芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

10月10日(土)メレンゲの気持ちに芦田愛菜が出演。
芦田愛菜は、メレンゲの気持ちに出演するのは久しぶりであり、「会えて嬉しい」など話していた。

◆家族とグループLINEをしてる人51%
家族とグループLINEがある人は51%、10代が男女ともに最も多く、年齢が上がるとともに少ない傾向に。芦田愛菜はどうなのか聞くと、家族とのグループLINEをやっているそうだ。その名も「アシダーズ」。最近飼い始めた猫の話や業務連絡をする時に利用しているようだ。

ここで、愛猫こはるの映像が流れた。
こはるは5か月の猫で種類は『スコティッシュフォールド』。とても可愛い猫であった。映像が流された後に芦田愛菜は、「本当に私の癒しです」と言っていた。

◎可愛すぎて他の事に手を付けなくなったりしないか?
芦田愛菜
「ん~本当に、こはるまっしぐらというか」

◎勉強時間削られたりしない?
芦田愛菜
「だいぶ妨害されています(笑)」

◎高校生になって変わったことは?
芦田愛菜
「16歳の誕生日を迎えたときに、あ!何か10代ってあと4年しかないんだってちょっと…何か思ってしまう自分がいて、もっと友達との時間を大切にして精一杯楽しみたいと思いました」

◎恋バナとかする?
芦田愛菜
「します、します」

メールしてたのに急に電話がかかってきて、声が聞きたくなった。イヤホンをシャアするといったシチュエーションについて話すそうだ。

スタジオで芦田愛菜の理想のシチュエーションをゲストの伊野尾らが再現。とても楽しかった。

◎どういうタイプが好き?
芦田愛菜
「けっこう私自身が、何かこう‥行事とかあると全力ではしゃいじゃうタイプなんで、何かこう‥どっか遊びに行ったときとか、そういう時にこう‥一緒になって一緒のテンションでこう‥騒いでくれる人というか‥いいですね」

◆定額制セルフエステに通う女性が4割増
エステサロンや美容クリニックなので使う高級マシンが使い放題。今年1月の利用者が5万人であったのに対し、9月には約7万人になったそう。
SnowManの渡辺も美容に力を入れているようで、整形一歩手前までやっているという。

美容にハマったきっかけは、千賀健永の家に行ったら母親の美容が凄いらしく、玄関入ったら小顔矯正バンドを渡され、家帰るまでしてなさいと言われたのだとか。
家族みんな小顔矯正バンドをしていて、母親が色々と化粧品など教えてくれて興味を持ちハマっていった。千賀もハマっているそうで、美容クリニックでたまに会うと話していた。

芦田愛菜は「いや、私もちょっとやらないとなと‥」と答えていた。

◎美容とか気を付けてる?
芦田愛菜
「あの‥母に朝白湯を飲むと、何か身体に良いみたいなのあるじゃないですか。あれを飲めって凄い言われるんですけど、あまり得意じゃなくて。しかも何か私の起きる‥その‥時間というか、その‥ちょっと寝すぎた日とかは、凄いぬるかったりとか逆に熱すぎたりとかして、何かちょっと敬遠しちゃってると言うか。そうなんです。ちょっと飲まないとなって思いました」

渡辺と深沢の美容グッズ等が紹介された。
芦田愛菜は「いや、本当に何か色々と教えて頂きたいです」と言っていた。

◎女子高生美容が話題になる?
芦田愛菜
「みんな興味は結構ありますね」

芦田愛菜
「何だろう‥最近は‥でも‥ちょっと女子力を高めようと思って、何かこう‥目って大事かなって思って、ビューラーをちょっと練習してます」

ここでビューラーを練習している様子の映像が流された。

◎遊びでメイクした事はある?
芦田愛菜
「バッチリはやった事はないです。まずはちょっとビューラーをやろうかな。あとは色付きリップとか」

◎女子力を高めたい
深澤は「ごはんに行った時取り分けてくれる人」。渡辺は「カバンの中にハンカチが入っていてさらっとナチュラルに出しているのをみると女子力が高いひとなんだなと思う」と言っていた。それを聞いた芦田愛菜は「あの‥がんばります!」「サラダ取り分けて、ハンカチ持ち歩いて‥がんばります!」「家に帰って練習します」と答えていた。

◎美容のためにやってる事は?
芦田愛菜
「毎日お風呂入る前に、ちょっとズンバを」

しゃべくり007の時のズンバが話題に。
芦田愛菜は「踊り自体は難しくないんですけど、動き続けるのがけっこう疲れます」と答えていた。

◎ダンスの話題のグループが気になっている?
芦田愛菜
「あの‥NiziUが」

芦田愛菜
「けっこう話題になって、ちょっと真似して踊ってみたりとか」

小さいときからダンスが好きだった芦田愛菜。ここで秘蔵映像が流された。5歳のお遊戯会の時や、6歳の自宅でのダンス、番組でのダンスなど7連発で紹介された。芦田愛菜は「けっこう覚えてます。もう‥すごい‥何か‥恥ずかしかったです」と言っていた。そしてその後、NiziUのダンスを披露した。

◎いま集めてるものって?
芦田愛菜
「テイラー・スウィフトが凄く好きで、あの‥アルバムだったりとか、その‥アルバムについてるポラロイドとかもあったりして」

芦田愛菜のコレクション歴を紹介。9歳では消しゴム、11歳では鉱物とスヌーピーグッズを集めていた。現在ではテイラー・スウィフト。アルバムのジャケットが好きで部屋に飾っているそうだ。アルバムに入っている13枚1組のポラロイドが5パターンあるそうで、それを集めているのだとか。

また、芦田愛菜の宝物の一つである「かがみの孤城」という辻村深月さんの本を紹介。作家の辻村深月さんが好きな芦田愛菜。サイン入りの本を頂いたそうだ。家に2冊あるらしく、サイン入りの方は眺める専用にしているらしい。

◎スヌーピーと消しゴムはある?
芦田愛菜
「ありますあります。スヌーピーとかもまだ使っているのたくさんありますし、消しゴムもちょっとずつ‥何か‥下ろしていくと言うか‥もったいないなと思いつつ」

◎キャラメル(消しゴム)は開けた?
芦田愛菜
「あのキャラメルは、確か結局この一枚の板みたいな消しゴムが入ってて、ちょっと‥なんだ~って思った記憶があります」

◆オンラインクレーンゲームの利用者が25パーセント増加
前年度は1200万人だったのが今年度では1500万人に増加したという。
深澤の家にはクレーンゲーム機があるそうだ。取れた時の感覚が好きなのだとか。舞台で大阪に行ったときにクレーンゲームをやって取りすぎてしまい、店の人に『もう来ないでくださいと』言われてしまったのだそう。

◎クレーンゲームはやる?
芦田愛菜
「やった事はありますけど、そんなたくさんはないですし、なかなか取れないです」

芦田愛菜がオンラインクレーンゲームに挑戦。ルームランプを狙うが、惜しくも取れず失敗。
続いて深澤が挑戦する事に。取れたら芦田愛菜にプレゼント。結果は、1回目は失敗したが2回目で見事にゲットする事が出来た。

芦田愛菜は「いや、これスゴイ楽しいですね。本当にありがとうございます」と言っていた。

◆毎日YouTubeを見ている高校生76%
女子高生70%で、男子高生82%が見ている。

◎YouTubeは見る?
芦田愛菜
「見ます見ます」

◎どういう動画見る?
芦田愛菜
「あの‥テスト勉強とかで、ちょっとこう‥疲れて笑いが欲しくなった時とかは、あの‥3時のヒロインさんの海外ドラマあるあるをいつも見て笑ってます」

◎3時のヒロインに会った事は?
芦田愛菜
「ないです。お会いしたいです」

そんな3時のヒロインがスタジオに登場する。リーダーはドラマの撮影のため、2人での登場となった。芦田愛菜は「うれしいです」と言い喜んでいた。
3時のヒロイン2人の高校時代の写真が公開され、高校時代がどうであったか紹介。2人がクラスメイトにいたらどうかと聞かれ、芦田愛菜は「いや、でも凄い楽しそうなクラスだなと思います。友達になりたい」と答えた。

本来3人でやるネタを2人でやることに。海外ドラマあるある『長文のセリフなのになぜか声がそろう』を披露。芦田愛菜は笑っていた。
そして、今回芦田愛菜と一緒にネタをやりたいという3時のヒロイン。芦田愛菜は「ぜひ!」と言い、一緒にやることに。海外ドラマあるある『長文のセリフなのになぜか声がそろう』を披露した芦田愛菜。芦田愛菜は「これ凄い好きで、何回も繰り返して見てたんです」と言っていた。

エンディングで、映画「星の子」を紹介して番組は終了。

芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0001 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0002 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0003 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0004 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0005 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0006 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0007 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0008 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち0009 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00010 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00011 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00012 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00013 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00014 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00015 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00016 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00017 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00018 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00019 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00020 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00021 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00022 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00023 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00024 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00025 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00026 芦田愛菜_20201010メレンゲの気持ち00027

10月9日(金)に映画『星の子』が公開され、初日舞台挨拶に映画監督の大森立嗣さん、永瀬正敏さん、主演の芦田愛菜が登壇した。

◆最初の挨拶
この日は、全国10か所19劇場に舞台挨拶の様子を中継。芦田愛菜は「無事に皆さんにお届け出来た事が嬉しいですし、いつもとは違って、またこう‥中継でこの映画を観たいと思ってくださっている沢山の方と一緒に初日を迎えられたのも、何か私は凄く嬉しいです」と答えていた。また、今回は出身地である西宮にも中継が繋がっていると言い、西宮に向けて関西弁で「今日は天気も悪いのに映画館に来てくださってめっちゃ嬉しいです。今日は楽しんでってや~」と言っていた。

◆映画「星の子」撮影の振り返り
芦田愛菜は「監督は本当に、あまりこういう風に演じて欲しいていうのは、あまり具体的には言われない方で、そのシーンについてだったり、ちひろについてをお話させて戴くうちに、何かこう…私はちひろになるための課題というかヒントを戴いていたような‥そんな感じだったんですけど、でも何かそれが…凄く役について委ねてくださっている感じがしたというか、監督と一緒に‥こう‥2人でちひろという女の子を作り上げていくような、そんな感覚が私は凄く楽しかったです」と答えた。

◆ちひろの役柄
芦田愛菜は「宗教の事だったりとか、両親のことで自分って周りからどんな風に見られているのかとか悩む所もあれば、学校に行けば心許せる友達がいて、その友達に悩みを相談できたり、何かこう‥そういう凄く心の揺れというか、多面的な部分ていうのは表現したいと思っていましたし、何かこう‥そういうちひろの繊細な心の揺れっていうのは、葛藤だったりは、一人のシーンにこそ現れるものなのかなっていう風に私は思っていて。なのでこう‥ふと一人になったときに少し決意が見えたり悲しみだったり、悩みだったり、何かこう‥そう言うちひろの本音の部分が見せれるような演技が出来たらいいなとは思っていました」と答えていた。

◆信じてたのに実はそれは間違い勘違いだった事は?
芦田愛菜は「猫の可愛さです」「これは、あの‥今までその‥飼う前までも本当に猫って可愛いなと思ってたんですけど、一緒に生活してみたら本当に、思っていたよりも可愛くって、本当に毎日癒やされていて、家に帰ると、家あの‥リビングのドアにちょっとガラスの隙間みたいなのがあるんですけど、そこからいつもこうやって立って覗いて『ニャー』って迎えてくれたりとか、何かこう‥寂しがりみたいで、みんながいるところに、一緒にこう‥いつも何処かに必ずいてくれたりして、膝の上にこそ乗ってくれないんですけど、何か近くにいてくれたりして、そのところが可愛くて愛おしいです」と回答した。

◆タイトルアート
アーティスト・清川あさみさんがゲストで登場。芦田愛菜にサプライズでプレゼントがあるという。それは原画。芦田愛菜は「あー、すごい!えー!すごい! 」とビックリしていた。

芦田愛菜は「私、写真で見せていただく機会があったんですけど、初めてこれを見たときも、本当に何か凄く作品に引き込まれましたし、何だろう‥あの‥刺繍っていう繊細なものが、凄くちひろの何かこう‥繊細な心というものにリンクしているような気がしたんですけど、今日こうやって実物を見させていただいて本当に圧倒されました。ありがとうございます。大事に飾らせていただきます。本当にありがとうございます」と言っていた。

◆最後の挨拶
芦田愛菜は「私は、そうですね‥この映画を通して、本当に信じるとは何かっていうものを凄く‥あの‥深く‥考えたんですけど、その‥結論のようなものは、きっと皆さんそれぞれ違っていていいものなんじゃないかなと思っているので、この映画を観て戴いた後に、自分にとって‥皆さんにとって信じるって何だろうとか、信じたいと思える大切な人って誰なんだろうとか、そんな風に考えるきっかけになっていただけたら嬉しいです」と答え、舞台挨拶は終了した。

芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0001 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0002 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0003 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0004 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0005 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0006 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0007 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0008 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶0009 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00010 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00011 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00012 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00013 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00014 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00015 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00016 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00017 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00018 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00019 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00020 芦田愛菜_星の子_舞台挨拶00021

9月3日に映画『星の子』の完成報告イベントが東京都内で行われ、実写映画6年ぶりの主演となる芦田愛菜や、永瀬正敏・原田知世、映画監督の大森立嗣が出席した。イベントでは、本作のテーマである『信じること』や、タイトルにちなんで『流れ星への願い』をそれぞれ披露。『信じること』についての芦田愛菜の熱弁に、永瀬正敏さんが「これ以上の答えはない」と感心する場面もあった。

本作品は、今村夏子(芥川賞作家)の同名小説を実写化したもの。怪しい宗教を深く信仰している両親をもつ娘が、次第に自身を取り巻く環境へ疑問を抱き、葛藤する姿を描き出す。芦田愛菜が主人公で中学3年生のちひろ役を、その両親を永瀬正敏と原田知世が演じる。

◆主演について
≪脚本を読まれた時の印象を教えてください≫
芦田愛菜
「最初に脚本を読んだ時、”信じる”って言うのが一つのテーマになってるのかなって感じて。身近でよく使う言葉なのに今までちゃんと深く考えた事がなかったなっていうことに気が付いたので、自分なりの答えを演じながら、ちひろと一緒に探していければいいなと思いました」

≪今回の映画で髪をバッサリ切るというのご自身で提案されたとも伺っておりますけれども、理由について教えて下さい≫
芦田愛菜
「髪が長い自分がちひろを演じてるっていうのが、あんまりこう‥しっくりこなかったというか、何かイメージと違うなっていう気がして監督に相談させていただきました」

≪ちひろと自分が似ている点、違う点について教えて下さい≫
芦田愛菜
「性格的には、ちひろとはそれほど似ているとは思わなかったんですけど、南先生に色々ひどい事を言われた後に、友達に泣きながら話を聞いてもらうシーンっていうのは、親にも言えなくて一人で抱え込んでいた悩みを心を許せる友達にだったら話せるっていうのが、思春期の私たちのリアルな一コマだなって感じて共感しました」

≪演じる上で考えられたことは?≫
芦田愛菜
「ちひろってすごく多面性がある女の子で、一人でいる時は両親についての悩みだったりとか、悲しみだったり決意だったりとかが表れている‥かと思えば、みんなと過ごしてる時はすごく純粋に楽しんでいたり。そういうちひろの多面的な部分を表現できたらいいなとは思ってました」

◆ちひろの両親役
≪ちひろの両親役のオファーをどのように受け止められましたか?≫
永瀬正敏
「僕はまた大森監督の現場に立たせて頂けるっていうので非常に興奮しながら脚本を読みました。先ほど娘に言われちゃいましたけど、これはひたすら信じるしかないなと。あとはもう大森監督について行こうと思いました」

原田知世
「宗教にはまっていく両親という事なんですけど、このお母さんは、ただひたすら娘の幸せと健康を願っていて、その思いには全く濁りがないんですね。とてもピュアなんです。物語の中で生活ぶりはいろいろ変わっていくんですけど、愛情のクリアな部分は最後まで持ち続けようと思って演じました」

◆監督へのインタビュー
≪今村さんの小説をご自身で脚本を書かれて映像化される上で、どんなところを気をつけられましたか?≫
大森立嗣監督
「とにかくちひろの感情をなるべく固定化しないようにしました。両親は新興宗教に入ってるけれども、学校で暗くなりすぎてないとか、信頼しあえる友達もちゃんといて、いわゆる教室の隅っこにいるタイプではないけど、でも悩みは抱えている女の子。その心の揺らぎをなるべく自由に演じられるような環境を作りたいと心がけました。とにかく、芦田さんに頑張ってもらうしかないってずっと思っていました。さすがでした」

≪どんな所がさすがでしたか?≫
大森立嗣監督
「一番すごかったのは、目に涙が溜まってるシーンで、「今の涙写ってました?」でって言われた時に、スゲエなこの人ってまず思いました。確かに溜まってたなぁって思って。あとは、本(台本)を読む力もすごくあるし、的確な演技力もある。あと、僕はあんまり決め込まないで現場に来てくださいと、現場で永瀬さんや原田さんと会話する中で生まれてくる物を大事にしてくださいって言い続けたので、それをどうやら楽しんでくれていたみたいです」

大森立嗣監督が芦田愛菜に「大丈夫でしたよね?」と聞くと芦田愛菜は「はい、楽しかったです」と答えた。すると、監督が「ほんと?良かったです。言わせたみたいですみません」と言っていた。

◆それぞれにとっての”信じること”とは?
≪この作品は登場人物それぞれの”信じること”が描かれています。芦田さんにとっての”信じる”とはどういう事でしょうか?≫
芦田愛菜
「”その人のことを信じます”っていう言葉を使うと思うんですけど、それってどういう意味なんだろうっていうのを考えた時に、その人自身を信じているのではなくて、自分が理想とするその人の人物像みたいなものに期待してしまってる事なのかなって感じて。だからこそ人は裏切られたとか、期待していたのにとか言うけれど、別にそれはその人がこう裏切ったとか、そういうわけではなくて、その人の見えなかった部分が見えただけであって、その見えなかった部分が見えた時に、それもその人なんだって受け止められる、揺るがない自分がいるって言うのが信じられる事なのかなって思いました。でも、その揺るがない自分の軸を持つのってすごく難しいじゃないですか。だからこそ、人は信じるって口に出して、不安な自分がいるからこそ、たとえば成功した自分だったりとか、理想の人物像だったりに縋りたいんじゃないかなって思いました」

永瀬正敏
「これ以上の答えはないんじゃないかっていう。そうですね、信じることの裏側にある愛情だったりとか、もしかしたら狂気と裏腹のものがあるかなと。あとはそれをどれだけ純粋に思ってやっていくかっていうのが一つあるかなと思って、本作に取り組みました。そして、僕自身が信じているのは、ずっと一貫して映画ですね。映画に裏切られたことは一度もないので、映画を信じています」

原田知世
「信じるって、大きな事から小さな事まで本当にたくさんあるなと思ったんですね。例えば、何かすごく肌に良いってものが自分にとって良かったらそれを信じるし、でもそれが合わなくなる時もあって、そしたら信じなくなる。そういう小さな信じる信じないってのもあると思います。あとは、思春期だったら両親の事だったり、近くにいる大人の影響をすごく受けていて、それらを受け入れてるんだけども、ある時からやっぱり違和感も芽生えたり。その人自身が成長していく過程で必ず通る所なのかなっていうのを、この映画を通して考えました。でも何かを信じることってすごく大切なことだなと思いました。それが自分のエネルギーになる場合もあるし、人それぞれに信じる物が違うっていうことも、自分の中では理解していたいです。この映画もそうですけど、そこに“優しさ”が必要になってくるのかなって考えました」

大森立嗣監督
「僕は映画を作っている時に、俳優さんもそうだし、スタッフさんもそうですが、とにかく信じることからしか始まらなくて、やっぱり映画はみんなの力でできていくものなので、僕の頭の中だけだとやっぱりつまんないものになっちゃうと思うので。ともかく、信じることをいつもやっている感じです」

◆流れ星が流れてきたら何をお願いしたいですか?
タイトルにちなんで星にお願いしたいことを問われると、「猫と話したい!」と回答した芦田愛菜。「最近飼い始めたんですけど、私のことをどう思っているのかとか聞いてみたい。1日でもいいので話したいです。毎日癒やされています」と答えた。

◆メッセージ
大森立嗣監督
「芦田さんと、この両親を見ていると、人を信じることで少し気持ちが柔らかくなるんじゃないかなって思います。なかなかいい映画に仕上がったと思いますので、皆さん是非足を運んでください。お願いします」

原田知世
「見終わった後に、きっと信じることについて、友だちの関係や、家族との関係、人を思う気持ちについていろんなことを周りの方とも話したり、自分でも、いろんなことを考えるきっかけにもなるような作品です。是非多くの方に見ていただけたら嬉しいです」

永瀬正敏
「ぜひぜひ多くの方にご覧いただければと思いますけど、僕がとても好きなシーンがあります。それは、うちのちひろが、あることがあって、あることをしてっていうところなんですけど。そこを是非劇場で、『これかな?あれかな?』と考えながら見ていただければと思います。皆さんよろしくお願いします」

芦田愛菜
「私はこの映画を通して、信じるって何だろうってすごく深く考えたんですけど、きっとその答えって人それぞれ違うし、答えがあるものではないと思うんですけど、映画を見てくださった皆さんにとっては、信じるって何なんだろうとか、自分が信じたいと思えるような大切な人って誰なんだろうとか、そんな風に考えるきっかけになっていただけたら嬉しいなと思います」

芦田愛菜_星の子完成報告イベント001 芦田愛菜_星の子完成報告イベント002 芦田愛菜_星の子完成報告イベント003 芦田愛菜_星の子完成報告イベント004 芦田愛菜_星の子完成報告イベント005 芦田愛菜_星の子完成報告イベント006 芦田愛菜_星の子完成報告イベント007 芦田愛菜_星の子完成報告イベント008 芦田愛菜_星の子完成報告イベント009 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0010 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0011 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0012 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0013 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0014 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0015 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0016 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0017 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0018 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0019 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0020 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0021 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0022 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0023 芦田愛菜_星の子完成報告イベント0024

次へ »