芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

2020年1月1日(水)午後9時~11時30分の「なるほど!ザ・ワールド~新年あけまして!!奇跡の絶景スペシャル~」に芦田愛菜が出演。

◆世界最大!ブラジル・イグアスの滝!幻のサークルレインボーを狙え!
イグアスの滝は、ナイアガラの滝・ビクトリアの滝に続く世界三大瀑布。ユネスコ世界遺産に認定されている。そこで菅野美穂が、ブラジル・イグアスの滝へ。幻のサークルレインボーを探す。

サークルレインボーは、気象条件が揃わないと見られない奇跡の虹と言われている。

イグアスの滝があるのはイグアス国立公園。広さは東京都とほぼ同じであり、かなり広い公園である。275本の滝が4キロにわたって連なっており、それらを総称してイグアスの滝と呼んでいるそうだ。滅多に見られないサークルレインボー。今回は、陸・海・空からサークルレインボーを探すことに。

電車で移動し滝の入口へ。すると、看板には「悪魔の喉笛」という意味の文字が。いったいどんな滝なのか。

30分程で目的の場所へ到着。そこには大きな滝が。これこそがイグアスの滝である。イグアスの滝の中でも最大で「悪魔の喉笛」と呼ばれている。

世界最大の滝のイグアスの滝。水量は何と毎分39万トンと言うのだからスゴイ。因みにイグアスと言うのは、先住民の言葉で「大いなる水」という意味なのだそう。

ここでサークルレインボーを探すが、見えたのはダブルレインボー。サークルレインボーを探しにさらに進んでいく。虹は見つかるが、サークルレインボーは見当たらない。

今度は、ベテランガイドであるフェルナンドさんがオススメする場所へと向かう。しかし、ダブルレインボーしか見る事が出来なかった。

そこで、ボートで川からサークルレインボーを探す事に。幾つか滝を通過する。すると、サークルレインボーが出たようだが、菅野美穂は見る事が出来ず。

翌日、少し時間があるという菅野美穂。空からサークルレインボーを探す事に。ヘリコプターでイグアスの滝の上空へと向かう。普通の虹は見えたが、サークルレインボーは見えなかった。

しかし、菅野美穂が帰国後にサークルレインボーの撮影に見事成功。菅野美穂は映像を見て感動で驚きを隠せなかった。

■問題
ブラジルでは昔から食べられている人気の料理とは?

≪松下奈緒チーム≫
回答:サボテン料理
不正解×

≪芦田愛菜チーム≫
芦田愛菜
「あ、何ていうんでしたっけ?あの・・タピオカの素の芋みたいなのありません?」

前田敦子
「タピオカ」

・・・(略)・・・

みちょぱ
「クレープ・・みたいな?」

芦田愛菜
「タコス?」

前田敦子
「タコスだとパリパリになっちゃう」

芦田愛菜
「あ、ちょっと違う」

・・・(略)・・・

芦田愛菜
「トルティーヤでしたっけ?」

前田敦子
「かな」

みちょぱ
「そうしましょ」

回答:キャッサバのトルティーヤ
不正解×

≪三浦翔平チーム≫
回答:クレープ
正解○

正解は、タピオカクレープ。
食材はキャッサバ芋で、これを加工したものがタピオカ。
ブラジルなどの中南米が原産国である。そして、ブラジルではタピオカクレープが主流となっている。

スタジオに、タピオカクレープのココナッツチョコバナナとハムチーズ味が登場し、試食する事に。
芦田愛菜は「うん!美味しいです!すごいモチモチで、感触は・・あの・・飲むのと・・飲むタピオカ・・・・・そこまでモチモチしてないかな」と言っていた。

◆太平洋に浮かぶ日本人しか入れない謎の島で大冒険
日本人しか入れない謎の島。伊藤健太郎が奇跡の3大絶景を撮影。

伊藤健太郎が向かったのは、バスケットコート一面ほどの大きさの島のジープ島。この島は、日本人しか上陸が出来ないのだという。ジープ島は珊瑚でできた島で、360℃海に囲まれた孤島。この島は、サンゴ礁に偶然流れ着いたたった一個のヤシの実から出来たという、淡水の無い大海原で育つはずの無い植物が育った奇跡の島だ。

ジープ島には開拓者の吉田さんがいた。
日本人しか上陸できない理由は何なのか?それは、日本に対してプロモーションをしている為であると吉田さんは言っていた。

島の名前を「ジープ」と名づけたのも吉田さん。日本海外遠征隊「Japan Exploring Expedition Party」の頭文字をとり、「JEEP」と名づけたそうだ。

因みに、この島の広さは外周110メートルで直径は何と34メートルしかない。
飲み水などは、タンクに貯めた雨水を使用している。

◎ミッション
24時間で3つの絶景を自撮り。

①イルカと泳いで自撮りをする(イルカとランデブー)
イルカの姿を捉える事が出来た。

②夕陽・水平線・ジープ島
ドローンで夕陽を撮影。完璧な映像を撮る事が出来た。

③ジープ島の天然プラネタリウム
満点の星空は撮る事は出来なかったが、大きな月と島の動画を撮影した。

■問題
思わず外で寝たくなる理由とは?
≪三浦翔平チーム≫
回答:明け方にウミガメがやってくる
不正解×

≪松下奈緒チーム≫
回答:サウンド
不正解×

≪芦田愛菜チーム≫
芦田愛菜・みちょぱ・前田敦子
「あ、蚊がいないとか?」

みちょぱ
「蚊がいないから。刺されないから。蚊っていうか虫がいない」

回答:蚊っていうか虫がいない
正解○

正解は、蚊がない。
伊藤健太郎が夜外で寝ていても蚊に刺されなかった。虫も全然いないという。
珊瑚でできているため、雨水が溜まらないのが理由である。ジープ島は、サンゴ礁の上にあり、地面も珊瑚のかけらで出来ている。そのため、あっという間に水を通す。だから蚊が成長するのに必要な淡水が無く、繁殖もしない。

◆絶景の宝庫!南米チリ・アタカマ砂漠
倉科カナがチリ・アタカマ砂漠へ行き絶景の宝庫を大冒険。
この砂漠は、約400年ほど雨が降っていない地域もあり、世界一乾燥している砂漠と言われている。

◎ミッション
アタカマ砂漠奇跡の三大絶景に挑む。

①塩の湖で浮いた写真を激写
塩の湖と言われているセヤス湖。塩分濃度は海水4パーセント、死海が30パーセントなのに対して、セヤス湖は何と40パーセント。

セヤス湖は塩分濃度が高いので、目に入っては危険なため、顔をつけてはいけない。切り傷や擦り傷がある場合は、入ってはいけない。30分以上浸かるのは体に悪いといった禁止事項がある。

悪戦苦闘しつつも、塩の湖に浮かぶ写真を撮影する事が出来た。

②2羽のフラミンゴがハート型になる瞬間を激写
フラミンゴの生息地アタカマ塩湖へ向かう。このアタカマ塩湖には、3種のフラミンゴが生息している。

この塩湖は、ウユニ塩湖の次に大きい世界第2位の塩湖で、東京とは入ってしまうほどの大きさだ。

結局頑張って撮影するも、ハート型になる瞬間は撮影できなかった。

③死の谷でマジックアワーの瞬間を激写
マジックアワーと言うのは、日没前後に数十分だけ見られる赤く染まった風景の事。

マジックアワーの名所である死の谷へ向かう。険しい道のりを越え、ようやく死の谷に到着。

日没をむかえ、マジックアワーの撮影に成功した。

■問題
アタカマ砂漠を走る巨大重機運搬しているモノとは?
≪芦田愛菜チーム≫
回答:図書館
不正解×

≪三浦翔平チーム≫
回答:大きなお風呂
不正解×

≪松下奈緒チーム≫
回答:トイレ
不正解×

≪歌舞伎チーム≫
回答:天体望遠鏡
正解○

正解は、望遠鏡。
アタカマ砂漠は、天体観測に最適な場所である。22の国と地域が協力し、世界最大の電波望遠鏡アルマが設置されている。合計66台のアンテナが結合したアルマ望遠鏡。性能もすごいという。人間の視力に例えると何と6000!大阪にある1円玉を東京で選別できる程だというのだから驚異的だ。

◆フィンランドでオーロラハンティング
フィンランドでオーロラハンティング。橋本環奈の夢実現なるか!?
フィンランドは、国土の70パーセントが森林で約10パーセントが湖や河川などに覆われた大自然の宝庫である。

オーロラが出やすい時間帯は、夜9時~深夜1時頃で曇っていない事。オーロラが発生するのは、上空90キロメートル~600キロメートルだそうだ。

1日目は天気は悪く、見る事が出来なかった。

◎フィンランド冬の定番に初挑戦
フィンランドの定番

①霧氷観賞
霧氷と言うのは、氷点下の時に、大気中の水蒸気が樹木や植物の表面に付着し凍ったもの。

霧氷が見える場所に到着したものの、吹雪で天気が悪く朝日は見えない。
結局スノーモービルのライトで朝日を演出し撮影した。

②ちょっと変わったオーロラ観賞
変わった形でオーロラを観賞できるという。

■問題
赤いスーツを着て行うオーロラ観賞方法とは?
≪芦田愛菜チーム≫

芦田愛菜
「体を護るためのスーツですか?」

有吉さん
「あぁ、そうですね。まぁ・・ある意味体を護るし~・・・」

芦田愛菜
「寒風呂みたいなのありません?」

有吉さん
「寒風呂?」

芦田愛菜
「寒風呂。冷たいお風呂に入るみたいな。雪国で」

・・・(略)・・・

みちょぱ
「湖に割って入るとか」

芦田愛菜
「あーー!!」

・・・(略)・・・

回答:湖を割ってその中に入りながら見る
正解○

正解は、湖に浮かびながらオーロラ観賞ができる。
オーロラ目的の観光客が多く、ホテルなども充実しており、客室内でオーロラを観賞できるようになっている。

本題のオーロラハンティングに戻る。
オーロラ観賞チャレンジの2日目。前日より暗い気がしたが、この日も見る事が出来なかった。

■問題
フィンランドで注目を集めているお菓子は?
≪芦田愛菜チーム≫

みちょぱ
「フィンランドでは有名、フィンランドと言ったらって感じなんですか?」

有吉さん
「フィンランドと言ったらって感じじゃないんだけど、今も流行ってる」

・・・(略)・・・

芦田愛菜
「何かの種とか・・」

回答:糞を乾燥させたもの 
不正解×

≪歌舞伎チーム≫
回答:蟻 
不正解×

≪三浦翔平チーム≫
回答:コオロギ 
正解○

正解は、コオロギ。
コオロギは、タンパク質が豊富で虫食の入門的な食材なのだという。

スタジオに、コオロギのお菓子が登場。(プレーン味・BBQ味・チリ味)
市川猿之助さんが試食。すると「桜エビの乾燥させたやつ」と言いながら食べた。

有吉さん
「愛菜ちゃんどう?」

芦田愛菜
「嫌だ嫌だ嫌だ・・・(略)」

みちょぱ
「愛菜ちゃんにはまだ早いです」

芦田愛菜
「いや・・ちょっとすみません・・」

芦田愛菜は今回は食べる事は出来なかった。代わりに前田敦子が食べていた。

本題のオーロラハンティングに戻る。
オーロラ観賞チャレンジの3日目。粘ってみたが、結局この日も見る事が出来きず、帰国する時間となってしまった。

◆番組の最後
有吉さん
「愛菜ちゃんいかがでした?」

芦田愛菜
「そうですね、でも・・きれいな景色もたくさん見れて、やっぱり・・あの・・いい事ありそうだなと・・思います」

有吉さん
「どっか行きたい所ないですか?」

芦田愛菜
「どこでもいいんで、あんな絶景が見れたらいいなって思って、すごい今旅行行きたい気分になりました。見てて」

有吉さん
「あ~そうですか。じゃあ、何か虫料理の美味しいところ」

芦田愛菜
「あ~それはそれは・・(笑)」

芦田愛菜チームは2位であった。

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コメント

コメント(3) “なるほど!ザ・ワールド~新年あけまして!!奇跡の絶景スペシャル~に芦田愛菜”

  1. うーたん

    やはり今年も問題が少なく愛菜ちゃんの回答するシーンが短かったですが可愛いシーンが幾つかあったのでまあ満足です、それからコオロギをそこら辺のギャルみたいに嫌がる愛菜ちゃんにかなりショックを受けました。次回同じような事が起きたら今度は虫嫌いな気持ちを抑えて聖女を演じるよう願います。

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  2. うーたん

    でも決して愛菜ちゃんを嫌いになった訳ではないので誤解されなきようお願いします(笑)

    返信

  3. valeria

    虫を食べるのを嫌がる愛菜ちゃん、かわいいです

    返信

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