芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

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山田孝之のカンヌ映画祭第12話

3月24日(金)深夜0時52分から、山田孝之のカンヌ映画祭第12話(最終話)が放送されました。

映画「穢の森」クランクイン当日、山下監督と主演芦田愛菜が降板となり、山田孝之プロデュース映画の現場は崩壊。キャストやスタッフは解散し、合同会社カンヌの荷物も片付けられた。その数日後、山田孝之は故郷である鹿児島に帰る。故郷で山田孝之は、自分の少年時代のことを回想。そして東京に帰り、芦田愛菜と映画『穢れの森』撮影時の事を振り返ります。芦田愛菜が「山田さんは次、何をやりたいんですか?」と問いかけると、山田孝之は・・・「やっぱり僕は映画が作りたい。」「僕が面白いと思うものを本気で面白がって作れば、きっとみんな、面白がってくれると思う。今までそうだったから。」・・・『僕を、映画にする』・・・と。

2016年10月20日、撮影現場に山下監督が現れ、芦田愛菜が「監督の山下敦弘さんです。主演の山田孝之さんです。」と紹介すると、2人はもう一度力強く握手を交わします。再び手を取りあった2人は、遂に一つの映画を完成することに成功するのでした。

-終-

 

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エンディングでPCを見る山田孝之と芦田愛菜
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山田孝之のカンヌ映画祭第11話

3月17日(金)深夜1時12分から山田孝之のカンヌ映画祭第11話が放送されました。
クランクイン当日の早朝に何とか完成したオブジェで、いよいよ映画の撮影が開始されようとしていた。しかし、芦田愛菜とオブジェとのリハーサルを見た山田孝之は、オブジェの大きさに不満を感じていた。一方、山下監督をはじめ関係スタッフは、映画に対する予算を心配する。結局、山田孝之が納得がいかない為、一旦撮影は中断し、明日の事を決めてしまおうと蛇を確認する事に。芦田愛菜が演じる「らいせ」は蛇に噛まれて錯乱し森の声を聞く事になるシーンなのだが、ここでも話は上手くいかず、山下監督と山田孝之の話にすれ違いが起きる。そして、山下監督と山田孝之はぶつかってしまう。山下監督は今日撮影するべきだと主張するが、山田孝之は「とりあえず撮ったって意味が無い」と言葉をぶつける。遂には「もういいっすよ。帰っていいっすよ」と言い、決裂してしまう。山田は、「『さちこ』がオブジェになるのか女優になるのかは分からないけれど、どちらにせよお願いする。」と芦田愛菜に伝える。しかし、芦田愛菜は冷たい視線で「山田さんは何がやりたいんですか?」と言い放つ。そして、しばらく沈黙のあと「ごめんなさい」と言い、芦田愛菜は立ち去るのでした。

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エンディング直前のワンシーン。
クランクイン20日前に花火を見る芦田愛菜
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山田孝之のカンヌ映画祭第10話

3月10日(金)深夜0時52分から山田孝之のカンヌ映画祭第10話が放送されました。
映画『穢の森』の母親さちこ役を、長澤まさみにオファーしていた山田孝之。芦田愛菜と長澤まさみで、母親さちこの最期のシーンのリハーサルを行うことに。その後、オーディションで決めた愛人・北沢役の方も合流し、母親役の長澤まさみと愛人・北沢役とで、リハーサルをおこなうことに。しかし、あるシーンの撮影をめぐり、長澤まさみと山田孝之・山下監督とで後日話し合う事に。結果、説得をする事はできず長澤まさみは母親さちこ役を辞退。そして、母親役は長澤まさみではなく、異様なオブジェになるのでした。

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10話が始まり、オープニングに入る前の前話第9話のシーンで歌を歌う芦田愛菜
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