芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に芦田愛菜

NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』。2020年12月27日放送の第38回「丹波攻略命令」から、明智光秀(長谷川博己)の娘・たま役で芦田愛菜が登場。

『江~姫たちの戦国~』で大河ドラマデビューを果たした芦田愛菜。今回の『麒麟がくる』では約9年ぶりでの大河ドラマ出演となった。

「『たま』はすごく芯が強く、幼いながらも戦国に生きる女性としての覚悟を持っている。それを根底に演じてほしい」と監督から言われたそうだ。

芦田愛菜自身が今まで持っていたガラシャのイメージも、芯が強くてかっこいい女性を思い描いていたようで、そこを意識して演じたと芦田愛菜はコメントしていた。

また、今回『たま(細川ガラシャ)』の役をもらった芦田愛菜。戦国の女性の中でも憧れだったようで「本当にうれしかったです」と言っていた。

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NHKあさイチに芦田愛菜

2019年8月21日(水)8時15分~9時55分までのNHKあさイチに芦田愛菜が出演。

◆女のニュース 学習マンガがアツい
エンターテインメントにとどまらないこれらのマンガは、「学習マンガ」と呼ばれ、子どもたちを中心に人気。今回はその一部を紹介。

アナウンサー
「愛菜さんは、学習マンガ活用されてましたか?」

芦田愛菜
「そうですね。あの・・歴史の勉強とかをした時に、あの・・教科書だとこう・・単語で織田信長とか、単語でしか出てこない人とかもやっぱりこう・・学習マンガとかで伝記読んだりすると、『あ~こんな一生送ってたんだ』とか分かったりして、ちょっとこう身近に感じられて、それでこう歴史好きになったりとかもしましたね」

◆パラリンピックを120%楽しむ!開催1年前SP
東京パラリンピック開催まで1年!「競技や選手をよく知らない。」という人も。そこで、パラアスリートの私生活に注目して選手の魅力を深掘り。競技をしながら、仕事・家事・子育てをマルチにこなす選手から「夫婦円満」や「子育て」の極意を教えてもらう事に。さらに、1年前だからこそ知っておきたい、パラリンピックの観戦術も。

アナウンサー
「パラスポーツとの関わりとかってあります?」

芦田愛菜
「いや~でもやっぱ、なかなか知らない競技とかも沢山あると思うので」

◎競泳・山口尚秀さん「息子の力を引き出す」母の思い
パラアスリートの母「ありのままの」子育て

アナウンサー
「山口さん親子を見てどんな事を感じましたか?」

芦田愛菜
「そうですね・・でも・・やっぱりお母さんのおもいというのがすごく伝わってきて、何かこう・・だからこそこうやって笑顔で何でも乗り越えていこうって言う感じなんだなっと思って、素敵だなと思いました」

◎陸上・高田千明さん子育てコミュニケーション術
パラアスリート「言葉を大切に」子育て

博多大吉
「愛菜ちゃんどうですか?親子の会話とか」

芦田愛菜
「親子の会話ですか?でもやっぱり、思ってる事を伝えなきゃいけないっていうのは分かっててもやっぱなかなか難しいのもあるので、こうやって・・こう・・コミュニケーションとれたら素敵だなって思いました」

◎パラリンピックを楽しむ!どんな競技があるの?
パラリンピックは全22競技あるようだ。

芦田愛菜にクイズが出題された。
子どもたちがオススメのある競技について熱く語る。それが一体何の競技なのか当てるというもの。

ヒント① 車いす
ヒント② スピン
ヒント③ ラケット

三上大進
「さぁ、何の競技でしょうか!」

芦田愛菜
「車椅子テニス」

正解は、パラバドミントン。(バドミントン)

三上大進
「バドミントン!」

芦田愛菜
「バドミントンでしたね~」

惜しくも不正解であった。

◎パラリンピックを楽しむ!いま知っておきたい!選手&競技
博多大吉
「愛菜ちゃん何か興味ある種目ありますか?」

芦田愛菜
「そうですね・・・でも今、ラグビーの映像とか観てて、あの・・カッコいいなって思って、ちょっと観に行きたいなって思いました」

◎パラリンピックを楽しむ!「ボッチャ」を体験。
スタジオでパラリンピック競技「ボッチャ」を体験。チームで勝負をする事に。

赤ボール:芦田愛菜&博多大吉
青ボール:博多華丸&柴田理恵

華丸さんの投球。赤ボールに当たるが、少し離れた場所へ。この時点で赤が有利。次は芦田愛菜の投球。

アナウンサー
「芦田さん、これ何処を狙っていきます?」

芦田愛菜
「そうですね・・でもこっち側結構空いてるので、なるべくこう・・手前に・・近めに起きたいと思います」

芦田愛菜
「よいしょ・・!あ・・ちょ・・(笑)」

ボールは少し横にそれていってしまう。

アナウンサー
「難しかったですか?」

芦田愛菜
「難しかったです」

次は柴田さんの投球。投げたボールは、遠くにいってしまう。
結果、勝利したのは赤ボールの芦田愛菜&博多大吉。

◆みんな!ゴハンだよ
今回の料理は、いちじくソースのポークソテー。

フリーキャスター
「愛菜さんはどうですか?無花果は、果物としては召し上がった事はありますか?」

芦田愛菜
「無花果、私はじめて食べます」

料理が出来上がり、試食をする。

フリーキャスター
「愛菜さんはどうですか?」

芦田愛菜
「美味しいです!」

フリーキャスター
「初無花果ですけど(笑)」

芦田愛菜
「はい(笑)」

博多華丸
「どうですか?初無花果」

芦田愛菜
「初無花果ですか?すごい甘みもあって、それがすごい豚肉と合ってて美味しいです」

無花果を使用した料理を美味しそうに食べる芦田愛菜であった。

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有田Pおもてなす「Produce-44 芦田愛菜」に出演の芦田愛菜

6月8日(土)22時10分からの『有田Pおもてなす「Produce-44 芦田愛菜」』に芦田愛菜が出演。

≪番組の詳細≫
有田哲平がプロデューサーとなり、芦田愛菜のためにお笑いライブを開催。銀シャリとアルコ&ピースのネタをプロデュース。管弦楽団の演奏を見てみたいという芦田愛菜のために銀シャリには漫才と管弦楽団のコラボネタをプロデュース。アルコ&ピースにはリズムネタが大好きだという芦田愛菜のためにリズムネタづくしのプロデュース。

◆芦田愛菜様を笑わせろ
「お笑いはお好きですか?」という有田さんの質問に「お笑い大好きです!」と答えた芦田愛菜。さらに「どういうお笑いが好きなんですか?じゃあ」と聞かれ、芦田愛菜は「漫才でもコント、リズムネタも」と答えていた。果たして芦田愛菜を笑わせることができるのか!?

ここで、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」・花へんろ特別編「春子の人形」に出演した時の映像などが流された。

有田さん「芦田様は、現在公開中のアニメーション映画『海獣の子供』で主人公安海琉花の声をご担当されてるんですね?」

(ここで、芦田愛菜は映画『海獣の子供』について、簡単なあらすじを説明する)

有田さん
「普通にお芝居するのと、声だけでは違うんですか?やっぱ」

芦田愛菜
「やっぱり、普段のお芝居だと、少し表情だったりとか目線の動きだったりとかで表現できる部分もあるんですけど、やっぱり声だけで気持ちを伝えなきゃいけないっていうのは、難しかったですですね」

有田さんは、「14歳の人が会話していると思って見てました?自分たちが14歳のころを考えてよ。長州力のポスターばかり見てた気がする」と言い、芦田愛菜は笑っていた。

◆漫才でおもてなし(銀シャリ)
有田さん
「銀シャリはご存知ですか?」

芦田愛菜
「もちろんです!はい!」

有田さん
「今回は愛菜ちゃん向けにプロデュースしてきました」

芦田愛菜
「楽しみです!はい!」

芦田愛菜のアンケートを元にし、銀シャリネタをプロデュース。銀シャリは、M-1グランプリ2016のチャンピョン。

≪有田P×銀シャリのネタ打ち合わせ≫
テンションが上がるんじゃないかと言い、銀シャリに芦田愛菜の写真を見せる有田さん。

銀シャリ
「わざとですか?」

有田さん
「幅はありますよね?(年齢)」

銀シャリ
「十朱さんからの(年齢の幅が)」

有田さん
「超ベテランと凄く若い愛菜ちゃん」

銀シャリ
「十朱さんよりは、まだ伝わり・・」

有田さん
「もちろん!」

有田さん
「ただまぁ・・あの・・ちょっとお手伝いをさせていただきたいんですよね。より、芦田愛菜様に喜んでいただけるために」

◎おもてなすプロデュース
芦田愛菜が好きなものとコラボしていけばいいと言う有田さん。銀シャリは「ここからなんです問題は。何にハマっているのか?」と言う。わからない銀シャリに答えを先に教える有田さん。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:いちばんハマっているものは?
夕には 朝あらん事を思ひ
朝には 夕あらん事を思ひて
重ねてねんごろに修せんことを期す

芦田愛菜がこれにハマっているという有田さん。銀シャリは「ちょっと分からない。意味も分からない」とお手上げ状態。「十朱さんの資料と間違ってませんか?」と有田さんに聞く銀シャリ。さらに「年代がおかしい!そんな言葉遣い」という銀シャリ。有田さんが『徒然草 第九二段』である事を言う。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:古文にハマっているとのことですが好きな作品と一節は?
徒然草 第九二段

「僕らが古文にあまり詳しくない」という銀シャリ。「『徒然草』の一節をどこかで入れてくれとか、内容を現代風にアレンジしてくれとか言ったって出来ないと思う」と言う有田さん。「お!優しくなってる!」といい、安心する銀シャリ。有田さんは、ほんとうは入れ込みたかったようだった。「橋本さんのツッコミに古語を入れて欲しい」と有田さんは言う。

おもてなすプロデュースとして『漫才のツッコミに古語を入れる』事が決定。銀シャリは「前も説明しましたよね?ツッコミを変なことしたら漫才は見られなくなる。軸なんでね」と異議。有田さんは「やかましいわ!・・やかまし。いとやかまし」と言い出す。映像を見ていた芦田愛菜は笑う。

「漫才は音も大事なんですよ。相手の言葉を止めにかかるぐらいの気持ちが無いと」という銀シャリ。有田さんは「大きい声でいけばいいじゃない。いとをかし」と、今度は「いとをかし」と言い出す。「一発屋の香りがする」と銀シャリ。映像を見ていた芦田愛菜は、これまた笑っていた。

「見てみたいもの・・・」と有田さん。それに対し銀シャリは「もう見たことあるんじゃないですか?全てのものをけっこう見ていますよね?」と答える。「だからこういう答えになっているのかな」と有田さんが言う。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:一度見てみたいものは?
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

「僕38なんですけど、まだ見たいと思ったこと1回も無い」という銀シャリ。「今回、管弦楽団を用意させていただきます」と有田さん。

おもてなすプロデュースとして『管弦楽団とコラボレーション』に決定。「いてるんですか?」と言う銀シャリの質問に「はい、うしろに」と答える有田さん。二人の後ろには管弦楽団がいるようだ。使い方を任せる有田さん。「和楽器じゃないですよね?俺、古文が入ってるから」という銀シャリ。

「あと、これ」と有田さん。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:これまででうれしかったことは?
誕生日におめでとうと言ってもらえないので「忘れられてるのかなぁ」と思っていたら、帰る間際にクラスの女子がサプライズでお祝いしてくれた

「これいいですよね。これを何とかコラボできないかなと」と有田さんが言うと、「意味がわかんないですもう。サプライズ?」と銀シャリ。

有田さん
「漫才やるでしょ。はい!どうも!から始まって、最後どうやって終わるの?」

銀シャリ
「もうええわ!どうもありがとうございました」

有田さん
「終わると思ったら?というわけでございましてね~○○○~。サプライズ!」

おもてなすプロデュースとして『ネタが終わらないサプライズを仕掛ける』が決定。「当たり前のようにやられていますけど、『というわけで』のあとのテーマどうするんですか?」と有田さんに質問する。「橋本はウルサイ!」と有田さんが言う。

「僕の方が負担多い・・ツッコミとか」と不満をぶちまける銀シャリ。有田さんは「絶対こんなんやりたくねえよ。古語ツッコミ2つぐらいで・・(略)・・そんな適当なことばっかり」と逆に銀シャリに言う。「責任感はありますよ!チャンピオンです。M-1 2016 チャンピオン」と銀シャリ。「チャンピオンは霜降り!時代が霜降り明星だろう」という有田さんの発言に「ホントに、さりがたしです」と銀シャリが古語を言うのであった。

≪おもてなすプロデュース(銀シャリ)≫
・古語でツッコむ
・管弦楽団とコラボレーション
・ネタが終わらないサプライズ

ネタを披露する銀シャリ。途中で古語でツッコんだり管弦楽団の演奏が入ったり。爆笑しまくりの芦田愛菜であった。

そして、ネタが終わったかのように芦田愛菜の横の椅子に座る銀シャリ。しかしネタが終わらないサプライズが続いてしまう。しまいには「もうやめてもらえる?もういいです。わかりづらいから。どこでネタが終わったかが」と有田さんに言われる銀シャリ。

芦田愛菜は「いや、本当に面白かったです。最後いつ終わるんだろうと思ってちょっとドキドキして。も、もう終わり」と言ったところで、「一個だけダントツに難しいお題があったんですよ。そうっすね。やっぱりね~あの~どっかしらでやっぱ動物を出してくるっていう。いやそんなお題ないねん。もうええわ!どうもありがとうございました」と 銀シャリ。ネタは終わっていなかった。有田さんが「まだやってるの?もういいから!」と言うと、「サプライズなんで。終わったと思ったところでいかないといけないんで」と銀シャリ。爆笑する芦田愛菜。

○古語でツッコむ
芦田愛菜
「いや~面白かった~」

銀シャリ
「分かりました?」

有田さん
「分かんないのもいっぱいあったわ。なんか変なの・・なんとかびと?なんやあれ?」

銀シャリ
「さかしらびとです。さかしらびと分かります?」

芦田愛菜
「いや、分かんなかったです」

銀シャリ
「利口ぶってる人を、さかしらびと」

芦田愛菜は爆笑。また、「らうがはし」「らうらうじ」も使っていたようだが、有田さんは「そこ、何言ってるかも聞こえない」「愛菜ちゃんを超えてこないでくれるか!せめて愛菜ちゃんが分かるヤツにしてくれないと」と有田は銀シャリに対して話していた。銀シャリは「これを懸念していたんです。古語でツッコんでも伝わらないと有田さんに言った。まったく伝わってないところがあった」と。

銀シャリ
「1個でも知ってるやつありました?」

芦田愛菜
「いや、何個かありました」

有田さん
「かたはらいたしとかね、よく出てくる」

芦田愛菜
「何か・・呪文みたいでいいですよね」

銀シャリ
「呪文みたいでした?」

有田さん
「知りたい。どんな意味なんだろうとか。笑いこそ出ないけど」

銀シャリ
「やってる最中に笑いが欲しいんです。漫才師は」

・さかしらびと(利口ぶる人)
・らうがはし(乱雑である)
・らうらうじ(洗練された)

○管弦楽団とのコラボ
有田さん
「管弦楽団とのコラボ。うまいことやってるじゃない」

銀シャリ
「練習が出来ないんですよ。今日1回2回合わせただけなんで」

芦田愛菜
「そうなんですか」

銀シャリ
「はい」

芦田愛菜
「いや、どんな風になるんだろうと思ってたんですけど、すごい面白かったです」

有田さん
「絵ヅラもすごいよかったのよ」

芦田愛菜
「すごいカッコ良かったです」

有田さん
「指揮者みたい」

銀シャリ
「登場良かったですよね。出やすかった。演奏を浴びながら。漫才が崇高なものにもう一段階上がった感じがした」

有田さん
「そうそう。いいよ本当に」

銀シャリ
「ありがたいです。なんかギャラも上げてくれるみたいで」

有田さん
「いいや、上げないですよ」

すると、銀シャリは「これが本当の”せんりつが走る”というやつですね。もうええわ!どうもありがとうございました」と言う。結局まだネタが終わらないサプライズは終わっていなかったようで、有田さんが「まだやってたのか!?」とツッコむ。爆笑の芦田愛菜であった。

◆横澤夏子の女性図鑑でおもてなす
【芦田愛菜様アンケート】
Q:好きな芸人さんは?
横澤夏子

細かすぎる女性のモノマネが得意な横澤夏子が芦田愛菜のために厳選したネタを披露する。

横澤夏子に好きなネタがあるかを聞かれ、芦田愛菜は「私、あれが好きです。あの・・最後に電話を切る前に早口になる女の人」をリクエストした。

芦田愛菜の前で披露。「それを好きでいてくださってる」と横澤夏子はいうと、「はい」と答える芦田愛菜。ボードに書かれたリストには、そのネタは無いようだ。考えた末、芦田愛菜が選んだネタは『久しぶりに会えてウレシイのかウレシクナイのか分からない女』

①久しぶりに会えてウレシイのかウレシクナイのか分からない女
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜はそれを見て爆笑。

芦田愛菜
「確かに、いますね!」

有田さん
「いるね!」

芦田愛菜
「いますね!」

次に芦田愛菜が選んだのは、『全部言っちゃう女』

②全部言っちゃう女
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜はまたまた爆笑。

有田さん
「いるんですか?そんな人」

芦田愛菜
「でも・・確かにそうやってそれ全部じゃない?っていうときありますよね」

すると、また横澤夏子がネタを披露。爆笑する芦田愛菜。

次に芦田愛菜が選んだのは『ジェットコースター乗り場のおねえさん』

③ジェットコースター乗り場のおねえさん
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜大爆笑。

有田さん
「そんな露骨な人いる?」

横澤夏子
「情緒のほうがジェットコースター」

有田さん
「見たことあった?あんな人」

芦田愛菜は大爆笑でツボってしまい、笑いっぱなしになってしまう。

有田さん
「ツボに入ってます」

横澤夏子
「ずーっと見せてあげるよ。ずーっとやりたいよ~。うれしい~。」

芦田愛菜はまだ笑っていた。

④笑いながら持ち場に戻る女
ネタを披露する横澤夏子。爆笑の芦田愛菜

有田さん
「あなた、どこで勉強してるの?どこに行ってんの?」

これは郵便局員さんに多いという横澤夏子。

ここでネタの披露が全て終わり、芦田愛菜に「いちばん好きになったのは?」と聞く。芦田愛菜は「ジェットコースター乗り場のおねえさん」と答えた。横澤夏子は「今度永遠に見せます」と言っていた。

◆アルコ&ピース
芦田愛菜のアンケートを元にし、アルコ&ピースのネタをプロデュース。持ち味は演技力の高さ!実力派芸人のアルコ&ピース。

≪有田P×アルコ&ピースのネタ打ち合わせ≫
アルコ&ピースに芦田愛菜の写真を見せる有田さん。

有田さん
「アルコ&ピースさんのネタは、僕みたいな大人に刺さるようなネタ。小中高生にキャッキャ喜ばれるというよりは」

アルコ&ピース
「そうですね!そうですね!」

有田さん
「だからちょっとお手伝いをしなければダメなんです」

アルコ&ピース
「女子中高生に人気が出るような」

有田さん
「そうですそうです。芦田愛菜ちゃんがケラケラ絶対笑うようなお手伝いをさせていただきます」

○おもてなすプロデュース
【芦田愛菜様アンケート】
Q:注目している若手芸人は?
5年ぐらいちゃんとお笑いを見ていないのでわからない

有田さんが「学校の勉強もすっごいやって頭が良い」と言うと、アルコ&ピースも「そうらしいですね」と言っていた。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:好きなお笑い芸人のジャンルは?
リズムネタ

アルコ&ピース
「ほらな・・じゃないですか」

有田さん
「リズムネタから離れたネタをずっとやってるのは知ってます。これはお互いの折衷案として聞いていただきたい」

有田さん
「好きなリズムネタ芸人さんはいらっしゃいますか?」

アルコ&ピース
「折衷してないじゃないですか」

有田さん
「自分が好きなですよ。見ていて好きな。その方のカバーを」

おもてなすプロデュースは『自分たちが好きなリズムネタをカバー』に決定。「好きな・・好きなリズムネタ芸人・・」と考え込むアルコ&ピース。ちょこっとどっかに入れていただければ、確実に保険として芦田愛菜は笑うと有田さん。そしてアンケート結果から、リズムネタがうけると有田さんは言う。

アルコ&ピース。
「どういうこと?」

有田さん
「リズムネタのカバーをしていただいて、これ以上負担をかけたくないので・・これ来そうだな!みたいなリズムネタの人っています?」

アルコ&ピース
「今はまだ世には出ていないでれども・・・」

有田さん
「もしも他のライブとかでお会いして良い感じだったら、その方を呼んできていただいてですね」

アルコ&ピース
「呼ぶ?」

ということで、おもてなすプロデュースは『オススメのリズムネタ芸人を出す』に決定。アルコ&ピースがリズムネタをやるのではなく、ちょっとだけ時間をその人たちに与えるスタンス。

有田さん
「劇中劇は分かります?」

アルコ&ピース
「分かります」

有田さん
「だからネタ中ネタ」

映像を見た芦田愛菜は爆笑。

アルコ&ピース
「ネタ中ネタは無いです」

有田さん
「途中で出して紹介してあげれば絶対笑います」

先ほどのアンケートを確認する有田さん。”好きなお笑い芸人のジャンルは?”の回答は”リズムネタ”である。

有田さん
「お二人、何か作ってくれませんか?リズムネタを」

てなわけで、おもてなすプロデュースは『オリジナルのリズムネタを披露する』に決定。「リズムネタをやります、カバーをやります、他の人にやらせます、最後はオリジナル」という段取りになった。

アルコ&ピース
「今回すごいな!?・・ジョイントが・・」

アルコ&ピース
「リズムネタのフルアルバムみたいな」

有田さん
「何よりも芦田愛菜様のために、笑わせてあげようという気持ちで優しい気持ちになって作っていただけるとありがたい」

「届きやすい笑いの形としては、僕たちにとって新しいかもしれない。いつも僕らがこうやってまとめて帰りますよね」と言い、いざネタ作り。初めてのリズムネタ。どんな仕上がりになったのか!?

≪おもてなすプロデュース(アルコ&ピース)≫
・自分たちが好きなリズムネタをカバー
・オススメのリズムネタ芸人を出す
・オリジナルのリズムネタを披露する

アルコ&ピースがネタを披露する。リズムネタのカバーやリズムネタ芸人、オリジナルのリズムネタを見て笑う芦田愛菜。

芦田愛菜
「面白かったです」

有田さん
「本当に面白かったと思いますよ」

○アルコ&ピース 初めてのリズムネタ 感想は?
有田さん
「好きなリズムネタをカバー”ゆってぃ”になった?」

アルコ&ピース
「そうですね。”ゆってぃ”になりましたね」

アルコ&ピース
「僕ら世代は好きなリズムネタ芸人誰だっていったら、”ゆってぃ”さんか”アクセルホッパーさん”」

有田さん
「好き?」

アルコ&ピース
「やってみて、あんまり面白くない。僕スベってないんで。・・・(略)」

有田さん
「見たことないもんね、アルコ&ピースの」

芦田愛菜
「はい」

有田さん
「全力で・・・みたいな」

アルコ&ピース
「あんなのやったことないです。いちばんリズムネタから離れようと離れようと頑張ってきた20年なんで・・・」

有田さん
「だから似合わない事をやってるなというのが伝わって、すごい笑えましたし」

アルコ&ピース
「まだプライドが見え隠れしている部分もあります」

有田さん
「平子君が最初真面目にやってたからギャップが良かった」

芦田愛菜
「ギャップが面白くて」

芦田愛菜
「急に、『全力でやってもよう』って面白すぎて本当に・・笑いが止まらないです」

アルコ&ピース
「本当ですか?」

有田さん
「そこら辺から急激に笑い始めて。盛り上がっちゃったの」

芦田愛菜
「肩がハズれたよ」って次言うんだろうなっていう来るぞ来るぞ感がすごい面白くて」

有田さん
「どう?これからもリズムねたやった方が良いと思う?」

芦田愛菜
「いや、本当に面白かったです」

アルコ&ピース
「本当?」

芦田愛菜
「いや本当です!あの・・是非また見たいです」

アルコ&ピース
「本当すか?嬉しい。ちゃんと広めてくれる?今いちばん好きなリズムネタ芸人さん誰ですかって言ったら、アルコ&ピースだって」

芦田愛菜
「はい、あの・・広めておきます。はい!」

有田さん
「どんなネタ?って言われたら何て言う?」

芦田愛菜
「全力で やってみよう♪」

アルコ&ピース
「ちょっと~嬉しい!俺らが『これどうなんだ?』って思うくらいのものが意外とはやったりしますもんね」

今回は、芦田愛菜の笑顔がたくさん見られる番組であった。

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大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」に出演した芦田愛菜

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「花へんろ特別編 春子の人形」に出演した芦田愛菜

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実験バラエティー 規制解除!アンロックに芦田愛菜

5月6日(午後10時50分~午後11時30分)NHK番組の「実験バラエティー 規制解除!アンロック」に芦田愛菜が出演。

規制だらけのこの世の中。そんな規制を解除してみたら何が見えてくるのか?
そんな疑問をさまざまなジャンルで大実験をする番組、規制解除!アンロック。今回は野球ボール、金魚すくい、模試の規制をアンロックする。果たしてどんな結果が生まれるのか? 

◆番組のはじめ
愛菜ちゃんどうですか?解除したいものは?

芦田愛菜
「1日の長さとかが、規制じゃないんですけど、もっと48時間とかになったら・・。」

バカリズム
「48時間でいいですか?」

芦田愛菜
「96時間ぐらい(笑)」

バカリズム
「疲れるなぁ~(笑)」

◆金魚すくい和紙を最強に
芦田愛菜
「最初に規制を解除するアンロッカーは、武井壮さんです!」

武井壮さんがアンロックしてきたのは、金魚すくいに使われる紙を貼った網・ポイ。このポイは、強度が4号~7号の4種類。その強度の規制を解除し、最強のポイを作ればとんでもない大物がすくえるんじゃないかという事で実験をしてきた。

≪ポイの強度の種類≫
4号:ゴムボールがすくえる
5号:40匹連続ですくえる
6号:20匹連続ですくえる
7号:10匹連続ですくえる

Qポイの強度をアンロックしたらどんな魚がすくえる?

バカリズムの回答
「アジ!」

芦田愛菜回答
「え、でも私も・・・サケぐらいかな。」

芦田愛菜
「では、参りましょう!金魚すくいのポイの規制を解除せよ!」

最終目標は、巨大魚をすくう!用意したのは、直径1.2m、重量7kgの巨大ポイ。これには、丈夫な和紙が必要だ。石州和紙を作成している会社で規制解除の和紙を作成。

会場には、最強和紙で作成した普通サイズのポイが登場。触ってみた感想で芦田愛菜は、「厚紙みたい」と言っていた。

会場で強度を確かめる為、芦田愛菜が金魚すくいをする。「あ、まず、あまり濡れないですね。」「全然大丈夫」と言い、芦田愛菜は金魚すくいを楽しんでいた。

巨大なポイですくうのは、巨大なチョウザメ。体長約1mで体重が約10kg。一回目は、2匹同時すくい上げようとしたが、大量の水もすくい上げてしまい、破けてしまった。二回目に、見事1匹の巨大チョウザメをすくい上げた!アンロックの結果、巨大チョウザメすくい成功!

実験の会場となった場所の村役場の方は、「本当に1mのチョウザメをすくえると思わなかった。」と言っていたそうだ。

映像を見て芦田愛菜は、「いや、でも本当にすくえるとは思っていなかったので、ビックリしました。」と言っていた。

◆JKスマホ使用”東大試験”に挑戦!
芦田愛菜
「続いて規制を解除するアンロッカーは、ゆきぽよさんです!」

ゆきぽよさんは、センター試験の規制をアンロック。センター試験に限らず、テスト中ってスマホの持ち込みとかはダメ。それを解除したらどうなるのかという実験。挑むのは、現役JK(女子高生)。今のJKってどんなアプリを使って計算しているのか、どんな検索をするのかというのをモニターで拝見する。

芦田愛菜
「はい!では、参りましょう!東大試験の第一関門!センター試験でスマホ使用の規制を解除せよ!」

挑むのは、普段からスマホを利用する女子高生4人。過去のセンター試験を元に作成した問題に挑戦する。前8科目で二次試験進出の628点を目指す。

アプリを使用した結果、全員突破できず。国語は、漢字や言葉の意味などの説明は調べる事が出来るが、読解力が必要になるため、自分で考えなければならず、点数が伸び悩んだ。数学・生物・化学においても、応用力が必要なものはアプリで対応が出来ず、点数が伸びなかった。アンロック結果は、JKスマホ使用”東大試験”突破は出来なかった。

結果を見てどうだったかゆきぽよさんに聞かれ、芦田愛菜は「すごく便利だと思うので、何か良い所も悪い所も、考えて日頃から活用すれば、なんかすごく勉強の効率は上がりそうだなって思います。」と言っていた。

◆改造ボールで超魔球なるか?
芦田愛菜
「続いて規制を解除するアンロッカーは、小沢さんです!」

小沢さんに「愛菜ちゃんプロ野球とか見たりするんですか?」と聞かれ、芦田愛菜は「すいません。あまり詳しくなくて・・」と言った。

≪2019年度の公認野球規則によるボール≫
周囲:22.9cm~23.5cm
重量:141.7g~148.8g

Q硬式球の規定サイズ・重量に幅があるのはなぜか?

バカリズムの回答
「球場とか地域によって違うとか?」

芦田愛菜の回答
「何か作る時にやっぱりちょっと・・作る時に多少その・・手縫いだから。」

小沢さんが正解を導くようなしゃべり方で芦田愛菜が正解した。
正解は、手縫いでボールを製作しているため、多少の誤差が生じるから。

芦田愛菜
「では、参りましょう!野球ボールの規制を解除せよ!」

ボールの規制をアンロック。漫画みたいな変化球が生まれるのかという実験。伊藤教授によると、ボールは、後方の空気が乱れるほど変化は大きくなる。魔球を投げるには、どのようなボールを作ればいいのか?それは、左右非対称にし、片面ツルツル、片面デコボコのボールが良いようだ。

左右非対称:片面ごとの空気の流れを変える
デコボコ:空気を大きく乱れさせる

3Dプリンターを使用し、ボールを作成する。硬球は、周囲約23㎝で重量が約144gの牛革であるのに対して、アンロックボールは、周囲約23cmで重量が50gのプラスチック製。

魔球実験。魔球を投げるのは、元メジャーリーガーのマック鈴木。しかし、投げるものの、普通の野球ボールで出てしまうような変化球だった。一度目の実験は終了。翌日、伊藤教授からスタッフへメールが届く。添付された動画には学生と魔球実験をしている様子だった。そして10日後に再実験をする事に。

伊藤教授は新アンロックボールのヒントを得るため一橋大学を訪れていたのだ。そして、新アンロックボールを製作。新アンロックボールは、左右非対称でデコボコしており、空気穴があり、中が空洞で重さ25g。

魔球実験開始。元高校球児の五十嵐仁志さんに投げてもらう事に。すると、ボールは真ん中から外へ急激に変化したのだ。穴に空気が入り込む事で抵抗が減り、穴の開いている方に変化するためだ。小沢さんも打ってみようと打席に立つ。五十嵐さんが投げた新アンロック球は、大きく変化して横に曲がって飛んでいった。そして、機材等にぶつかり割れてしまった。

映像を見た後に芦田愛菜は、「いや~でもあれ、逆にキャッチャーも大変ですよね。凄すぎて、もう捕れないですよね。」と言っていた。

伊藤教授によると、今回のよりもっと漫画みたいなボールを作れると確信しているそうだ。

◆改造ボールで特大ホームラン打てる?
そして、もう1つ野球ボールの規制をぶっ壊してきたという小沢さん。
ボールには、飛びすぎ防止のため、反発力に規制がある。規制を解除した”アンロックボール”を作り、ホームランの飛距離をどこまで伸ばせるかという実験。

バカリズム
「めちゃめちゃ飛ぶんじゃない?ちょっと見てみたいですね。」

小沢さん
「愛菜ちゃんどう思いますか?」

芦田愛菜
「いや、でも本当にそう思います。すごい、めっちゃ飛びそうじゃないですか?」

改造ボールで150mホームランを打てるか?まず反発力の高い素材は?1mの高さからボールを落とし、跳ね上がる状態を観察。反発計数が一番高かったのはゴムボール。しかし普通のゴムボールでは柔らかすぎて大きく変形してしまい、反発のエネルギーが弱くなりボールは飛ばなくなる。150m飛ぶようにするには、反発力が高く硬いゴムボールが必要だ。普通のゴムボールの素材に、天然ゴムと硫黄を加える。さらに、ボールを硬くするためにカーボンブラックを混ぜ合わせる。そしてアンロックボールが完成。

そして、実験開始。挑戦するのは、和田一浩さん。一球目で134m。その後は2時間経過するもなかなか飛距離が出ない。そして諦めかけた時、打った一球は何と150mに迫る146m弾。アンロックした結果、150mに迫る146m弾を打つ事が出来たのだ。

スタジオで、アンロックゴムボールの反発力を体験。ボールを持ち、重さや弾みを体験。芦田愛菜は「あ、重い!」「おーすごい!」と言いながら、アンロックボールの凄さを体験していた。

番組の最後バカリズムに、「愛菜ちゃん、今日色々な規制をアンロックしてきましたけれども、いかがでしたか?」と聞かれ、芦田愛菜は「規制があるのって当たり前で、その解除するっていう考えが普段あまりないですけど、何か・・だからこうやって解除したらどうなるのかって、すごい楽しかったです。」と言っていた。

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ボールを遠くに飛ばしてしまい、拾う芦田愛菜

芦田愛菜_規制解除アンロック999

NHKニュースの天皇即位関連番組に芦田愛菜

5月1日、12時~12時45分と15時~16時のNHKニュース天皇即位関連番組 にゲストで芦田愛菜が出演した。この日は、新天皇陛下即位日で、皇居で各儀式が行われ、中継を交えて放送された。

◎天皇皇后両陛下の5月1に臨まれた儀式の内容
1.午前10時半:剣璽等承継の儀
2.午前11時10分:即位後朝見の儀
3.正午すぎ:侍従長の認証式
4.午後3時:上皇ご夫妻に挨拶
5.午後3時半:皇族などから祝賀

≪12時からのニュース番組≫
◆新時代令和
アナウンサー
「新しい時代令和に代わりましたけれども、こういった瞬間に立ち会ってどう感じましたか?」

芦田愛菜
「そうですね。でも・・あの・・新しい天皇が即位されて、新しい年号に変わって 、何かこう・・新しい時代の到来をとても強く感じていますし、あの・・すごく気持ちが一新され新しいことに挑戦しようという 前向きな心になっています。」

アナウンサー
「30年前は昭和天皇が亡くなって悲しい雰囲気の中での皇位継承だったんですよね。それとはずい分違うなと思うんですけど、どうですか?ここ2日間ぐらい、楽しんでいますか?」

芦田愛菜
「そうですね。何か本当にわくわくするというか新しい時代が本当に来るんだなという実感がとても沸きます。」

◆世界の人との交流
アナウンサー
「天皇陛下は、水に関する活動を通じて、世界の人と交流してこられたわけですが、芦田さんも、やっぱり世界の人たちと交流してみたいという想いは、共通するものはありますか?」

芦田愛菜
「そうですね。はい。興味はありますし、あの・・近年その・・外国人観光客の方があの・・増えていらっしゃって、日本はでもちょっと外国語の表示だったりが少ないように感じているので、わかり辛い事もあるんじゃないかなっていう風に・・あの・・思うんですけど、来年にはオリンピックもありますし、2025年には大阪万博もあって、あの・・世界の方々の注目が日本に集まる・・あの・・機会なのではないかなっと思うので、これを機に、例えばその目で見てわかりやすい絵の表示だったりをこう・・増やして、外国の方にもっとわかり易くして、日本をより楽しんでいただければいいなって、そういう風になればいいなって、思ってます。」

アナウンサー
「陛下も皇后様も海外に、あの長く留学されてますけど、芦田さんはどうですか?そういう、やってみたいなって想いは?」

芦田愛菜
「そうですね。そういう事に興味はありますね。はい。」

◆三種の神器
アナウンサー
「日本史の授業でこういったこと習ったりとかってありました?」

芦田愛菜
「いえいえ、これは初めて今日知った事でした。」

アナウンサー
「びっくりですよね。こうやってあの、現代においても伝統を重んじる。そういう世界があるんだなっていうのはどうですか?ご覧になった感想は?」

芦田愛菜
「そうですね。でも、今まで歴史として勉強してたことが、やっぱりこうやってこう行われることによって、すごく新しい時代っていうものが来るんだっていう実感が、とても沸きます。」

◆新時代はどうしたい?
アナウンサー
「令和という新しい時代が始まりました、まさに新たな時代の主人公になるわけですよね。新しい時代にどんなことを期待して、自分自身どんなふうに生きていこうとお考えですか?」

芦田愛菜「そうですね、これからオリンピックとか万博とかがあって、外国のかたと話す機会っていうのが増えるんじゃないかなっていう風に思っているんですけど、日本には、着物だったり寺院だったり、すごい歴史的なものが残っていますし、お正月やお盆など、何かすごく伝統的な独特な文化もありますが、その由来を知る機会というのは、なかなか日常ではないと思うんですけど、でも外国の方に、これはどうしてこうするのとか、これはどんな歴史があるのってこう聞かれた時に、自分のことなのに何も知らなくて話せないというのは、何か恥ずかしいことだなって思うので、あの・・この機会に日本はどういう国なのか、どんな文化があるのかを、改めて考え直したいなと思いました。」

≪15時からのニュース番組≫
◆天皇即位について
アナウンサー
「まさに歴史の教科書に書いてあるような事が、ここ2日の間に起きてるわけですけども何か不思議な感じがしませんか?」

芦田愛菜
「そうですね。でも、あの・・歴史的には、こう・・譲位されて、あの・・上皇となった天皇がたくさん居るって事は、たくさん知っているので、あの・・こう・・上皇様とお呼びする事に、その・・混乱っていうものはないんですけれども、あの・・私が生きてる時代に、やっぱり200年ぶりの事なので、その・・天皇陛下と上皇様のお二人がいらっしゃるっていうのは、不思議な気がしますね。」

◆天皇陛下の様々なご様子を映像で観て
アナウンサー
「天皇陛下の幼い頃、環境問題に関心をもたれている事や、様々な様子をご覧になって、どんな事感じました?」

芦田愛菜
「そうですね。でも、あの・・上皇様のお気持ちを、あの・・受け継がれて、やっぱりその・・国民にとても心を寄せられているんだなって事が、あの・・わかって、そうですね・・膝をついて同じ目線で語りかけられる姿っていうのは、とても印象的でしたし、何かこう・・失礼な表現になってしまうかも知れませんが、あの・・とても・・何ですか・・より身近な存在に感じられましたね。」

◆新時代のかけ橋にマレーシアの男性の思い
アナウンサー
「芦田さんは外国や語学に興味はありますか?」

芦田愛菜
「そうですね。興味ありますね。これから先、こう・・日本が世界に向けて発進していくには、その・・語学も、もちろんだと思うんですけど、外国の文化を学んだりする事も、大切なのかなっていう風に思うので、やっぱりそういう事に興味はありますね。」

アナウンサー
「言葉ができるとか・・(略)・・それはもちろんなんですが、心が通わせると言う事がいかに大切か、尊い事かっていうことを感じたのですが、芦田さんどう感じました?」

芦田愛菜
「そうですよね。でも、本当にあの・・言葉の壁はあっても、心で通じ合える所があったりもするかもしれなっていう風に、感じさせられましたね。」

◆両陛下への思いと令和の時代への期待
アナウンサー
「令和の時代の主役ですよ。どんな時代に築いていくのか、決意をお願いします。一言。」

芦田愛菜
「そうですね。でも、やっぱりこれから先、日本がこう・・どんどん、あの・・世界に発信されてって、外国の方と話す機会なんかも増えていくと思うので、あの・・私自身は、そういったときに、その・・外国の方に日本の文化だったり、日本はどういう国なのかっていうのを、あの・・お話できるように、改めて・・あの・・考えて行きたいな、という風に思っています。」

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土曜スタジオパークに芦田愛菜

3月16日の土曜日13時50分からの土曜スタジオパークに芦田愛菜がゲスト出演。

土曜スタジオパークは、ゲストを迎えてトークを展開する公開バラエティ。ゲストの意外な素顔や出演作の魅力などを、ふれあい感覚で実感。渋谷スタジオパークの450スタジオをキーステーションに、生放送する番組。

今回は、まんぷく特集。脚本家の福田靖さんと語りの芦田愛菜。ヒロイン・安藤サクラさんのインタビューを交え、名シーンの舞台裏を語る。

◆まんぷく残り2週間についての気持ち
芦田愛菜「そうですね。私も終わってほしくないですね。もっと福ちゃんと萬平さんを見ていたかったていうか見ていたいです。」

◆周りの反響について
芦田愛菜「本当、行く先々に「まんぷく観てるよ」って言っていただけて、凄く嬉しいです。」

◆思わず笑ってしまうシーンはあった?
芦田愛菜「沢山ありましたね。でも、香田家のシーンが、あの・・福ちゃんのお姉ちゃんのお家のシーンが凄く大好きで、もうそのシーンのたんびに、あ!きたきた!と思って、何かこう・・何ですか・・期待してじゃないんですけど、大好きでした。」

◆まんぷくの脚本を読んで感じたこと
芦田愛菜「そうですね・・でも・・何だろう・・何か・・本当に福ちゃん達って凄く家族が多くて、何か和気藹々としてて、何かこう・・ん~・・くじけたりする事はあるけど、でもこう・・みんな味方で福ちゃんたちの。だから頑張っていこうねっていう雰囲気とか、何か凄く家族っていいなって思いながらいつも観てましたね。」

◆大阪で収録。語りの録音の合間に演者と会ったりする時間はあった?
芦田愛菜「数回行かせて戴いたんですけど、でも・・それでもやっぱりなかなか・・あの・・お会いする機会っていうのは無かったので、もうちょっとお会いしたかったです。」

ここで、福田さんの脚本作りの話題に。
話を聞いた後、芦田愛菜は「初めて聞きました!」と驚いていた。

≪芦田愛菜の語りについて≫
◆朝ドラでは最年少。プレッシャーは無かった?
芦田愛菜「そうですね・・何かでも・・プレッシャーというか、やっぱりこう色んな方に、行く先々で『まんぷく観てるよ』って言って戴けて、何ですかね・・こう・・朝ドラの影響力ってすごいなって嬉しいなって思うと同時に、やっぱりこう沢山の方に観て戴いてるから、何かこう・・皆さんのお芝居の雰囲気を壊さないようにしなければっていう、どっちかってこう緊張感ていう方がありましたね。」

◆語りのオファーを戴いた時はどう思った?
芦田愛菜「本当に嬉しかったですね。朝ドラは、やっぱりすごく伝統があって、私自身、女優を続けていく上での、やっぱり目標の一つでもあったので、やっぱり今回語りと言うかたちで、参加させて戴けて、凄く嬉しくて光栄に思っています。」

◆語りについてどう思っているのか

(安藤サクラさんの話)
初めて芦田さんのナレーションを聞いたのは放送前。その時、本当に驚いたのと同時に、本当に頑張らなきゃというプレッシャーになった。福子は、まっすぐで濁りの無い人間でありたいって思っていたので、本当にまっすぐで濁りのない声が聞こえた時に、自分自身本当にそこに嘘をついていたら、愛菜ちゃんの声によって濁りが浮かび上がってしまうんじゃないかと思って、本当にそれは緊張しました。「たちばな塩業!」っていう愛菜ちゃんの声があって、タイトルに入る回があしまして、その「たちばな塩業」の声を聞いて、やっぱりすごいと思って。しびれました。本当にしびれました。たちばな塩業に。希望につながりますね。芦田さんの声は。未来に。ずっと本当に芦田さんの声はすごく心強い存在でした。本当にありがとうございました。

スタジオに映像が戻り、芦田愛菜は「うれしいです。はい。」と言っていた。

◆たちばな塩業は意識して言おうっていうのはあったか?
芦田愛菜「そうですね・・でもやっぱりこう・・ここからたちばな塩業が始まっていって、さあ頑張るぞっていう福ちゃんの気持ちに寄り添って出来るようにっていうのは、思ってたんですけど、こんなに言って戴けて嬉しいです。」

◆たちばな塩業は一言だが、演出からの要望はあったか?
芦田愛菜「いえ、あの・・本当にワクワク感を込めてというか、ここから始まるぞという雰囲気でやって下さい、っていう感じです。」

◆安藤さんが濁りのない声を聞いて緊張したという言葉にどう思った?
芦田愛菜「以前お会いした時にも、そういう風に・・あの・・仰っていただいて、このナレーションが好きなんだって、いって戴いて、本当に凄く嬉しくて、何か・・普段・・あの・・ナレーションをする語りを入れる部屋と・・あの・・同じ建物にあるんですけど、お芝居をされている・・あの・・お部屋と。なかなかやっぱり、同じ建物の中にいても、お会いする事があまりなくて。なので、そう言っていただいて、私も・・まんぷくの一員として認めていただけたような気がして、本当に凄い嬉しいですね。(嬉しかったですね)」

◆台本は事前にかなり読み込んだりした?
芦田愛菜「そうですね。でも・・あの・・いつもは台本を戴いて読んで、お芝居だけ編集されたまだ音楽とかが付いていないDVDを戴いて、それを見て練習するっていう感じなんですけど、でも台本をすごく読み込むっていうよりかは、どっちかって言うと何ですかね・・皆さんココはどういう雰囲気でお芝居されていたかなっていう・・何かこう・・福ちゃんは、こういう風に思っているのかなとか、そういう事を・・こう・・想像して・・何か雰囲気にあった語りが出来るように、って言う風なことを心掛けてやっていますね。」

足立梨花「じゃあ決めきってこう読もうって言うよりかは、絵を見て決めるって感じですか?」

芦田愛菜「そうですね。絵を何回かこう見て、あ!こういう雰囲気なんだというのをからだに覚え込むような感じですかね。」

◆語りについて演出側はどう思っているか
滑舌がすごい良くて、すごく語りが耳に入ってくる。ダネイホンの偽物が出回った時、「世良さんの行動は早かった」、そんなナレーションが入る。そこのテンポ感といい、世良さんの顔が思い浮かぶような語り。主観的な部分・客観的な部分を語りの中でバランスとってくかっていう所がすごく絶妙。やっぱりお芝居をやってきたことが語りにきちんと生かされている。「その夜のことでした」ってナレーションがあると、咲さんが出てきたりする。だけど、そうじゃない日もある。そういう時に、ちゃんとわかっている。もったいぶって「その夜のことでした」と言う場合と、客観的な意味合いで言う場合と、短い言葉だけど、ちゃんと使い分けている。

本当に、年齢がどうとかではなくて、ちゃんとプロフェッショナルな方と仕事している印象。終わると、中学生の可愛い女の子。そのギャップは毎回おもしろい。

◆短い言葉でもちゃんと言い分けている事について、意識してる?
芦田愛菜「あ、でもそうですね、何かこう・・同じ言葉がやっぱり、『ところが』とかこう・・続く事が多いので、やっぱり単調にならないように・・そうですね・・何て言うんですかね、こう・・いい事があった時の『ところが』なのか、ちょっと悪い事があるときの『ところが何とかでした』なのか、ていうのはちょっと意識するようにはしてますね。」

≪福田靖と芦田愛菜の心に残る名場面≫
◆心に残る名場面
芦田愛菜が心に残った名場面
①私は武士の娘の娘の娘です!
選んだ理由:
芦田愛菜「私は武士の娘の娘の娘です!というのは、何かこう・・鈴さんのその口癖をちょっとふざけて真似して言ってるじゃないですか。何かそうやってふざけて真似できるって言うのは、何かお互いの事を想いあってるから出来るんだろうなって思って、何か鈴さん愛されてるなって・・何か家族ってすごい良いなっていう思えた一言だったので凄い好きなんです。

②ユーアー、ライスカリィ!OK
選んだ理由:
芦田愛菜「最初に脚本を読んだ時に、全然想像がつかなくて、何だろうこのセリフって思って。本当に。でも大好きなんですここのシーンが。」

≪芦田愛菜に質問≫
◆脚本を書いてみたいって思った事は?
芦田愛菜「いや・・何回かこう・・何ですかね・・絵本とかで、書きたいなって思った事はあるんですけど、でも・・やっぱり書けないですね。上手く話が作れなくて。だから、本当に作家さんとか脚本家さんって尊敬しますね。」

◆芦田愛菜のこれからの目標と夢
芦田愛菜「そうですね。でも・・安藤さんみたいに、やっぱり・・こう・・役を凄く愛して、役に没頭して、お芝居がこう・・楽しいって思えるような、そんな・・何かこう・・役者になれるように、努力していきたいなって思います。」

◆今回は語りで参加したが、自分が出てみたいという気にはなったか?
芦田愛菜「いや、それにはまだまだ至らないので。」

≪まんぷくの見所を紹介≫
◆まんぷく残り2週間、見所を紹介
芦田愛菜「本当に最後までどうなるかわからない。まだまだ沢山ドラマが詰まっているので、是非最後まで萬平さんと福ちゃんを応援して戴けたら嬉しいなって思います。」

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メディアタイムズ2018年度第20回「身につけよう!メディア・リテラシー」に芦田愛菜

3月7日(木)メディアタイムズにリカ役で芦田愛菜が出演。今回は2018年度第20回「身につけよう!メディア・リテラシー」。

◆メディアにはいろいろな特性がある
3人が何やらホワイトボードを見ながら話をしている。そこへ「あれ、何やってるの?」とリカがオフィスにやってきた。どうやら取材してきたメディアについて整理している所のようだ。「メディアにはいろんな特性がある」とキョウコさんは言う。「特性?」とリカ。すると、「メディアならではの性質があるって事」と後藤さん。さらに「例えば、ニュース。何を伝えるかは人が選んで決めてる。ただ出来事を伝えるだけじゃなく、送り手の思い、意図も含まれている」と後藤さんが話す。

◆メディアの特性を理解する力
「ドラマとかアニメは、人を楽しませたい、何かを考えてもらいたいという目的がある」とキョウコさん。「ガイドブックや広告は、行ってほしい場所や買ってほしいものを紹介してる。SNSは、人と人とが関わる場を提供している」とコーヘイが話す。「目的によって伝え方もちがうし、受け取り方も変わるもんね」とリカは言う。「こうしてメディアの特性を理解することも、メディア・リテラシーだね」と後藤さん。「メディア・リテラシーって?」とリカが疑問を抱く。「これからの社会を生きてく上で、とても大事な能力なのよ」とキョウコさんは言う。「ふーん」とリカ。

◆記事が事実でなかったら?
「メディアの特性を理解するだけでなく、情報を読みとく力も必要。」と言いながらコーヘイが見せたのは、『ミッドウエーの戦果拡大』という昔の新聞。「アメリカの巡洋艦や潜水艦を撃沈させ、日本の戦力を世界に知らしめたって書かれてる」と後藤さん。そこでコーヘイが、「実はこの記事が事実でなかったとしたら、どう?」と言う。「え、どういうこと?」とリカがコーヘイに問いかける。「メディア・リテラシーについて研究した人に取材した映像があるから、いっしょに見てみようか」とコーヘイ。「うん」とリカは頷く。

◆東京大学大学院を取材その1
・メディアを使った情報操作
今回、訪ねたのは、東京大学大学院。教授の水越さんは、広くメディアを研究するメディア論の第一人者である。メディアを使って事実でないことを流し、情報を操作していたことについて話を聞いた。「古くさかのぼって言うと、第2次世界大戦。ラジオや、映画・雑誌・ビラ、そういう物もメディア。そういう物を使って、自分の国は正しくて、相手の国はすごく悪いということを、どんどん言っていくメディア活動があった」と水越さん。

◆事実を知ることが出来ない時代があった
昭和18年、第2次世界大戦での日本の戦況を伝えたニュース映像。『…護衛艦隊を猛攻中にして、戦艦三隻撃沈』とニュースを読み上げている。「戦っている相手国への敵対心を煽ったり、本当は戦況が悪化しているのに日本は優勢だと発表したりしていた」と後藤さんが話す。「えー、それってこわい。本当にあったことを知ることができないって、そんな時代があったなんて信じられないな」とリカは驚いていた。

◆伝える写真を意図的に選ぶと…
ところが、「今でも情報が操作されることはある」と後藤さん。「えっ、今でも?」とリカが言う。「うん、たとえばこれ。国の代表同士が握手している写真。リカ、これ見てどう思う?」と後藤さんがリカに聞く。「うーん、笑ってて、仲がよさそう」とリカは写真を見て言う。「でも、ほかの写真を見ると、ほら」。今度は後藤さんが別の写真を見せる。「あれ? そっぽ向いちゃってて仲が悪そう」とリカ。「メディアが、伝える写真を意図的に選んでることもある」とキョウコさん。

◆受け手として情報を読みとく力
「あと、これも。『町のごみ処理場建設に反対する投稿がSNSで増えている』というニュース。反対の声が多いように見えて、実際の調査では少なかった。賛成の人がSNSに投稿していないだけだったん」とコーヘイが言う。「情報をそのまま受け取ればいいってわけじゃないんだね」とリカ。どうやらリカもわかってきたようだ。「メディアの受け手側の情報を読みとく力も、大事なメディア・リテラシー」と後藤さん。「さらにこれからは、受け取るだけじゃなく、個々が(個人個人)が情報を発信する時代になっている、と水越先生は話していた」とコーヘイは話す。

◆東京大学大学院を取材その2
・送り手として情報を表現・発信する力
「スマートフォンでSNSを見ながら色々な話をしたり、人の投稿に『いいね』を押したりすることがありますよね。たとえば趣味の世界、音楽・アニメ・マンガ・小説…。そういう世界のことで世界中の人が結びついている」と水越さん。

コーヘイが見せたのは、SNSに投稿された、8歳の女の子がドラムをたたいている動画。これを見たアメリカの有名ミュージシャンが、『最高だ!』とツイート。「SNSで発信することで、遠くはなれた人同士を結びつけることができるんだな」と後藤さん。「送り手として情報を表現したり発信したりする力も大切」とキョウコさん。

・「これからの社会をどう生きていくか」ということ
最後に、今後メディアがどうなっていくのか、水越さんに聞いてみた。「実は、これからメディアがどうなっていくか、僕にはよくわからないんですよ。今、学校にバスや電車で通っている子がいたら、車内にデジタルのディスプレイがある。コンビニのレジも情報端末なんですよね。今まで生活の一部だったメディアが、あらゆるものがメディアになって、生活がメディアになっている。そうすると、『どうメディアと付き合っていくか』というメディア・リテラシーの話は、『どういう風ににこれからこの社会を生きていくか』という話そのものになっていく。そのことに興味を持って、これから勉強を続けていくと良い」と水越さんは話した。

◆情報の受け手として、送り手として
「専門の先生でもこれからどうなっていくかわからないって、なんかちょっと不安」とリカ。「だからこそメディア・リテラシーを身につけていかなきゃいけない」とコーヘイが言った。「うん」とリカが頷く。「そうだな。まずは、いろんなメディアの特性を理解する。その上で、受け手として情報を読みとく力をつけること」と後藤さんが話す。「それに送り手として情報を表現し、発信する。さらには、メディアがどうあるべきかを考え行動できる力が求められてる」とキョウコさんが言う。「リカ、どう思う?」と後藤さんが聞いた。

◆みんなでルールを作る?一人ひとりが考える?
「うーん。メディアがどうあるべきかみんなで話し合って、本当の事だけを伝えるようにするとか、ルールを作ればいいと思うな」とリカは答える。すると、「それだと、メディアが自由に発信できなくなる恐れもある。僕は、一人ひとりで積極的に考えて、意識を高めることが大切だと思う」とコーヘイ。それに対して「一人ひとりが考えるだけでうまくいくのかな…」とリカ。「じゃあ、メディアのあり方について、みんなで話し合ってルールを作るべきか、一人ひとりが積極的に考えて意識を高めるべきか」と後藤さんが問いかける。「うーん。一人ひとりが積極的に考えることも大切なんだけどなぁ…」とリカ。「たしかに、みんなで話し合ったら見えてくるものもあるもんなぁ…」とコーヘイ。考え込んでしまう皆であった。
                

—完—

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メディアタイムズ2018年度第19回「どうやって作られる?イメージ」に芦田愛菜

2月21日(木)メディアタイムズにリカ役で芦田愛菜が出演。今回は2018年度第19回「どうやって作られる?イメージ」。

◆吹き替えによってイメージが作られる?
「はじめまして、リカです。よろしくお願いします」。「かたすぎるよ。もっとリラックスして」。リカのクラスに今度アメリカからの留学生が来るため、リカは話しかける練習をしているようだ。相手はアメリカ人だから、もっと明るく声も大きく!と後藤さんがアドバイスする。「みんながイメージしているアメリカ人って、ドラマの吹き替えそのままみたい」とキョウコさん。すると、「あ~確かに。アメリカの人って何か、『ハーイ』とか『オッケー』とか、明るくやり取りしてるイメージがある」とリカが話す。吹き替えによってイメージが作られてるってことか」とコーヘイ。「知り合いで映画とかの吹き替えを作る翻訳家がいるけど、取材してきたら?」と後藤さんが提案。「オーケイ。ボクニマカセテ」とコーヘイは言うのであった。

◆映像翻訳家を取材
・主人公の人がらを分析
今回取材したのは、映像翻訳家。外国の映画やテレビ番組を数多く日本語に翻訳してきた人だ。今回、映像翻訳家が翻訳するのは、釣り人のマイクが世界中を旅しながら珍しい魚を釣っていく、アメリカのドキュメンタリー番組『プロアングラーの世界釣り巡業!』という番組。翻訳する前に映像翻訳家は、主人公マイクの人柄を分析。「いかにもアメリカ人らしい、明るくて元気な人なんですけど、その反面、とった魚を川に返したり、心のやさしいところもあるんですよね」と映像翻訳家は話した。

・主人公のイメージが伝わるような一人称
翻訳で最初に大事なのは一人称を決めることである。一人称とは、話している人が自分自身をしめす言葉。英語の一人称は一種類しかなく、どんな人でも”I”を使用する。一方で日本語は、「ボク」、「オレ」、「ワシ」など様々な種類があり、翻訳す時にはその人のイメージに合ったものを選んでいく。映像翻訳家はマイクのイメージから「ボク」を使うことに決定。「ワーワーさけんでいるシーンがあったので、『オレ』かなとも思ったんですが、繊細なところもある方なので、『オレ』より『ボク』かなと」映像翻訳家は話した。

・口調や表現にもこだわる
マイクの口調にもこだわる映像翻訳家。「食べる」を「食う」、「小さい」を「ちっこい」と表現。気さくで楽しい人柄を出していく。さらにマイクらしさを表現するためにこだわったセリフ。それは、マイクが苦労の末に大物を釣り上げたときの、”Never give up!”というセリフだ。「ネバーギブアップ」とは「あきらめない」という意味である。最初は映像翻訳家も『絶対に諦めない』と訳していた。しかしマイクの親しみやすさがもっと出る表現はないかと考えた。それが、『あきらめちゃダメだ』。「見ている人たちにも語りかけている口調を出してあげるほうが、よりマイクさんに近い気がしました」と映像翻訳家は言った。

・吹き替え収録中も細かく修正
日本語吹き替えの収録日。演出家や技術スタッフとともに収録を進めていく。「今回はルイジアナ州ニューオリンズ…」。マイクの声を担当する声優の桑原敬一さん。「ニューオリンズは水路と深く結びついているんだ。商業も漁業も洪水もね…」(桑原さんの吹き替え)。すると、「『商業も漁業も洪水もね』って全部同じ言い方だったんですけど、洪水に関しては『面倒な、迷惑なものもね』っていう色がほしいかな」と映像翻訳家。収録中もセリフにこめた意図を伝え、細かい修正を行っていく。

・自分の受けたイメージをいかに伝えていくか
映像翻訳家がこだわっていた「ネバーギブアップ」は一体どうなったのか? 完成したのがコレだ。「うおー、あきらめるな!あきらめちゃダメだぁ!」。仕上がりに映像翻訳家も思わず「アハハハ」と笑っていた。イメージ通りにいったようだ。「いかに自分の受けたイメージで伝えていくかがすごく大事になると思うんです。ただ英語を日本語に訳すという事ではなくて、言葉づかいも細かくこだわらないと、イメージをうまく伝えることはできないと常に思うんですよね」と映像翻訳家。

◆吹き替えによってイメージが左右される
映画やドラマの吹き替えにはわかりやすくイメージを伝えるためのアイデアがつまってる。だが、吹き替えによって、演じている外国人に合ったイメージになる事もあれば、違ったイメージになる事もある。「これ見て」と後藤さんが、アメリカのトランプ氏がメキシコとの国境問題について演説している映像を見せる。1つ目の吹き替えは、『メキシコとの国境に壁を作ってやるぜ!』。もう一つは、『わたしはメキシコとの国境に壁を建設しようと思います』であった。「全然印象がちがう」と驚きを見せるリカ。

◆印象でも左右されるイメージ
「じゃあこれはどう?同じ友だちの写真なんだけど、印象がずいぶん違うでしょ」と今度は後藤さんが二つの写真を見せる。「仮に、彼が詐欺事件の犯人だとしたら、どっちの写真がふさわしい?」と聞かれ、リカとコーヘイが「こっち」と言いながら表情が暗いほうの写真を指差した。「明るいイメージの写真だと、見た人にこの人が犯人だってすぐに伝わらないんじゃないかな」とコーヘイ。「それは情報を伝える側の見方だね。リカは?」と後藤さんはリカに写真を見てどう感じたか聞く。「テレビとかで見る犯人の写真だったら、こっちの暗いイメージのほうがすんなり見られるなって」とリカ。「それは受け取る側の見方だよね」と後藤さん。

◆気をつけるべきは伝える側?受け取る側?
「二人とも、事件を起こしそうな人はこういう人ってイメージが定着してるのね。そういうの、『ステレオタイプ』って言うのよ」とキョウコさんが二人に向かって話す。後藤さんが「『ステレオタイプ』は、伝える側がわかりやすいイメージを持たせるには便利である一方、受け取る側が偏ったイメージを持つ原因になる事もある。」と。するとリカが「伝える側は、悪そうな顔のときだけじゃなくてやさしい表情の時もあるってことを伝えるべきなんじゃないかな」と言う。それに対し「それだと伝わりにくくなると思う。偏ったイメージを持たないように受け取る側が気をつければいいんじゃないか」とコーヘイ。「ステレオタイプについて気をつけるべきなのは伝える側?それとも受け取る側?」とキョウコさんに言われ、最後考え込むリカであった。

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メディアタイムズ2018年度第18回「どうあつかう?統計調査」に芦田愛菜

2月7日(木)メディアタイムズにリカ役で芦田愛菜が出演。今回は2018年度第18回「どうあつかう?統計調査」。

◆アンケートの集計をグラフにしたい
いきなり後藤さんがみんなに「はい注目!今ピザとったら食べる人?」と声をかける。ところが、でもだれも返事をせず作業中。「リカちゃんは今それどころじゃないんです」とキョウコさんが言う。リカは、「クラスのみんなから、テレビやインターネットをどれくらい見てるかっていうアンケートをとったんだけど、これ今週中に集計しなきゃいけなくて」。「男子と女子で差がけっこうありそうだから、それがよくわかるグラフにしたいと思っているんだけど」とリカ。すると、「こないだ調査会社に取材に行った映像、参考になるんじゃないかしら?」とキョウコさんはコーヘイに言う。「へー気になる」とリカ。そしてコーヘイに頼まれた後藤さんは、その映像を再生し始めた。

◆調査や集計を行っている会社を取材
・消費者の関心や生活についての調査
今回取材したのは、色々な調査や集計を行っている会社。企業からの依頼のほか、独自の調査も行ってる企業。食べ物に関するアンケートや、消費者の関心や生活に関わることなど調べている。集計データは、商品やサービスの開発などに役立てられる。この日は食事に関するアンケートについて、打ち合わせが行われていた。今回は、年齢・性別・仕事によって食事にどのような違いがあるのか、などについて調査。

・重要なのは質問の設定
調査を行うとき、重要なのが、質問をどのように設定するか。もともと考えられていた質問と、チームマネージャーが質問を直したもの。どちらにも『あなたが朝ごはんとしていちばん食べている組み合わせをお知らせください』という質問があるが、質問の始めに『最近1ヶ月間についてお考えください』という言葉が加えられていた。これは、質問に期間が書かれていないと、何時のことを答えるのか人によって差が出てしまう為である。きちんと期間を区切ることが大切。さらに質問の中の『土日』という言葉を土曜日や日曜日が休日ではない人もいる事から、『休日』という表現に変更。チームマネージャーは「アンケートに回答するのは男性も女性もいれば、若い方、年配の方もいる。すべての方が同じように考えられる質問のしかた、選択肢の表現をすることがいちばん大事。」と言った。ポイントなのは、答えやすい質問作りだ。

・伝えたい内容に応じてグラフを選ぶ
作られた質問の結果をもとにし、データを集め、今度はまとめていく。例として『肉・魚・野菜のなかで最も好きなおかずは?』という質問に対する回答のまとめ。円グラフや帯グラフは、データを割合(パーセント)で示したい場合によく使用されるグラフだ。この円グラフからわかるのは、男の人には肉が好きな人が多いということだ。円グラフの特徴は、どの回答の割合が多いか、パッとひと目でわかる事。一方、帯グラフを使用すると年代ごとの特徴がよくわかる。年齢が上がるにつれて、魚が好きな人の割合が増えている。このように、伝えたい内容に応じてグラフを選び、わかりやすく見せていく。

◆正確な調査のむずかしさ
「なるほど。調査結果をわかりやすくするためにいろんな工夫がしてあるんだね。参考になる」とリカは話す。「でも、正確でわかりやすい調査を目指していても、その結果が世の中の意見とは全然違ったものになってしまうことがある」とキョウコさん。コーヘイが「正確な調査がいかに難しいか、よくわかる話がある」と言う。「なになに?」とリカ。すると、コーヘイが1936年のアメリカ大統領選挙。話をし始める。

◆230万人の回答と3000人のアンケート結果
コーヘイが「『リテラシーダイジェスト』という雑誌は230万人もの読者から回答を集め、共和党ランドン候補の勝利を予想。これに対し、調査会社のギャラップ社は、3000人へのアンケート結果から民主党のルーズベルト候補の勝利を予想」と大統領選挙について話をする。「3000人?さっきり随分少ないね」とリカは言う。「さあ、選挙に勝ったのはどっち?」と問題を出す。「うーん。聞いた人数で考えるとランドン候補が勝ちそうな気がするけど」とリカ。「結果はルーズベルト候補の勝利!」とコーヘイが明かす。リカは「えーっ。230万人から聞いたのに?」と驚きながら言う。「実はアンケートをとった方法がカギをにぎっていた」とコーヘイ。

◆調査する人にかたよりが出ないように
コーヘイは「リテラシーダイジェストがアンケートをとったのは、雑誌の読者。当時この雑誌は富裕層、つまりお金に余裕がある人が買っていた」と話す。「もしかして、お金持ちの人がランドン候補を応援していたとか?」とリカ。「一方のギャラップ社は、たとえ人数が少なくても調査する人の特徴にかたよりが出ないよう様々な人にアンケートをとって、予想を見事当てた」とコーヘイは言う。「調査する人数が多ければいいっていうわけでもないんだね」と、リカが話す。「この選挙がきっかけになって、より正確な調査方法が研究されるようになっていった」と後藤さん。

◆調査結果の見せ方次第で…
「正確な調査が出来たとしても、その結果をどうやって見せるか、気をつけないといけない」とキョウコさんは言う。「正確な調査結果も、見せ方次第でいくらでも印象を変えることができる」と言い、後藤さんはボードに円グラフを描き始める。「ある意見に対して『賛成』が30%、『反対』が30%、『どちらでもない』が40%という調査結果があるとしよう。これが、『賛成』が30%、『賛成ではない』が70%という言いかたも出来る」。「あ~本当だ。賛成していない人が多いみたいに見える」とリカ。「逆に、『反対』が30%、『反対じゃない』が70%とも伝えることがでますね」とコーヘイ。「あ~今度は、賛成している人が多く見えるね」とリカが言う。

◆データだけをしめす? データからわかることも伝える?
「『ピザ食べる人?』って聞いたときみんなシーンとしてたから、『ピザをとることに反対ではない…100%』という結果にもできるでしょ」と、さっきのピザの話をする後藤さん。「ん~・・まぁ確かにそうだけど・・」とリカ。「調査した結果をどういう風に見せているのか見極めないと」とキョウコさん。「だったら、集めたデータはすべてそのままの形で伝えないといけないっていうルールを決めればいいのに」とリカが話す。一方でコーヘイは「でもデータだけだとわかりづらいこともあるから、データからわかることも伝えるべきなんじゃないか」と言う。「じゃあ、データからわかることも伝えるほうがいいのか、データだけを示して何がわかるかは伝えないほうかいいのか、どっちだろう?」と後藤さんが言い、最後は「うーん…」と考え込むリカであった。

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SWITCHインタビュー 達人達(たち)に芦田愛菜

2月2日(土曜日)22時からの、SWITCHインタビュー 達人達(たち)に芦田愛菜が出演

芦田愛菜がやってきたのは、糸井重里の職場だ。

出迎えを受け、職場内へと入る。社内を拝見し芦田愛菜は、「いや、何かやっぱり・・オフィスみたいなのを想像していたので、全然違いますね。かわいいというか、何か、こういう所で働きたいです。」と話していた。

ディレクターの「糸井さんをご存知でしたか?」という質問に、芦田愛菜は「存じ上げなかったんですけど、でもあの・・母に聞いて、コピーライターさんとかもやられたりしていて、やっぱり・・言葉に敏感な方なんだろうなっていうのは思いますね。」と答えていた。また、芦田愛菜は「そもそも、言葉についてどう思われてるかだったりとか、あとは・・”若者言葉”とか、やっありあるじゃないですか。そういうのを、こう・・どう思われてるか、聞かせていただけらなと思います。」と言っていた。

対談の中で、糸井重里さんを知らないという芦田愛菜。だが、母からトトロのお父さん役が糸井さんである事を聞いたそうだ。

芦田愛菜は現在14歳。糸井さんは70歳であり、その差は56歳の差である。糸井さんは、「孫の年齢ですよね」と言っていた。また、「対談が成り立つと思った事が、僕は凄く愉快。」話していた。

≪糸井重里が芦田愛菜へインタビュー≫
◆好きな花はなんですか?
・好きな花はなんですか?
芦田愛菜「ヒマワリとかよりも雑草の方が好きです。どこにも咲いている普通の花とか、ましてや草とか。好きかも知れないです。」

「その答えが出るまで14年かかってるんだよね」と糸井さん。

◆子どもはスパイ?
・無邪気に見えてもいっぱい大人の内緒話やら本当に話している事をスパイとして聞いていた気がする。そういう気持ちになった事があるか?(油断してるなみたいな事)

芦田愛菜「油断してるな~って思った事・・・。どうなんですかね・・。ん~でも・・ん~何だろ・・・。小さいときは、やっぱり確かにわかってないと思われて話されてても、わかってしまっていたという事は、もしかしたらあったかもしれないです。」

芦田愛菜「何処までが大人の話で、よく大人の話だから聞いちゃいけないとか、何かそういう言葉ってありますけど、何処までが大人の話で、何処までが子どもの話なのかっていうのも、わからないなって思ったりします。」

糸井さんには、小さい時の愛菜ちゃんは、ヒヨコに見えていたという。ひとつのシンボルだったようだ。「かわいい」と言いまくって構わない人だった。例に出すのに「芦田愛菜ちゃんみたいに」って言い方をしてるくらいピッカピカでヒヨコだったそうだ。

そんな話を聞いて、芦田愛菜は、「何か恥ずかしいです」と言っていた。

◆演技を始めたのは3歳
・まさかこんな風に本職になるっているのは、3歳の頃だと先を想像できないよね?
芦田愛菜「全然考えてなかったと思います。」

・3歳のあなたは、何を考えていた?
芦田愛菜「でも、本当にただただ楽しかったんだと思います。結構みんなと何かをしたりとか、あとは・・その、役になりきるのが好きな子だったので、本当に・・ただ一途に楽しいと思って続けてたんだと思います。」

・段々変わっていくんですか?もっと上手にできるんじゃないとか。
芦田愛菜「やるからには、上手くやりたいというか、やるからには、こう・・何て言うんですかね・・一番になりたいだったりとか、うまくやりたいっていう気持ちは、あの・・持っているので、だんだんもっと上達したいていう気持ちは出てきたと思います。」

糸井さんは「なんかオリンピック選手の話みたい」と話していた。

◆オーディションに不合格の日々
・負けず嫌いの部分がもともとあったんだね
芦田愛菜「はい。小さい時は、結構オーディションをいっぱい受けて、落ちたりする経験も何回もあって、その合格・不合格っていうのは、やっぱり・・出来なかったとか、悔しいっていう気持ちに繋がってましたね。」

・不合格の時どんな気持ちになる?
芦田愛菜「不合格の時は、でも・・その・・例えばドラマとかだったら、そのドラマとかで、やっぱり・・自分が出れたかも知れないのにっていう思いで泣いたりしてましたね。」

糸井さんに「気が強いんだね。」と言われ、芦田愛菜は「そうですね。」と答えていた。

◆ドラマMotherで一躍ブレイク
・Motherやったときは何歳ですか?
芦田愛菜「あれは・・5歳の時ですね」

・全部の世界を見上げて生きている。大人の視線は下向いている。世界が大きくて、自分がちっちゃくて、でも期待されて、その時と感触とか感覚は?
芦田愛菜「あぁ~・・なんですかね・・。自分が、周りからどう見られるとか、そこまではきっと考えられてはないと思いますね。本当に、純粋に自分が今、やらなきゃいけない事をやり遂げるだけみたいな・・感じの気持ちだと思います。」

◆あのころ芦田愛菜が思っていた事
・何があったんだろうというのも全くわからないで芝居をするなんて、なかなか難しいですよね?
芦田愛菜「そうですね。はい。ちゃんとはでも理解は出来てなかったとは思うんですけど、でもその・・やっぱりその・・やっぱり同い年くらいの子の役を演じる事が多かったので、理解できてないのも、その役の一部としてというか、でいいのかなって思ったりしますね。」

・大の大人がひどい事を言う事がある(お芝居で)。その衝撃について
芦田愛菜「ん~・・でも・・その時はその時だったんですかね。やっぱり待ち時間に、会話したりとか優しくしてもらったりとかもするので、これはお芝居で、これは現実なんだって事はわかっていたのかも知れないですね。そこまでは、入り込んでなかったですね。」

・じゃあ、間の休み時間がなかったら辛かったかもね
芦田愛菜「そうですね。やっぱり。嫌になる事もあったかも知れないです。」

・嫌にならなかったかですか?
芦田愛菜「ならなかったですね。なんだろう・・・何でですかね。でも小さい時から何か、おままごとしたりとか、なにか役になりきるっていうの結構好きだったので、そういうのは全然苦には思わなかったです。」

芦田愛菜「でも、やっぱり演じていて、凄く気持ちが乗るときもあれば、あ!ちょっと今のは違ったかもしれないなと思うときもあって、やっぱり、うまく気持ちが乗ったときは・・本当にそのセリフをしゃべってる時の顔になれたりとか、本当にその言われた時の顔になっらり動きになったりしますね。アドリブとかがこう上手くいけたりとか。するとやっぱり気持ちはいいですね。何か上手くいったなって達成感はあります。」

・カットで割ってるから、その都度いったなとかあったりなかったりするわけですよね?
芦田愛菜「そうですね。でも、私はあんまりこう・・ぶつ切りになるの好きじゃなくて、やっぱりどうしても気持ちなので、一連のシーンでやる方が好きだったりしますね。」

◆学業と仕事の両立
・学校での生活を第一に考えて、空いてる時間を仕事に使う事を今でとっている。ずっと通してたってすごいですよね。
芦田愛菜「お芝居する時はお芝居する時で、学校に行って友達と話したりする時はその時でというように、わけて考えるというか、一緒にはならないようにしてますね。」

・芦田愛菜をただの友達として扱ってくれた(学校で)
芦田愛菜「そうですね。本当にでもそれは嬉しいというか、感謝してますね。何も言われないです。」

・時間的には学校に行ってる時間の方が長いんですよね?
芦田愛菜「そうですね。」

・そこでの私というのは、ほぼ皆と変わらないんですか?
芦田愛菜「全然変わらないと思います。はい。別にケンカしたりもしますし。」

◆ケンカしてました・・・
芦田愛菜「中学生になってからは、あまりないですけど・・何かこう・・なんだろう・・今日は一緒に遊ぶって言ったのに、何で遊んでくれないのとか、そういうケンカで・・あの・・そうですね・・ギャンギャン泣いたりとかしてました。はい。これで遊びたいのにみたいな。全然普通に。はい。」

◆新しい事をもっと知りたい
・勉強は出来たんですか?
芦田愛菜「何か新しい事を知るとかは嫌いじゃなくて・・・だから、学校の授業が好きかって聞かれたら、好きとは言いにくいですけど、でも・・何かこう本を読むのとも似てて、何か新しい事を吸収したりとか、雑学とかでも、何か新しい話を聞いたりするのは結構好きですね。」

・覚えたい事とか山ほどあるでしょうから毎日面白いですね
芦田愛菜「そうですね。知らないことって、まだまだいっぱいあるので。はい。」

・知らない事を知る事だったら、だいたいの事好きなんだ
芦田愛菜「そうですね。好きですね。」

◆芦田愛菜は本の虫
・本を読む事をそういう事ですよね?
芦田愛菜「そうですね。やっぱり自分が生きてる世界じゃ体験できない事だったりが、本の主人公とかを通じて疑似体験出来たりとかするので、やっぱりそういう所が本の好きなとこかも知れないですね。」

・好きな本はやっぱり物語が多いですか?
芦田愛菜「そうですね。物語が多いですね。映画を見ているような気持ちで本を読んでる感じですね。」

芦田愛菜「何かこう・・ちょっとした時間とかでも、結構本を読んだり。歯磨きしながら本読んだりとかして、口の歯磨きの手が止まっちゃったりして。」

・映画でも本でも何でもいいんだけど、自分がこれは面白かったなって思うのは何か覚えているのはありますか?
芦田愛菜「一番・・・・・何ですかね・・・あ、でも・・なんかこう・・中学生になってすごく考えて、何かこう・・・何だろう・・”死”ってなんだろうとか、やっぱり考える本というのに、最近読み応えを感じるようになりました。」


・良いと悪い、ホントとウソ、どっちだかわからない。読み人によって読むときによって違って感じられる、みたいなところに言ってるんだ今
芦田愛菜「そうですね。なんかそういう本が面白いなって思うようになりました。」

糸井さんは「あなたの出てたドラマそうでしたよ」というコメントに、芦田愛菜は笑っていた。

・2度目見たら違って見えるかもしれないよ
芦田愛菜「結構最近になって、見返したことがあって、自分で・・何かこう・・涙が出てくるっていうか、ちょっと・・。また・・全然・・もちろん忘れていたわけじゃなくて、あの・・その・・小学校入る前の私と、やっぱり今の私が見るのでは全然違うんだなって思いました。」

◆いつかは私も書いてみたい
・自分で書きたいとか思うんですか?
芦田愛菜「自分で書きたいって事は、結構何度かあって、試してはみるんですけど、あの・・設定を考えてる時に、設定考える方が楽しくなってしまって、なかなか文章が書けなくて。」

◆自分じゃない誰かに・・・
芦田愛菜「最近思ったのは、本とかもそうやって何か・・主人公の気持ちになってみたりとか、どこかからのぞいて、そん時どういう気持ちなんだろうていう風にみたりとかしたり。お芝居とかも、やっぱり誰かになりきってやるので、何かこう・・そういう自分じゃない誰かになるっていうのが好きなのかなとか、私はそういうのを求めているのかなって思ったりしますね。」

◆挫折するのは嫌いじゃない
芦田愛菜「挫折するとか・・くじけるていうのは、結構嫌いじゃなくて。」

・その話をしてよ。そうじゃないと、上手く行き過ぎちゃうから。
芦田愛菜「全然そうじゃなくて、うまくいかないことばっかりなんですけど。・・・・・・ん~でもそんな思い通りになるわけじゃないですよね。だから、でも・・それで、何か・・ぶつかったりとかすることで、違う目標が見つかったりとか、あ!もっとこうしてみればいいんだって発見になったりとか。だから、挫折するのは嫌いじゃないですね。しないと前に進めないような気がして。」

糸井さんは、「本のタイトルにしたい」と言っていた。

・仕事に絡む事が多い?
芦田愛菜「そうですし、全然・・う~ん・・たくさん練習したのに上手くいかなかったとか。でも、それがないときっともっと上には行けないし、もっと前に進む事もできないと思うので。」

・すいすい順調にいったら心配になりますね。
芦田愛菜「なりますね。何か・・・なんだろう・・きっとそろそろ何かやらかしてしまうんじゃないかって、思ったりはします。」

芦田愛菜「やっぱりどっちかっていうと、心配性だったりとか、きっと見栄張りだったりとかすると思うので、何か・・見せたくないのかもしれないですね。自分の弱いとことかを。」

糸井さんは、「心配性までは人には言えるんだけど、見栄を張るってことについて、若い人はなかなか人には言えないですよね。それをいえるだけでも、随分と何を経験してきたんだなと。」と話していた。

・見栄っ張りですよね。人ってね。
芦田愛菜「負けず嫌いなのは、あると思います。何かこう・・やるからには、きちんとやりたいっていう気持ちもあって。」

・ちょっと負けかけた時に、すっごいショックを受けるみたいな事は?
芦田愛菜「ん~・・・ありますけど・・ん~・・・でも、まぁ、泣いて忘れるって時もありますし。」

・あ、そうか泣いちゃうんだ
芦田愛菜「はい。何か・・うん・・我慢してても、やっぱどうせ泣いちゃうんでいつかきっと。心に限界がきて・・だから・・うん・・何かこう・・・でも、泣いたらすっきりします。」

・それは芝居で泣くのとは全然ちがうよね。
芦田愛菜「そうですね。」

・でも、芝居で泣くのもあるから、そこん所の回路を持ってるのかもしれないね。
芦田愛菜「あ、でも、泣こうと思って泣けた事はないです。やっぱり泣いちゃうんです。」

◆大人になっていく私
・14歳ってのは、昔の昔だったら大人扱いもされたかも知れない。そこに何か思う事は御座いますか?
芦田愛菜「あの・・早く大人になりたいっていうのも思ったりもしますし、でも大人になりたくないなって思ったりもします。」

芦田愛菜「何かこう・・友達と一緒に皆で何かしたりとか、一緒にただ話してるだけの時間ってのも凄く楽しくて、何かこういう経験も出来なくなってしまうのかなっていう・・何かこう・・寂しさっていうか、嫌だなっていう気持ちもあるんですけど。」

・あれが一番人のやりたい事のような気がするな。どんな立派な事よりも、友達が集まってべっちゃべちゃ(しゃべる事)やってるの一番人間のやりたい事なんじゃないかなっ

て気がする。

芦田愛菜「たわいもない時間って、実は一番好きな時間ていうか大切にしたい時間ですね。」

・名前のつかないもののほうが貴重ですよね。目的が定かになったり。これですとか、あなたのとくちょう何ですかとか。言葉ですっと言えるものって、もうそれだけで・・ねぇ。
芦田愛菜「そうですね。形にならないものって大切かも知れないです。」

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≪芦田愛菜が糸井重里へインタビュー≫
◆かわいいってコトバ大好き
芦田愛菜「何か・・でも最近・・何か・・”若者言葉”ってあるじゃないですか?そういうのって、どう思われるんですか?

糸井さんの話
前の言葉では俺の気持ちは表せないと思うから、俺の服を着るように、俺の言葉を出すんで。使ってるうちに飽きるんです必ず。魚をとるのにいい網なんですよ、新しい言葉って。ピッチピチに色んな感情をすくえる。でも、その網ですくった魚は、いつも同じ魚じゃないってなって、人は、もうその魚いいってなる。」

芦田愛菜「でも・・何か・・やっぱり、それが悪いとは一丸には言えないですよね。」

糸井「かわいいって言葉は大好きですね。かわいいって使いますか?」

芦田愛菜「使います。凄い使います。」

糸井「かわいいがなかったら、今の世の中、どうしていいか分からないくらいかわいいのおかげで助けられてますよね。」

芦田愛菜「あ、確かに。かわいいもの見て癒されたりとか。しますもんね。」

◆かわいいは”社会の酸素”
糸井さんの話
かわいいって言葉は”社会の酸素”ですよ。かわいいねって言うおかげで。

一時はなんでもかわいいで済ませちゃう若者は語彙がなくて、日本の文化をダメにしてるっていう言い方があったけど、音と掛け算で使ってる言葉は、もっと豊に音を広げていけばいい。 (以下略)

◆キャッチコピーにこめた思い
芦田愛菜「私、あの・・ほたるの墓の4歳と14歳で生きようというと思ったってキャッチコピーを読んで、あそこに4歳と14歳って言葉が入ってるから、あの・・キャッチコピーの意味が成り立つって言うか・・生きようと思っただけだったら、恋人かもしれないし、友達かもしれないし、誰かわかんないし。でも、具体的に名前を出したらつまらないじゃないですか。だから、ああいう何ていうんですかね・・何かこう・・微妙なラインの言葉っていうのって、何かこう好きだなって思いました。」

糸井「作れますよ。」

芦田愛菜「いやいや。それがなかなか難しくて。」

糸井さんの話
4歳と14歳って、登場人物の年齢そのものの。その数字を書くだけで何を感じるかと言うと、4歳では生きられっこない。14歳は4歳を生かすだけの力がない。あなた(芦田愛菜)の歳(14歳)の人が4歳の子どもを連れて、二人で生きようと思ったところに、なみなみならない状況にあるなって事がわかる。それは大変だよ。無理だよ。と思いながら、彼女・彼を追いかけるわけで、今の時代には、たぶん受けないかもしれない。その抽象度は、じれったくて嫌がるかもしれない。(以下略)

◆伝えたいのは伝えきれない気持ち
糸井さんの話
本当に言いたいのは伝えきれない気持ちの方を言いたい。ああ伝わったっていう喜び以上に言いたいのは、こんなにたくさんあって伝えきれないっていう話がしたいのに、わからせてくださいって言われちゃうと、どうにもなんなくて。(以下略)

芦田愛菜「何かこう・・簡単な言葉で表せないような言葉ってありますよね。行間をよむって言う言葉があるみたいに、何か・・日本人ってその空気を読むとか、行間を読むとか、表せないものを感じ取るみたいな文化があるなと思っていて、でも・・何か・・書いてない事だからこそ、面白いものってきっとあると思って、そこが何か本の面白い所だなって思って。だから、その・・・さっき仰ってたみたいに、言葉じゃない言葉、言葉にならないところの言葉っていうのって、やっぱ一番大切なんですねきっと。」

◆言葉に裏地を持たせてみよう
ことばは、いつも気持ちに足りない。そんな気がしているから、みんながことばをトゥマッチにしたがるんでしょうね。

糸井さんの話
結婚を申し込みに来た若者に、お父さんが娘を幸せにしてくれるか?って聞いたときに、本当は、幸せって何って考えてたら、ん~ってなってもおかしくない。

芦田愛菜「あ~、確かにそうですね。」

糸井さんの話
なのに、はい!って言うしね。3分こうやってたら、そんな人のところに嫁がせられないよね。そこはだから、大きい意味では、言葉を雑に使っている。

芦田愛菜「何かもう、そういう物みたいになってますもんね。」

糸井さんの話
お互いに、さっと「はい!」って言ったから、よし!ってなるんだけど、本当のしあわせって、今お聞きになった事はどういうことを幸せと言いますか?とか、問答なんかしちゃったら、それでもう失格ですよね。

芦田愛菜「そうですよね。でもそれが普通ですよね。本当は。」

糸井さんの話
そう。だから、それを僕は裏地にすればいいと思う。(以下略)

芦田愛菜「あの・・思った事は言いなさいってよく言われるじゃないですか。でも言ったら絶対怒られる事だってあるじゃないですか。そういうような時出るかもしれないです。」

糸井さんの話
怒らないから言ってごらんっていって、怒らなかった人っていないですよね。

芦田愛菜「いないです。絶対怒られます。」

糸井「怒られますよね。」

芦田愛菜「はい。」

糸井さんの話
そこは、利口になって使い分けするって事だし、もう1つ、その・・本当はもっと違うことを俺は言いたいんだって事を忘れない事じゃないですかね。もっと難しいことじゃないの?という問いかけは一生する。

芦田愛菜「それを忘れずに心にとどめられる人の方がかっこいいなって思いました。」

◆糸井さんの夢はなんですか?
芦田愛菜「糸井さんは、何かこう・・今後の挑戦したい事ってあったりするんですか?目標とか。」

糸井さんの話
無責任なく社長を辞めたい。今、社長業なんで、皆がこうどのくらいのコンディションで、どうやってるかなんて知ってて一緒に仕事をしている。もっとワガママになりたい。(略)何年かしたら作詞家デビューをもう一回しようかなと。

芦田愛菜「その歌聴けるの凄い楽しみにしてます。」

◆とんでもない会話が好き
糸井さんの話
知らない人同士の会話とか好きで。そのつまんない感じが好きみたいな。何でもない会話をしてるじゃないですか。そういう方が、自分に何か・・すごくこう・・もらってる気がしますね。

芦田愛菜「あの・・自分と誰かの会話って、絶対に共通しているものだったりとか、きっと価値観とかが一緒だけど、違う人だと、全然違う話っていうか・・しないような話とか、聞けたりしますもんね。」

糸井さんの話
若い人同士ってしゃべったりしてる。でも、年寄りの夫婦って、大体しゃべってない。(略)どうしてああなるんだろうって思ったら、自分がなってた。歳とったら、全く同じになってた。

芦田愛菜「何でそうなるんだと思いますか?」

◆無言でいられる心地よさ
糸井さんの話
無言でいられる相手として最高なんです。言葉が少なくなってる快感っていうのはすごくあって、ご飯を食べるにしても、かみさんと行くのが一番しゃべらない相手で食べてるんだけど、大体おいしいねとかはしゃべってるんですよ。そのことを僕は、純食事、どんなに親しい人でも男友達といったり、仕事で知り合いの女友達と行ったりしていると、やっぱりしゃべる。一番おいしい所を逃しているような気がする。

芦田愛菜「あ~、会話に夢中になっちゃって?」

糸井さんの話
気をとられてるので、さっき食べたっけ?食べましたよって事になる。奥さんと行くと、絶対に忘れてない。それは、若い時にはない、しゃべらない側の良さ。こんな若い人にない教えてるんでしょうね。

芦田愛菜「いやいや。でも私はやっぱりまだ、しゃべる事の方が大切だと思っちゃいました。」

糸井「当然そうです。」

芦田愛菜「何か、会話が途切れちゃったりとか、ちょっと沈黙が続くよりも、ずっとしゃべってたいって思っちゃいますね。」

糸井「そうしてください。」

◆青春ってなんですか?
芦田愛菜「青春ってなんだと思いますか?きっと私ってなんか、あの・・青春してる時代って呼ばれる歳にいると思うんですけど。何か・・こう・・なんだと思いますか?」

糸井さんの話
その時によって、違う事を言うんでしょうけど、今聞かれて思ったのは、自分の中の自然がさまよい出している。そういう頃じゃないかな。植物でいえば、花を咲かせる準備をしている。生き物として、やむにやまれないことをし始めたとき。結構長く続くんですけどね。

芦田愛菜「でも、私は結構・・・若く・・何か・・歳をとっても青春ってできる。年齢なんて関係ないってよく言うんですけど、でもやっぱり若いからできることってあると思ってて、何かこう・・若いからいい意味で何も知らないっていうか、恐れをしらない怖さを知らないから出来る事ってきっとあるんだろうなって思います。」

糸井さんの話
その、やむにやまれぬ自然に呼ばれてやってる事って言うのは、後で考えたら、やんなきゃよかったって事もいっぱいあるわけで、もしかしたらそこで、やった事がもとになって、大きいものになってるかもしれないし。楽しいですよね。他人の事だと思うと。

芦田愛菜「でも自分ではやっぱりなかなか思えない・・・」

糸井さんの話
青春が過ぎてからっていうのは、青春って名前が付いてないだけで、ずっとおもしろい。

芦田愛菜「何か、やろうと思って準備したりとか、何か新しい気持ちが生まれるっていうのも青春なのかもしれないです。」

糸井さんの話
そういう青春を気持ちよく生かすために、何が必要かって思ったんだけど、いい老人が出来ることだね。(略) 老人と青春は対立するものじゃなくてコマを回すみたいな。

芦田愛菜「やっぱり、本の世界でも、何かこう・・主人公の近くに大体おじいちゃんとかおばあちゃんがいたりしますね。」

◆言葉にするのは楽になること
芦田愛菜「今、ちょっと思ったんですけど、言葉にするって楽になることでもあるのかもしれないですね。思い込むよりも、言ってしまったりとか、やってしまったりする方が楽になれる」

糸井「後で書き直せばいいからね。」

糸井さんの話
あん時描いた絵と今は違うけど、また描けた。それは多分・・言葉にできかけた時とか。でも、そういうものを見えててしゃべれてるってのは、もうすでに随分絵が描けるようになってますね。

芦田愛菜「そうなのかなってイメージの部分もあります。」

糸井「”なのかな”の塊。70歳になっても思ってますよ。”こうです”ってことはない。”なのかな”ばっかり。”なのかな組”ですよ。」

芦田愛菜「でも、直感って大事だったりしません?その、なのかなとか、そう思うな~ぐらいが、実は一番あってたりする。」

糸井「そうですね。」

糸井さんの話
ものごとに名前がついちゃったらもうおしまいですっていうのと、対応してるんだけどわかってるんだけど言えないっていうことが、どんどんたまっていく。心が豊だって事なんでしょうね。

◆番組の最後
糸井「面白かったです。」

芦田愛菜「私もすごい楽しかったです。ありがとうございました。」

糸井「くたびれたでしょ。」

芦田愛菜「あっという間でしたすごい。ありがとうございました。」

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