芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2時間半SPに芦田愛菜

3月7日(土)サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2時間半SPに芦田愛菜

サンド&芦田愛菜に子供博士の最強授業4連発!豪華2時間半SP!
激ウマ魚博士13歳&絶景城博士10歳&絶品珍野菜博士11歳&大使館博士9歳が明日使える最強授業!

◆お城博士ちゃん
10歳お城博士が桜が映える絶景城を伝授!

≪これだけ見れば行った気になれる絶景城を大放出!ご当地グルメも教えてくれます!さらに鉄壁の城・彦根城に潜入ロケ!≫
今まで日本全国100か所の城をめぐってきた生粋の城マニア栗原響大くんが桜が映える絶景城を伝授。春の絶景城5選!

○弘前城
東北地方で唯一天守閣が現存されている、 国の重要文化財に指定。
散った花びらがお濠を埋め尽くす「桜のじゅうたん」が有名なお城。

約2600本の桜があるそう。弘前城内には日本最古といわれているソメイヨシノがある。これは明治15年に寄贈された桜だそうで、樹齢は約140年。ソメイヨシノの樹齢は60~80年とされているようで、管理技術のおかげで140年も生きられているそうだ。

弘前城の『桜のじゅうたん』を見た芦田愛菜は「スゴい!」と驚いていた

ご当地グルメは、味噌カレー牛乳ラーメン。
弘前城の『桜のじゅうたん』を見ながらスタジオで「お花見気分で」と言いながら味噌カレー牛乳ラーメンを食べる芦田愛菜。

○大阪城
うっとり桜のライトアップ大阪城。
大阪城の石垣は高さが32mで日本一だが門も大きい。

ここでクイズ。
Q.大きい石垣を運ぶとき、滑りやすくするために使ったものは?

宮澤さんは「鼻水」。
芦田愛菜は「塩辛」。
伊達さんは「わかめ」。
わかめと答えた所で、響大くんが「おしい」と言う。
そして、宮澤さんが「昆布」と回答。正解となった。

正解は水で濡らした昆布。ぬめりの力を利用して運んだそうだ。

1年のうち、わずか3週間しか見られないというライトアップ夜桜を映像で確認。
大きい天守と桜が映えて綺麗であった。

○福知山城
明智光秀の福知山城。光秀も見られなかった桜景色。
少し山の上に建てられた福知山城。加工する技術がなかったので自然石を積んだ石垣が特徴だ。
大河ドラマの影響で入城者数が増えたそうだ。
天守閣を豪快に彩る圧巻の桜が絶景。

ご当地グルメは、光秀の好きな緑茶を使った『光秀揚げパン』。
サンドウィッチマンは揚げパンを食べながら絶景映像を楽しんでした。

芦田愛菜は武将で大谷吉継が好きだという。そして大谷吉継について詳しく語っていた。

○高遠城
まるで桜の雲!高遠城。
高遠城(別名兜山城)は、現在では城跡が残る公園になっている。
ご当地グルメは、ローメン。スタジオで試食。
芦田愛菜は「味は結構ソースっぽい感じですけど、麺が結構太くて歯ごたえがあって美味しい」とコメントしていた。

桜の雲と称される絶景を映像で確認。桜の木が並ぶその姿は、本当に雲のようだ。芦田愛菜は「すごい!確かに雲みたい」と驚きながら言っていた。
高遠城の桜の本数は1500本。樹齢100年を超すのも20本以上あるそうだ。

○彦根城
彦根城は、多くの大老を輩出した井伊氏の居城で天守が国宝に指定された5城の1つ。井伊の赤鬼である井伊直政が造った城だ。博士ちゃんは、お城の魅力を徹底解説していた。
彦根城の石垣は左右が異なり、築城当時の牛蒡積(奥行きのある胴長の石を使い、隙間を作り奥に深く石が入るように積む)と落積(加工した長方形の石を隣の石に寄り掛かるように並べる積みかた)の石垣である。

そして、天守閣から見る桜越しの琵琶湖が博士ちゃんオススメの桜の絶景。

◆大使館博士ちゃん
9歳大使館博士が世界の大使館に潜入!

≪普段なかなか入れないあらゆる大使館に博士ちゃんとカメラが潜入!意外な世界の謎を解明していきます!≫
①アフガニスタン大使館には、日本のコタツとそっくりのこたつがある?
アフガニスタンで『サンダリ』というものが、日本のコタツとそっくりなもの。コタツでみかん同様、サンダリでみかんやドライフルーツを食べる習慣もあるのだとか。
アフガニスタンは寒い国の為、このようなものが存在する。また、日本と共通点があり、アーモンドの木が満開になると、日本の桜のお花見のようなことをする習慣があるのだ。
また、アフガニスタンでも緑茶を飲むようだ。因みに中東で緑茶を飲む文化は非常に珍しいとされている。カルダモン(スパイス)を入れて緑茶を飲むのが基本である。

②メキシコ大使館には、大量のガイコツがある?
メキシコには『死者の日』という祭りがある。11月1日と2日に行われており、街中がガイコツだらけになり、パレードなどが行われる日で、日本で言えば、お盆のような感じだ。
メキシコ人にとってガイコツは怖いものではなく、もっと身近なもとされているそうだ。

淳一郎くんは、大使に『マルちゃん』をお土産としてプレゼントした。因みにメキシコでは、『マルちゃん』は国民食ばりの定番のご飯。
約40年前にメキシコ人が持ち帰ったことで広まったとされ、今ではメキシコのカップ麺の85%が『マルちゃん』だそう。

淳一郎くんは、何と大使公邸へ招待される。マルちゃんをプレゼントした事が功を奏したか?

公邸には公邸料理人もいて、淳一郎君はタコスをご馳走になる。

すると何とタコスにも正式な食べ方が!
タコスの正式な食べ方は、タコスを掴んだら小指を立て、脇派45度、肘は90度にし、そして顔を近づけて食べるのが正しい食べ方だ。

③ルクセンブルク大使館には、職員すら入れない秘密のフロアがある?
普通のマンションのように見えるマンション大使館。淳一郎くんが「秘密のフロア」について直球で尋ねると、「ありますよ」と。
秘密のフロアへの行き方については撮影NGだが、その他の撮影は許可が出た。するとそこは、大使の自宅であった。

④レソト大使館に最強スタミナドリンクがある?
レソトの最強スタミナドリンクの素は、「ソルガム」。これを酵母で発酵させ、ヨーグルト状にしたものを鍋に入れて、水分を飛ばす事で完成する。この飲み物は「モトホ」と言われ、レソトの人は、毎日何度もこのドリンクを飲むため元気である。ソルガムの酸味が凝縮された味なため、慣れない人が飲むと苦い。

◆野菜博士ちゃん
野菜ソムリエ11歳がオススメ珍野菜を浜辺美波に伝授!

≪浜辺美波も大興奮!激ウマ野菜の見分け方&絶品ご当地野菜の簡単調理法を教えてくれます!浜辺&11歳博士の爆笑珍道中ロケにも注目!≫
今回は”野菜が大好き”という浜辺さんのため、「マイナー野菜博士ちゃん」こと湊くんが東京・銀座のアンテナショップを案内。

ご当地のおいしいマイナー野菜の買い方や食べ方を紹介。湊くんはというと、野菜ソムリエプロ検定に史上最年少10歳で合格した優秀な子で、茨木県のPR大使に就任し、講演会やCMにも出演する小学6年生だ。番組では、MCとして「今、大活躍中のスペシャルゲストに来ていただいてます!」と浜辺さんの呼び込みまで完璧に行う仕切りを披露。浜辺さんはその様子をみて感心する。

さらに、長野県、沖縄県、茨城県の各アンテナショップでの撮影も、しっかりと段取りを考えながらレクチャー。その湊くんに対して浜辺さんは、「すごい!(ロケを)回してくれるな~!」と脱帽。

試食の場面においても、詳細食レポをする姿に「食リポがすごいな」「言葉の説得力が違う」「勉強になります」などと湊くんをリスペクトする浜辺さん。
ロケを完璧に回す彼の見事なMCっぷりをVTR映像で見ていたサンドウィッチマンと芦田愛菜。湊くんに対して芦田愛菜は「答えられないことが無いですね」と言っていた。

◎美味しいトマトの見分け方
おしりの所にスターマーク(放射線状のもの)が出ているのは甘いトマト。
水分を減らしストレスを与えることで、必死に生長し甘くなる。
つまり、水分が減少することで、スターマークが出る。なので、スターマークのあるトマトは甘い。

◎美味しいニンジンの見分け方
切り口が細いのは良いニンジン。
切り口が太いと葉が大きい。そのため、栄養が葉っぱにいってしまう。切り口が小さいほうが養分が逃げない。

◎ご当地野菜10選
・野沢菜(実はカブの仲間)
・わさびの花
・オータムポエム(菜花の一種)
・鞍掛豆(馬具の鞍に似ている豆で、青大豆の一種)
・淡雪(「さがほのか」から品種改良された白いイチゴ)
・島ニンジン(沖縄の在来種。甘味が強く、滋養食としても使用)
・カニステル(別名でエッグフルーツ。ゆで卵の黄身のような食感)
・アテモヤ(別名で森のアイスクリーム。すごい甘い)
・茨城県産レンコン(肉厚でシャキシャキとした食感が特徴)
・いばらキッス(イチゴ)

◆マイナー魚博士ちゃん
13歳お魚博士が通販やスーパーで買える絶品養殖魚を伝授!

≪全身トロ!?幻のセレブ魚&温泉フグに新種のサーモンまで…1600匹は食べたという13歳魚博士が教えてくれます!≫
好きなものは、スーパーで売られていない様な珍魚。特に好きな魚はクラカケトラギスといって、スズキ目トラギス科の魚。
魚好きのきっかけは、「1歳のころに水族館につれていってもらってから」で、それからというもの、珍魚にはまっていったとか。
魚の全てが大好きで、一日中魚のことを想い生活しているという泰希くん。
築地が大好きだそうで、休みの日には築地へ魚を見に行ったり、千葉県や神奈川県の漁港なども行っている。これまで食べた魚はのべ1600匹で、種類にして400種類以上。

ここで食べてほしい刺身があるというので、スタジオで試食。
あるスイーツを食べて育った「ブリ」なのだそう。そのあるスイーツを食べる養殖で臭みが無くなり、まろやかになったブリ。

芦田愛菜は「スイーツの味はしないんですけど、すごいトロトロで脂のっててすごい美味しいです。全然臭みもない」と言っていた。
サンドウィッチマンの2人も「美味しい」と言いながら食べる。そして伊達さんが「醤油をつけないで食べたら…」と言って食べてみる。すると、「わかった」「醤油つけなかったら分かる」という。芦田愛菜は「本当ですか?」「分かります?」と言って首を傾げなら食べる。

サンドウィッチマンの伊達さんは「グレープフルーツの味がする」、宮澤さんは「ハッサク」と。すると、博士ちゃんが「これでは?」と何かを摘まんでみせる。それは、付け合わせのレモンだ。芦田愛菜は爆笑。伊達さんは「俺食べてたのレモンついてた?」と言い、レモンをかじる。「これだ!」と言い、結局レモンの味がしていただけであった。

愛媛県の養殖場に正解があった。
餌をあげたとたん、ものすごい勢いで食べ始めた。1回に300キロ食べてしまうという。そのスイーツとは、何とチョコレート。エサにチョコレートを10%配合してみた所、それを食べたブリの身や脂がまろやかで甘くなった。褐変防止効果があるそうで、切り身にした時に日持ちが良くなるらしい。

このブリのブランド名は「チョコブリ」という。チョコレートのカカオポリフェノールの抗酸化作用で、ブリの筋肉中のミオグロビンが酸化による身の変色を抑えるらしい。通常なら2日しか持たないブリが、チョコブリにすることによって5日まで日持ちがよくなったという。

■話題の養殖魚
①??トラフグ
茨城県北茨城市で養殖されている。25度の温泉に毎日入っているフグ。温泉のミネラルで、トラフグの美味しさをまろやかにしている。
海水の塩分濃度3.5%に対し、この北茨城市温泉の塩分濃度は0.9%で、生理食塩水に近いのがポイント。
薄い塩分が、トラフグにとっては好都合なのだという。エラから余分な塩分を排出することによって、体内の浸透圧を調整するのはトラフグにとっては重労働。
温泉にいることで、トラフグは無駄なカロリーを消費することなくストレスフリー。たくさん栄養を蓄え美味しくなる。ただし、出荷前のトラフグは味上げと言って、海水と同じ塩分の水に最後に12時間だけ入れられ出荷される。すると浸透圧の調整でエラを動かしたトラフグは、身が締まってアミノ酸が増加して旨味が増す。というわけで温泉トラフグであった。

◎芦田愛菜の解説
浸透圧っていうのは、何かこう‥高い濃度の液体と低い濃度の液体があった時に、低い濃度の液体が高い濃度の液体に、こう‥入っていこうとしちゃう‥ことで、あの‥ナメクジに塩をかけると縮むって言うじゃないですか。あれも浸透圧が関係してて、ナメクジの体って、何かこう‥薄い膜みたいなのでちょっとこう‥水分持ってる‥べたべたしてる。そこに、こう‥塩かけると、体の表面に濃い食塩水が出来ちゃって、そうすると体の中の食塩水よりも、外についてる食塩水の方が濃いから、中の水分が全部外にこう‥出ていこうとしちゃって、こう‥濃度を同じにしようとして‥こう‥外に出ていっちゃって縮むみたいな。

スタジオでトラフグを試食。
芦田愛菜は「うわぁ~すごい綺麗な身」「いただきます」と言って試食。「ん~!美味しいです!すごい美味しいです!」「歯ごたえがありますね」とコメントしていた。

泰希くん曰く、このトラフグは、味上げをすることで歯ごたえが増すのだという。また肝臓に蓄えられていたアミノ酸が全身に回り、うまみが増すそうだ。

②??の葉を食べさせたら、余計な脂が落ちてダイエットに成功しちゃったブリ
養殖だと、どうしても余計な脂がついてしまう。脂を落とすためにあるものを食べさせるのだという。

養殖されているのは、長崎県雲仙市。
体脂肪をチェックしてみる。一般的なブリの体脂肪率は、20~25%だが、このダイエットブリの体脂肪率は何と14%。いったい何を食べて痩せたのか?
レシピを見てみると、冷凍イワシ+配合飼料。そして、最後にさらにトッピング。エサに混ぜているのは、長崎の特産品びわ茶。これを与えることで、脂が程よく落ちて、身の味もしっかりしたブリに。

びわ茶ブリは程よい脂なのか?スタジオにブリの照り焼きが登場。実食することに。見ただけでも美味しそうなブリ。

芦田愛菜は「全然脂っぽ過ぎないです」「おいしい」とコメント。

びわ茶に含まれる成分が、脂肪の吸収を抑えると言われていて、ブリの余計な脂を落としてくれる。

③少食だったのに??したら食欲旺盛になっちゃった「キングサーモン」
キングサーモンは、大きい物では1メートル近くまで成長。警戒心が強いため、餌をあまり食べないのだという。

山梨県で養殖されている、このキングサーモンのブランド名は「富士の介」。山梨県の富士山から富士、キングサーモンの和名:マスノスケにちなんで「富士の介」とついたそうだ。

養殖されている場所は、山梨県忍野村。
水槽に富士の介はいた。大体2~3年で約3kg60cmぐらいに成長する。

通常キングサーモンは、養殖しても餌を食べないため、そこまで大きくはならない。富士の介は、キングサーモンと養殖に適したニジマスを交配した日本初の新品種なのだ。富士の介は、卵を持たない三倍体魚で、自然界で繁殖して生態系を壊さない。また、卵で使う栄養がすべて身の美味しさになる。

富士の介は脂がのっているのか?スタジオで実食することに。

芦田愛菜は「確かに本当、見たことないですこんな大きい」と言いながら実食。「脂が‥なんかスゴイのってて、全然味が違います」「おいしい」とコメント。
サンドウィッチマンの富澤さんが魚を食べている所を見て芦田愛菜は「富澤さんって、お魚苦手なんじゃなかったでしたっけ?」と言う。富澤さんは「俺だいぶ食えるようになってるね」と言っていた。

④最強のセレブ生活で全身がトロになっちゃった幻の魚「スマ」

泰希くんが養殖を見に行ってくれた。
養殖されているのは、愛媛県愛南町。養殖の聖地である。

◎全身トロになるセレブ生活その1
いけすの形がセレブ。
通常は、四角いいけすが多い。通常より大きいまんまるのいけすで、なるべくぶつからないように養殖。

◎全身トロになるセレブ生活②
エサのあげ方がセレブ。
イワシやメロウドは細かく切らずに、そのままの形でバズーカ砲でエサ大量発射で与える。
スマは大食いで、1キロ増量するのに15キロ食べるという。

◎全身トロになるセレブ生活③
水揚げがセレブ。
通常の養殖魚は網ですくうが、スマを傷つけないように、養殖なのに1本釣りで釣り上げる。

スマは全身トロの味なのか?実食することに。
芦田愛菜は「見た目が綺麗」「うわぁ~!」と言いながら食べ始める。そして、「トロです!よく食べると違うんですけど、でもトロです!だいぶ。脂ののりかたがもう。おいしい」「本当においしいです」とコメントしていた。

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2020年2月8日に芦田愛菜

2月8日(土曜日)のサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんに芦田愛菜が出演。

◆こんなところに博士ちゃん
深海魚アートを制作する博士ちゃん

意外な場所にいる博士ちゃんを探し出す新企画「こんなところに博士ちゃん」がスタート。大人たちが集うこの場所になぜか一人だけ混じっている子供が。実はこの子供は凄い才能を持っていた。

静岡県の沼津港。駿河湾の海の幸が集まる場所だ。その深海魚のセリにいた9歳の翔太くん。魚にとても詳しく、ベテランの大人の方に魚の特徴などを教えてしまうほど知識が物凄い。

この小学生がどんな子なのかスタッフは追跡をする。
すると、自宅にはある2つの絵が置いてあった。博士ちゃん本人が描いた絵だ。しかし、それはコピーであり、本物は展望台にあるという。そう、翔太くんは「深海魚アート博士ちゃん」だった。

数々の賞を受賞したことがある博士ちゃん。3月には、しながわ水族館で作品展が開かれるそうだ。

沼津港にある展望台には翔太くんが描いた作品37点が飾られている。
専門家も、博士ちゃんの絵を見て「才能を感じる」と賞賛していた。

1歳から絵を描き始めたという翔太くん。3歳になると深海魚を描くようになる。そして小学1年生で今の絵の片鱗が見えるような作品を描くようになった。

スタジオに博士ちゃんが来てくれていた。
1枚の絵を描くのに大体3週間くらいで、長いと1ヶ月掛かるそうだ。
親に教わってるようで、親は基礎を教えているとの事。

将来の夢は水族館の飼育員とシンガポールの水族館で個展をやる事らしい。
シンガポールは世界最大の水族館だからだそうだ。

博士ちゃんの絵は「体感型動物園iZoo」の展覧会で17作品が26万円で落札されたのだとか。

海の男たちの中にいた子どもは、「プロ顔負け 深海魚アートを描く博士ちゃん」だった。

◆アップル博士ちゃん
芦田愛菜
「それでは自己紹介お願いします」


「奈良県から来ました迪です。みっちゃんて呼んでください」

サンド
「オッケ!じゃ、みっちゃんって呼ぶわ。みっちゃん何歳?」


「9歳です」

サンド
「9歳だって」

芦田愛菜
「みっちゃんは、40年前のパソコンから最新iPhoneまでをを知り尽くし、創業者スティーブ・ジョブズまでも研究したApple博士ちゃんなんです」

サンド
「Appleって会社のApple?」


「そう会社のApple」

サンド
「服もそうでしょ?Appleでしょ?」

芦田愛菜
「あ、本当だ」


「自分で作った」

サンド
「自分で作ったのこれ?すご~い!」

サンド
「本当に好きなんだね」

サンド
「Appleね…実際のリンゴは好き?」


「ま、まぁ‥」

芦田愛菜
「今日リュックで何か持ってきてくれたの?」

サンド
「何入ってんの?リュックサック」

芦田愛菜
「あら!」


「iPad」

サンド
「こんな持って歩いてんの?」

サンド
「どうやって使うの?」


「こんな風に」

サンド
「あ!ちゃんとキーボードも付いてるやつなんだ。パソコンじゃん!もうこれ」


「見た目はね。中はスマートフォンと一緒だけど。大画面でやりやすい」

サンド
「確かにね。大事?」


「大事」

サンド
「宝物?ちょうだいよ!」


「え~!」

サンド
「イヤだよね、絶対」

サンド
「これで何してるの?」


「動画を編集したり」

サンド
「動画の編集?」


「あとはラジオの音声の編集とか」

芦田愛菜
「え~!!」

サンド
「何かのディレクター?」

サンド
「ラジオやってるの?」


「ポットキャストってやつ」

サンド
「ポットキャスト!?」


「あれをやってます」

サンド
「マジで!?」

芦田愛菜
「え~!!」

サンド
「時代はもうそんな所まで来てるの?」

みっちゃんは、オリジナルの音楽を作成したりイラストを描いたりしてる。

芦田愛菜
「はぁ…最先端だね」

サンド
「メチャクチャ先に行ってるな」

芦田愛菜
「そんなみっちゃんの自宅の部屋がすごい事になっていることなので、お邪魔させて頂きました!」

スタッフがApple博士ちゃんのお部屋へお邪魔する。
迪ちゃんは何と名刺を持っていた。スタッフは理由を聞くと、迪ちゃんは「会社をたてたいから作った」と言った。

迪ちゃんは、コンピューターを作りたいそうだ。
名刺には、QRコードが仕組まれており、読み込むとYOUTUBE動画の一覧が表示された。
そこには、新商品風のCM映像が。このAppleっぽいCM動画は、迪ちゃんの趣味で作成したものだという。

そして、迪ちゃんの部屋へ。すると、様々なApple製品が置いてあった。

芦田愛菜
「オモチャとかじゃないですよね。あの棚それ用に」

サンド
「システムエンジニアの部屋みたい」

これらの商品はインターネットで購入したという。
ジャンク品など安い物を選んだりして買ってもらったそうだ。

Apple newtonを紹介する迪ちゃん。○をタッチペンで適当に描く。するとちゃんとした○に。

芦田愛菜
「初めて見ましたあれ」

サンド
「これは今でも売ってるの?」


「今はもう売ってない」

サンド
「売ってないんだ」


「相当賢い。文章書いたりしてプリントできる」

もともとは起動音が好きで集めだしたのだという。iMacに至っては、色違いで6台もある。

また、最新のApple製品も詳しい迪ちゃん。お店に行き、スタッフに様々な新商品を紹介していた。

≪なぜ世界一?Appleカッコええ伝説≫
芦田愛菜
「Appleといえば、皆さんご存じのiPhoneを発明して、時価総額1兆ドル超え。Apple製品はなぜそんなに売れるのか。その裏には、数々のカッコええ伝説があるそうなので、みっちゃんに紹介してもらいましょう」

■CMなのに商品名を言わないのがカッコええ!
サンド
「商品名言わないの?」

普通は商品名を言うのが当たり前なのだが、Appleには常識を覆した伝説的なCMがある。それがiMac G3のCMである。商品名を言わずにカラフルなパソコンがくるくると回転するだけのCMだ。

芦田愛菜
「このiMac G3のCMは、商品名すら言わず。しかし、地味な色のパソコンが当たり前だった当時に、あの‥スケルトンでカラフルなパソコンがこう‥くるくる回るCMは鮮烈な印象を残したそうです」

サンド
「当時ってそんなにカラフルなパソコンって無かったの?」


「白と黒が本当に当たり前だったから、それはない時代」

サンド
「みんなあれ見て衝撃を受けたんだ」

サンド
「あれは相当売れたでしょ?だってあのパソコンは」


「めっちゃ売れた」

サンド
「めちゃくちゃ売れたよね。結構持ってたもんみんな」

芦田愛菜
「iMac G3は発売開始から6週間で史上最高の販売台数27万8000台を記録したそうです」

芦田愛菜
「みっちゃんも6色持ってたもんね」


「6色持ってる」

自分でiMac G3のCMをまねして動画を作ったそうで、見てみることに。

芦田愛菜
「あ、つうか持ってるんだもんね」

サンド
「あ、真似してる。自分で回ってる」

動画を見た後、迪ちゃんを褒めるサンドウィッチマン。それに対いて嬉しそうに「ありがとうございます」と言う迪ちゃん。

そもそも何故Appleという名前になったのかも知っていた迪ちゃん。
創業者のジョブズとウォズニアックがビートルズが好きであり、そのレコード会社の名前が「アップル・レコード」だったという事を話していた。

サンド
「リンゴスターのリンゴからきてるわけじゃなの?」


「(首を横に振る)」

サンド
「因みに我らの事務所の名前もグレープカンパニーって言うんですけど、Apple社みたいになろうっつってね、同じフルーツでこうグレープ」

芦田愛菜
「あ、そうなんですね」

サンド
「‥という噂を諸説」

サンド
「諸説あります」

芦田愛菜
「諸説ありなんですか」

芦田愛菜
「続いてのAppleカッコええ伝説は何ですか?」


「5分のプレゼンなのにリハーサルに数百時間かけるのがカッコええ!」

■5分のプレゼンなのにリハーサルに数百時間かけるのがカッコええ!
サンド
「プレゼンって、スティーブ・ジョブズがやってる‥よく映像で見ますけど」

芦田愛菜
「見ますよね」

サンド
「数百時間使う?」


「そう」

芦田愛菜
「Appleは、パソコンとか音楽プレイヤーなど、革新的なほど小さかったる薄い新商品を作ってヒットさせてきたんですが、実はそのヒットに欠かせなかったのが、スティーブ・ジョブズの新商品発表プレゼンだったと言われています」

商品をヒットさせるカッコいいプレゼンとはいったいどういうものなのか?
ここで、実際のプレゼン動画が流された。

サンド
「スゴイね!あんなだったんだ。持ってかれるねハートね」

サンド
「ポケットから出すやつね」

芦田愛菜
「ねぇカッコいい」

サンド
「こんなに小さかったんですよ」

サンド
「比べるよりそこから出てくるのが。大きさが分かるし」

芦田愛菜
「さぁ、続いてのAppleカッコええ伝説がは何ですか?」


「創業者ジョブズの服装がいつも一緒なのがカッコええ!」

■創業者ジョブズの服装がいつも一緒なのがカッコええ!
芦田愛菜
「こちらをご覧ください」

1998年から2010年までの服装を見てみると、確かに変わっていないスティーブ・ジョブズ。何故変わらず同じ服装なのか。博士ちゃんによると、Apple世界一を支えるカッコええ理由があるという。

芦田愛菜
「彼はイッセイミヤケのトータルネックに、リーバイス501のデニム、ニューバランスの991のスニーカーを何十セットも持っていたそうです」

サンド
「そうなんだ。普段からこういう感じの?」

芦田愛菜
「ずっと、もうこれを変えなかったそうです」

サンド
「なんか意味があるのかね?」


「意味あります」

サンド
「なんでずっと一緒なの?」


「服を選ぶのにあんまり時間をかけたくない。選んでいる間に新しい製品を考える方がいい」

サンド
「そんなに時間ない?」

サンド
「そっか。もうそういう時間も惜しんで新商品開発に勤しんでたんだ」

サンド
「そういう所もカッコいいわけ?」


「うん」

サンド
「へぇ~」

芦田愛菜
「一応こちらもご用意してます」

用意されたのは、髪形の定まらないタケシ・トミザワの写真だった。
ここで、博士ちゃんから、ジョブズの意外な過去が明らかになる。

サンド
「ジョブズってどういう人なの?」


「うん、すごい人」

サンド
「ずっと社長なの?」


「ううん、辞めさせられたときも‥」

芦田愛菜
「創業者なのに?」


「うん」

どうやらAppleから辞めさせられた事があったそうだ。

サンド
「何があったの?」


「厳しすぎたのかな‥」

サンド
「社員さんに対して?」


「うん」

社員さから反旗があってジョブズはAppleを辞めている。10年の間にPIXARという会社を立ち上げた。PIXARは、「トイストーリー」などをヒットさせた会社だ。その会社を成功させた。

サンド
「何でもう一回戻ったの?」


「Appleの売り上げが下がったので」

サンド
「でやっぱり戻ってきてくださいってこと?」

サンド
「また売り上げ」


「もう、スゴイ上がった。さっきのiMacG3」

ジョブズはAppleへ戻り、iMacG3を大ヒットさせAppleを世界一の企業へとした。

≪サンドさんに伝えたい!最新iPhoneカッコええ機能≫
サンド
「おじさん達ガラケーなのよ」

スタジオ内では「え~」という声が広がる。

サンド
「パカパカする折り畳みのね。2人ともそうなんですよ」

ここで、意外と知らないiPhone便利機能を紹介。

芦田愛菜
「じゃあ、最初のカッコええ機能は何ですか?」

■定規やメジャーがなくてもサイズが測れるのがカッコええ!
サンド
「まずiPhoneが何センチか知らないよね」


「違います」

サンド
「え?そういう事じゃないの?」

ホーム画面へ行き計測を押す。測りたいものにかざすとできるようだ。


「白い丸が出てくる」

芦田愛菜
「あ、本当だ」

…(略)

芦田愛菜
「スゴい!」

サンド
「ええ!?」

計測を押し、測りたい物にかざす。白い丸が出てきたら端から端に合わせ「+」マークを押す。すると、測ることができる。

サンド
「そんな測れる?だって」

そして今度は、サンドウィッチマンの手の大きさを測ってみる。

…(略)


「23cm」

しっかりと測ることができた。

サンド
「そんな事できるの?」


「すごい機能」

サンド
「これみんな知ってるの?iPhone持ってる人」

サンド
「みんな知らないみたい」

サンド
「愛菜ちゃんは?」

芦田愛菜
「私これ知らなかったです。初めて知りました」

サンド
「え~何これ」

芦田愛菜
「これ引っ越しや模様替えの時に家の家電とか家具のサイズを測りたい時ありますよね」

サンド
「ある!」

芦田愛菜
「そういう時に便利な機能なんです」

芦田愛菜
「続いてのカッコええ機能は何ですか?」


「何が写ってる写真かiPhone自身で分かってるのがカッコええ!」

■何が写ってる写真かiPhone自身で分かってるのがカッコええ!
芦田愛菜
「はい。こちらはiPhoneで撮影した何百何千という過去の写真の中から見たい写真だけを選び出す機能なんだそうです」

サンド
「色々写真を撮るじゃんか」


「たまってくる」

サンド
「たまってくるでしょ」


「探すの面倒くさい。そういう時にパッて」

サンド
「例えば、猫って言ったら猫の写真が出てくるの?」


「そういうこと」

サンド
「こんなことある?」

…(略)

サンド
「スゲぁな!iPhoneって!」

写真に何が映っているのか理解しているiPhone。キーワードで該当写真を呼び出すのだ。さらにすごいのは、人の顔も認識して分類する。

サンド
「いやちょっとやっぱスマホに替えるべきだね」

芦田愛菜
「じゃあ、みっちゃん、続いてのカッコええ機能は何ですか?」


「巨人になって旅行ができるのがカッコええ!」

■巨人になって旅行ができるのがカッコええ!
サンド
「え~?どういうこと?どういう事ですか?巨人になるっていうのは」


「本当に旅行したみたいな。わざわざ行かなくても」

iPhpneの地図機能が進化し”超立体的”な地図が利用できるという。
マップを開き、検索にキーワードを入れる。そのあと、経路の下にある「Flyover」を押すと、地図が立体的になる。

芦田愛菜
「え~!あっ!スゴい!」

芦田愛菜
「あぁ!あ、ズームもできる!」

サンド
「うわぁ!スゲー!」

サンド
「俺、一週間ぐらい遊べるわ!スゴい!」


「真ん中をタップしたりしたら、都市のツアーを開始っていうのが出てくると思うので、ここ押したら、こういう風に観光地に連れてってくれる」

サンド
「あ、もう勝手に動いてるんだこれ」


「そう」

芦田愛菜
「あ、東京タワーに」

伊達さん
「東京タワーいった!東京タワーいった!東京タワーの真上だ!」

芦田愛菜
「あ、スゴい!」


「有名な所に連れてってくれる。iPhoneが」

宮澤さん
「俺ちょっと仙台駅まで迷子になってんだけど」

伊達さん
「何してんだよお前」

Flyoverの機能は、国内の都市だけでなく海外の都市も楽しめる。そのため、上空から旅行気分が楽しめるのだ。

芦田愛菜
「続いてのカッコええ機能は何ですか?」


「手を使わずにメールが送れるのがカッコええ!」

■手を使わずにメールが送れるのがカッコええ!
サンド
「嘘でしょ?」

サンド
「足を使うってこと?」


「違う」

サンド
「どういうことよ?それ」

芦田愛菜
「昔からiPhpneに搭載されているSiriが、博士ちゃん曰く近年精度が上がってきていて、もはや手を使わずにあらゆる操作が出来るそうなんです」

Siriを利用し、実際に「こんにちは」というメッセージを送信してみると、ちゃんと送信された。芦田愛菜も「スゴい!」と言い驚いていた。そして、宮澤さんが伊達さんに送信したのは、「ちょっと何言ってるかわからない」という言葉。芦田愛菜は大爆笑していた。

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2020年1月25日に芦田愛菜

1月25日(土曜日)のサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんに芦田愛菜が出演。

絶景が人気とされる、わたらせ渓谷鐡道。一部廃線区間をめぐるツアーが人気を集めているという。そんな足尾銅山への鉄道が、なぜ廃線になったのか?

芦田愛菜
「このツアーは、自然あふれる絶景を見ながら廃墟跡を歩いて、最後には足尾銅山の廃墟をめぐる今人気のコースなんだそうです」

サンド
「足尾銅山って聞いたことあるけど、知ってる?愛菜ちゃん」

芦田愛菜
「あ、はい。あの‥銅‥その名の通り、銅を採掘していた山で、その銅を採掘するときに、有害物質が出て、一番最初の公害事件が起こった場所として知られてるのが足尾銅山ですね」

サンド
「詳しいね」

芦田愛菜
「歴史で」

宮澤さん
「足尾銅山って名前は知ってる」

伊達さん
「マジで。俺たぶんその日学校休んでる」

芦田愛菜
「(笑)」

芦田愛菜
「こちらが足尾銅山が閉山となる前までに、貨物線として使われてた線路の駅の跡なんですね」

足尾銅山の閉山とともに廃線になったのが原因である。

てなわけで、今夜は令和の今だからこそ見ておきたい昭和の歴史がわかる今ブームの廃線を徹底授業。

◆今ブーム!昭和レトロな廃線博士
北海道から来た暖人くん小学5年生。

芦田愛菜
「暖人くんは、これまで300路線以上の廃止された鉄道の線路や駅を調査し、その魅力にとりつかれてしまった、昭和ロマン漂う廃線博士ちゃんです」

廃線に興味を持ったという暖人くん。リニアモーターカーに興味はないのかという質問には、「ちょっとはあるけど、廃線のほうが多い」と言っていた。

◎スタジオでは写真が公開。

①天北線の沼川駅

サンド
「これを見てどういう風に思うの?」

暖人
「昔は電車が走ってたり、人がいっぱい来てたり…いっぱいでは無いと思う」

②士幌線跡
サンド
「あ~何かたま~にあるよね、こういうの」

暖人
「後ろ側にもしかしたら駅があったかもしれません」

暖人くんが言うには、線路が分岐しており広がっているため最終的にはホームができる場合があるのだそう。

サンド
「それを考えるわけ?駅があったのかもな~」

暖人
「想像するのがロマンです」

サンド
「ロマンを小5に教えられてる!」

サンド
「愛菜ちゃんどう?廃線」

芦田愛菜
「廃線ですか?何かこう‥近未来な感じもいいけど、ああいう‥その‥レトロな感じも・・ちょっといいなと思いました」

暖人
「ま、昭和のロマンですよね」

≪なぜ今人気?廃線の楽しみ方≫
暖人くんが住む北海道へ。冬でも廃線を見に行ったりするという暖人くん。今回は、深名線の廃線をめぐる。幌加内町を通っていた深名線。この幌加内町は、日本一寒いと言われており、最低気温がマイナス41.2度を記録したことがある場所だ。

今回は、3つの駅を博士ちゃんが解説する。

・初級編 沼牛駅
ここは、あるものが沢山ある廃線駅なのだという。
スタッフ達と歩いていると、赤い屋根の小屋が見えた。それが沼牛駅舎跡である。この廃線駅で何が見られるのか。

外から中を覗いてみると、駅舎の中は当時のまま残されていおり、時刻表などもあるのを見ることができた。

昭和4年に開業した沼牛駅であるが、平成7年の廃止後も、有志が管理・保存している。

■廃線の楽しみ方①
昭和レトロアイテムでノスタルジーに浸る

今回、実行委員会の方が博士ちゃんのためにと、駅舎の中へ入れたもらう事が出来た。駅舎には昔の窓口や改札、手旗や信号灯など、様々なものが保管されていた。

暖人くんの自宅にも、レトロなものがあるという。それは入場券。200枚くらいあるようで、部屋にきれいに並べられていた。

駅舎の奥へと進むと、当時の駅長が住んでいた住宅が残されていた。駅長は、家族と駅舎に住み込んで働いていたのだ。

・中級編 鷹泊駅
ここは、あるものを見つけるのが楽しい駅だという。
駅舎を発見し近づいて、中を見てみる。この駅舎は物置として利用されているようで、タイヤなどが置かれていた。こういう場所は、何を見つけて楽しむのか?

■廃線の楽しみ方②
線路やホーム跡を見つけ路線を想像

こういう駅の場合は線路やホーム跡を見つけ、どこを走っていたを想像するのが楽しいのだという。

実際に雪を掘ってみることに。
スタッフと一緒に掘り進めていくと石のようなものが。それは当時利用していたホームであった。

・上級編 上幌加内駅
マニアが訪れる廃線駅である。
この上幌加内駅は、駅ってわからないほどの駅なのだという。

現場に到着したが、雪がすごくて何処に駅があるのかがわからない状態だ。スタッフも駅のある場所が全くわからない。

すると、あれだと暖人くんが指さした。その先には、骨組みだけの上幌加内駅跡があった。駅の一部しか残されていないため、上幌加内駅跡は、まさに上級クラスの駅跡であった。

サンド
「どうですか?自分のVTR見て」

暖人
「まぁ‥結構短くなってるなぁと」

サンド
「(爆笑)」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「テレビってそういうもんなのよ」

≪昭和の歴史が分かる!見るだけで楽しい「人気廃線」≫
ツワーが組まれる注目の廃線がある。今回は、見るだけで楽しい!歴史がわかる昭和レトロ廃線を3つ紹介。

①今や人気観光地!家族でにぎわう廃線北海道幌内線
芦田愛菜
「今や人気観光地!家族でにぎわう廃線北海道幌内線」

サンド
「家族で?」

暖人
「はい、家族で。子ども連れも。僕より下の子も」

サンド
「いるんだ」

サンド
「しかも人気観光地になってる」

芦田愛菜
「はい。こちらをご覧ください」

駅跡地を利用した鉄道博物館「三笠鉄道記念館」の映像が流された。残された駅舎や線路を観光地化している場所である。

サンド
「あれも煙突あるから、あそこに駅員さん住んでたのかな?」

暖人
「そうですね。分かってきましたね」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「分かってきたね」

サンド
「先生のおかげです」

芦田愛菜
「鉄道記念館では、SLの運転体験ができて」

サンド
「運転体験?」

芦田愛菜
「はい。運転体験が」

サンド
「運転しているの」

サンド
「廃線なのになんでこんなに綺麗なんですか?」

暖人
「地域の方々が残そうとしてきたから。」

サンド
「ものすごい愛されてる地域に」

暖人
「そうですね」

サンド
「そっか~」

◎クイズ
Q地域に愛された幌内線なぜ廃止になった?
サンド
「使う人が少なくなった」

暖人
「それもありますね」

サンド
「人口の減少」

暖人
「ま、それも…」

サンド
「当たってるの?ずっと」

芦田愛菜
「それもあるんですが、もっと大きな理由が幌内線には」

サンド
「あれじゃないですか?ドーナツ化現象」

芦田愛菜
「ふふっ」

サンド
「ちょっとわからないです。教えてください」

暖人
「正解は、石炭とかそういうのの閉山とかともに廃線になったのが多い」

正解は、石油の時代になり炭鉱が閉山したため。
多くの廃線は、これが原因であるという。

芦田愛菜
「幌内線がある北海道の三笠市は、かつて炭鉱の町として栄えた頃は、約6万人が暮らしていたそうです。幌内線は、石炭を輸送する目的として生まれた、日本初の本格的な産業鉄道だそうです。」

サンド
「そうなんだ。それで廃線になるんだ」

芦田愛菜
「で、使わなくなってしまった‥」

サンド
「でも。分かってきた!」

暖人
「あ、良かった」

サンド
「入り込んできた俺」

暖人
「この世界に入り込んでくれたんですか?」

芦田愛菜
「(爆笑)」

②冬だけに姿を現す!?幻の橋が見られる絶景廃線北海道士幌線
芦田愛菜
「冬だけに姿を現す!?幻の橋が見られる絶景廃線北海道士幌線」

サンド
「冬だけに姿を現す?え?なに!?」

芦田愛菜
「それでは、こちらをご覧ください」

映像をみてビックリするサンドウィッチマン。それは、タウシュベツ川橋梁。ダム湖のため、夏になると水量が上がってしまう。6月には沈み、1月ごろに姿を見せるという。

サンド
「これスゴイね!」

因みに、タウシュベツ川橋梁は北海道遺産に登録されているという。

芦田愛菜
「この橋なんですけど、年々老朽化が進んでいて」

サンド
「ちょっとボロボロになってきてるね」

芦田愛菜
「そうなんです。完全な姿で見られるのは今年が最後じゃないかと言われているそうなんです。なので、早めに」

サンド
「これ行かないと」

芦田愛菜
「はい」

サンド
「行きたい所、山ほどあるだろ?全国」

暖人
「はい」

サンド
「連れて行きたくなる。こんな真剣にさ」

芦田愛菜
「そうですね。見てほしいですよね。」

サンド
「見てほしい。いっぱい味わってほしいわ」

暖人
「いつでも呼んでいいですよ」

サンド
「何であれは廃線になったの?」

暖人
「ダムが関係している」

廃線の原因はダム湖が作られたためで、橋梁部分は廃線になったそうだ。1987年には前線で廃線になった。

芦田愛菜
「もともと温泉地である糠平に行くために使われてた路線で、そこに道路が開通してしまって、鉄道の利用者が減ってしまったことで、廃線になってしまったのもあるみたいですよ」

ダムのほかにもう一つの廃線の原因となったのが、沿線人口の減少や道路整備などによるものだそうだ。

サンド
「友達と話し合わないだろ?」

暖人
「何も合いませんよ」

サンド
「(笑)」

芦田愛菜
「(笑)」

芦田愛菜
「さぁ、最後はコチラです」

③実は廃線王国?
大都会にたたずむ廃線東京都”第二山手線”

芦田愛菜
「大都会にたたずむ廃線東京都”第二山手線”」

サンド
「”第二山手線”?東京!?」

暖人
「東京です」

サンド
「今走ってる山手線も別に”第一山手線”って言わないよね」

暖人
「はい、言いません」

サンド
「何?”第二山手線”って」

芦田愛菜
「実際に”第二山手線”の跡が残っている所があるそうなんです。こちらです」

映像では、井の頭線が走ってる。その横に線路を通す用地が残されている。実際は利用はしておらず、未成線として残っている。

芦田愛菜
「そもそも”第二山手線”計画とはどんなものだったのか。こちらが路線図です」

昭和初期に計画された”第二山手線”。東陽町から北千住を通り、板橋・中野・明大前・三軒茶屋・戸越銀座を通り大井町へと出るルートが計画された。

芦田愛菜
「”廃線王国”ってことは、東京にもっと廃線はいっぱいあるってことだよね?」

暖人
「そうですね。それの何倍もありますね」

サンド
「ああいうのがいっぱいあるわけ?」

暖人
「そうですね」

芦田愛菜
「路面電車がたくさん廃線になってるみたいで、その路面電車が廃線になる前の東京の路線図があるので。こちらです」

路線図を見ると、線路しかない。昔は、都電荒川線以外にも都電が存在していたが、現在では89路線の都電が廃線となり、都電荒川線のみである。

サンド
「89線?そんな走ってたの?」

暖人
「そんな走ってました」

芦田愛菜
「東京駅付近はこんな状態でした」

都電だらけであり、めちゃくちゃ。路線図をよく見ると、地下鉄のとってる場所に都電が敷かれているのがわかる。つまり、地下鉄や自動車が普及したため、路面電車が廃線となったのが原因である。

芦田愛菜
「因みに、四国にもすごい廃線があるそうです」

サンド
「四国?」

芦田愛菜
「はい。こちらです」

一枚の写真にはトンネルのようなものがあり、それが廃線跡なのだそう。

芦田愛菜
「これは何線の跡地だったんですか?」

暖人
「これは、四国新幹線の跡地です」

サンド
「新幹線?何?新幹線って」

暖人
「今はありませんけど、昔は、さっき言った未成線と同じく、作る計画がありました。それの、ちょっと作った跡がこれです」

サンド
「四国に新幹線を走らせようとしてたの?」

暖人
「はい。この瀬戸大橋を渡って高松行って、そこから愛媛県の方に渡っていたかもしれません」

暖人
「今の四国新幹線の跡は、人が歩けるウォーキングに使えるやつになってるんですよ」

新幹線の跡地のトンネルは今は遊歩道になり、人気観光地となってるそうだ。

芦田愛菜
「鳴門の渦潮とか見られるようになってるんだよね」

暖人くんは、将来は写真家になりたいそうだ。廃線の写真とか撮って、みんなに知ってもらいたいと言っていた。

◆親譲りチャレンジ
元メジャーリーガー上原浩治の子ども上原一真くんは、父の意思を引き継いでやりたいという気持ちがあり、アメリカ・フロリダ州の養成校IMGアカデミーで野球の道へ。

書道家の武田双雲の長男は、書道家への気持ちは1ミリもないというが、書道にチャレンジすると、父親譲りの美しい文字を披露する。

というように、一流の親を見てきた子どもは親と同じ道?それとも別の道?今回の検証のテーマは、プロサッカー選手の子どもは、サッカーが上手いのか?

協力してくれるサッカー選手に会うため、やってきたのは沖縄。そこには、元日本代表の小野伸二選手がいた。18歳で日本代表入りし、ワールドカップ3度出場の経験を持っている。日本のサッカー史上最高の天才と評されている。今でもFC琉球で活躍している。小野伸二選手には二人の子どもがおり、長女が15歳で次女が12歳だそうだ。長女は、ある分野の日本一で、次女はある難関試験の合格者だという。

果たして、二人はサッカーが上手いのか?
長女は運動神経が特に良いようだ。どちらかというと、次女の方が似ていると小野さんは言っていた。

たまにしか会えないという事で、会った時には原宿などに娘さん2人と遊びにいくそうだ。

サンド
「愛菜ちゃんはデートするんですか?お父さんと」

芦田愛菜
「しないですね」

サンド
「しない?」

芦田愛菜
「はい」

サンド
「全然?」

芦田愛菜
「(笑)‥そうですね」

サンド
「お父さんと?」

芦田愛菜
「(うん)」

サンド
「なんなん?」

芦田愛菜
「え~(笑)」

サンド
「まぁ、中学生ぐらいになるとお父さんとってね~」

芦田愛菜
「は、恥ずかしいじゃないですかね」

サンド
「旅行は2人で?」

サンド
「旅行はお父さんと2人で北海道行かないか?」

芦田愛菜
「なんで?って聞く」

サンド
「(笑)」

芦田愛菜
「(笑)」

スタッフは東京へ行き、小野伸二選手の娘さんの所へ。
次女は、お父さんに似ていると言われるそうだ。小野伸二選手の言っていた通り、次女はそっくりであった。

2人は同じ習い事をしているという。サッカーなのか?
着いた場所は、三階建ての建物。2人の習い事は何とミュージカル。

次女は、小3で初舞台。そして、小学5年生の時には、劇団四季の難関オーディションに合格し、ミュージカル「ライオンキング」札幌公演に出演。

一方、長女はミュージカルを始める前は、フラダンスをやっていた。3~4歳から開始、日本の全国大会に出て優勝している。また小学6年生の時にフラダンス日本一に輝いた。

そんな2人はサッカーが上手いのか?リフティングの回数で検証する。次女はリフティング3回。長女は何と24回も成功した。

小野伸二選手の子どもは、サッカーも器用にこなす、ミュージカルに青春をかける子であった。

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