芦田愛菜ちゃんブログ〜天使の薫〜

芦田愛菜ちゃんブログ~天使の薫~です。ここでは、主に画像をメインとした芦田愛菜ちゃんの応援サイトです。管理人はマルモのおきてが大好き。

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2時間SPに芦田愛菜

11月9日(土)18:56~21:00 サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん2時間SPにMCで芦田愛菜が出演。

◆1時限目 全曲&全番組チェック和田アキ子博士
最初の博士ちゃんは、小学6年生の伊織くん。

芦田愛菜
「和田アキ子さんが大好きで、歌はもちろん出演番組全てチェック。さらに、アッコさんの歌を歌いまくっていた結果、カラオケ大会で11回優勝してしまった、和田アキ子博士ちゃんです」

サンド
「え~!!」

サンド
「なぜ?っていうのもアレだけど・・・。いや、アッコさん素晴らしい方です。僕らもね、よくして頂いてますけど・・・ただそんなに調べる・・・徹底的に調べる必要がある?好き?」

伊織
「好きです!」

サンド
「とにかく?」

伊織
「大好きです!」

サンド
「いっぱいいるよ他に・・。あいみょんとか聴かないの?」

伊織
「あい あい? み みょん?知らないです」

サンド
「そもそも歌謡曲が好きってこと?」

伊織
「歌謡曲とかが、もう一番好きです」

サンド
「愛菜ちゃんって何聴いてるの?」

芦田愛菜
「私、洋楽が好きです。」

サンド
「え?スキャットマン・ジョンとか?ピーパッパパラッポ」

芦田愛菜
「あの・・テイラ・スウィフトとか・・カミラ・カベロとか」

サンド
「え?カメラ食べろ?」

芦田愛菜
「(笑)カメラ・カベロっていう」

サンド
「カメラ・カベロ?」

芦田愛菜
「はい。好きです」

サンド
「珍しいですよ、小学6年生でアッコさん。」

■アッコさんの魅力は?
伊織
「カッコイイところと・・その反面、かわいい一面があるところが」

サンド
「かわいい?かわいい一面?怖いじゃなくて?」

伊織
「怖いじゃなくて」

サンド
「かわいい一面?パンチ速いぜ!」

芦田愛菜
「(笑)」

サンド
「かわいい一面あんまり見たことがないんですけど」

伊織
「あがり症だったりとか、寂しがりやだったりとか」

サンド
「寂しがり屋です」

伊織
「夜中とかに結構電話とか・・・」

サンド
「かかってきます偶に。覚えてないんですよ、それをご本人は」

伊織
「とか、怖いものとかが苦手ですアッコさんは」

サンド
「アッコさんがそれ以上に怖いからね」

芦田愛菜
「(爆笑)」

(略)

■アッコにおまかせ!観てる?
サンド
「アッコにおまかせは観てる?」

伊織
「毎週観ています。一度録画したらもう永久保存」

芦田愛菜
「えー!」

サンド
「マジ?」

サンド
「我々もね、よく共演させて頂いてますけど、毎回観てるって事は、僕らが最近いつ出たかっての分かる?」

伊織
「はい、今年の8月18日に・・」

サンド
「完全に覚えてるわ・・」

伊織
「アッコにおまかせ!に出てらっしゃいました」

サンド
「出てました。スゴイね!」

芦田愛菜
「スゴイ!」

サンド
「愛菜ちゃんは共演いつ?最近」

芦田愛菜
「あ、私は多分2年ぐらい前にお会いしてると思います」

伊織
「2017年の6月ぐらいの放送で、『超問クイズ』でアッコさんと愛菜さんがクイズ対決」

芦田愛菜
「え!すごーい!」

≪カラオケ大会11回優勝の美声≫
芦田愛菜
「それではここで、アッコさんが好きすぎて、ずっと歌っていたらカラオケ大会で優勝してしまった伊織くんの歌声を披露して頂きましょう!」

サンド
「歌ってくださる?」

芦田愛菜
「はい!曲は、和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を」

サンド
「スゴい!大好きな歌です我々も!」

そして、伊織くんがスタジオで歌を披露する。

芦田愛菜
「スゴい!!」

伊織くんが歌い終わり、芦田愛菜とサンドウィッチマンはその歌声に対してビックリ。歌詞も全て暗記しているという。

曲は何が一番好きかという質問に、伊織くんは「やっぱり、あの鐘を鳴らすのはあなた」と言っていた。そのほかに、「星空の孤独」「バイバイアダム」も知っているようだ。

芦田愛菜
「そんな伊織くんが普段どんな生活を送っているのか、和田アキ子さんに捧げた日常をご覧下さい」

≪アッコに捧げた日常に密着≫
伊織くんの自宅の様子などが紹介された。アッコさんのポスターなどが沢山あり、どこにてもアッコさんと目が合う部屋と化していた。また、カラオケ大会で優勝したトロフィーも飾ってあった。

■印象的なシーンは?
サンド
「アッコにおまかせ!で印象に残ったシーンはあります?」

伊織
「芸能人の会見の時に、おまかせのスタッフさんが『今の気持ちを色で例えると』という質問をした」

(略)

芦田愛菜
「そもそもどうしてアッコさんに、そうハマっていったっていうか、きっかけは何だったんですか?」

■アッコさんにハマったきっかけは?
伊織
「小学三年生の終わりに、ユーチューブを見ていたら、『あの鐘を鳴らすのはあなた』を歌ってるのを見て、『わぁ!』って思って『スゴい!』と思って、歌声と声量と迫力に圧倒され

て、スゴい感動しました」

歌声と声量に感動したという伊織くん。怖いイメージがあるが、本当は優しい。後輩にも優しいと言っていた。

■アッコさんにあった事はある?
サンド
「会ったことはあるんですか?アッコさんに」

伊織
「1度だけ、お会いさせて頂きました。九州のテレビ番組で会わせて頂きました」

芦田愛菜
「その時のお写真がこちらです」

アッコさんとのツーショット写真が公開された。

≪意外と知らない・・ホントの和田アキ子≫
芦田愛菜
「博士ちゃんが伝えたい!ホントの和田アキ子さん。まず1つ目がこちらです。じゃじゃん!歌手って言うよりバラエティの司会者じゃない?というイメージを持ちがちですが・・」

ここで、ボードに書いてある吹き出しが富澤さんから出ていることに気づく。

サンド
「オレが言っている感じになってる」

(略)

サンド
「一般の人はね」

芦田愛菜
「世の中の皆さんのイメージということで」

(略)

芦田愛菜
「ですが・・じゃじゃん!実は歌に超ストイック!69歳で週3のボイトレをしているそうです!」

伊織くんが言うには、69歳の現在もボイストレーニングをされているそうで、1日に2時間しているそうだ。なぜその情報を知っているのかと言うと、金スマで知ったのだとか。

■アッコさんの声量もスゴい?
1998年のNHK紅白歌合戦の大トリを務めた際に、「今あなたにうたいたい」という歌があり、サビの部分をマイクなしで歌っていて、大きなホールで響かせて・・と伊織くんは話した。

芦田愛菜
「実際に、その時の映像をご用意しましたので、ご覧下さい」

映像を観たあとにサンドウィッチマンは「どのくらいの声量かわかる?」と伊織くんに聞く。伊織くんは「車のクラクションの115デシベル」と答えていた。

芦田愛菜
「博士ちゃんが伝えたい!ホントの和田アキ子さん。続いてはこちらです。じゃん!ずっと同じ髪形だけど、何で変えないの?っと疑問に思う方もいらっしゃると思い・・はい」

ここで、ボードに書いてある吹き出しが今度は伊達さんの方から出ている。

サンド
「愛菜ちゃん~おかしい俺が言ってるわ。これ、俺が言ってるじゃん。」

(略)

芦田愛菜
「あの・・これは世間の・・」

サンド
「世間の声ってことね」

芦田愛菜
「はい」

芦田愛菜
「実はですね、あの髪形はアッコさんのプロフェッショナル魂の証なんだそうです」

伊織くんの説明では、アッコさんがポリープの手術をした時、「毎日お風呂には入れない」とお医者さんから言われ髪を短くし、ずっとこの髪形なのだとか。つまり、喉を守るために髪を短くしたと言う事だ。35年以上(38年)ずっとその髪形だそう。

芦田愛菜
「実際にその髪形でいらっしゃる38年間の写真があるそうなんで。はい」

■どのくらいの頻度でカットに行く?
伊織くんが言うには、2週間に1回のペースらしく、同じ美容師さんが38年間ずっと切っているようだ。この情報はダウンタウンDXで知ったそうだ。

芦田愛菜
「伊達さんも結構ずっと同じ髪形でいらっしゃイメージ」

伊達さん
「俺も髪形あまり変わらないですね。ただ・・これ!」

どうやら、富澤さんの方は違うようだ。

芦田愛菜
「富澤さんのこれまでの髪形の写真もあるそうなので」

富澤さんの髪形の写真が公開された。2014年は矢印のような髪形であった。

芦田愛菜
「続いては、こちらです。怖いもの知らずで何も動じない女と思われがちですが、実はアッコさん、超ビビリで緊張しまくりな、繊細な女性なんだそうです」

伊織くんが言うには、バラエティーとかでは一切緊張しないが、歌に対しては本気度が全然違うという。

芦田愛菜
「その僅か10秒程度なんですが、緊張で震える瞬間のアッコさんをとらえた貴重な映像があるそうなのでご覧下さい」

その映像には、アッコさんが緊張されている姿が映っていた。

サンド
「あんなに緊張することある?愛菜ちゃん」

芦田愛菜
「でも私結構緊張しやすい方です」

サンド
「あ、そう」

芦田愛菜
「はい。結構心配性・・・というか」

サンド
「この番組は?」

芦田愛菜
「でも前回すごい・・最初の方すごい緊張して噛み噛みでしたよ」

サンド
「そんなことないよ~。今回は?」

芦田愛菜
「今は、あの・・緊張は解けて・・楽しい」

サンド
「一回で解けるんだ」

芦田愛菜
「(笑)」

芦田愛菜
「そういう・・そういうわけじゃないんですけど」

◆2時限目今話題の3人が登場!博士ちゃんニュース
地方新聞で話題!天才&奇才ニュース

≪ウズラ卵をふ化させちゃった収都くん10歳≫
スーパーで購入した食用のウズラ卵を必死に温め続けたところ奇跡的に孵化することに成功しました「ウズラ博士」ちゃん

サンド
「そもそもスーパーで売ってるウズラってふ化するの?」

芦田愛菜
「あの・・収都くんがふ化させたウズラは、近くのスーパーで買った10個100円のものらしいんですけど、一般的にスーパーで売ってるものは無精卵なので、あの・・ふ化する事は無いそうなんですけど、このウズラの卵の場合は有精卵が混ざっていて、その1つがたまたまふ化したみたいなので」

サンド
「じゃあ奇跡だ!」

芦田愛菜
「そうですね」

サンド
「何かある?小さい頃こう・・買ってもらったこと。思い出深いみたいな」

芦田愛菜
「体の仕組みとか人体のことが結構好きで、人体模型を買ってもらったことがあります」

サンド
「理科室にあるような?」

芦田愛菜
「そうです、はい」

サンド
「買ってもらったの?」

芦田愛菜
「はい」

サンド
「人体模型を?」

芦田愛菜
「そうです。110cmくらい」

サンド
「まぁまぁの!ほぼほぼ等身大の?」

芦田愛菜
「はい」

サンド
「全部分かれてるんだ」

芦田愛菜
「そうなんです。はい」

サンド
「胃とか内蔵とか全部取れるの?」

芦田愛菜
「取れて、見れるんですけど」

サンド
「見たいの?」

芦田愛菜
「見たかったみたいです」

サンド
「今もまだそれを飾ってあるの?部屋に」

芦田愛菜
「今は・・ちょっと飾ってはない・・です」

サンド
「横にしてるの?」

サンド
「気になるわ、横になってたら」

≪300体の仏像を作っちゃった汰佳くん16歳≫
オリジナルの仏像が300体を突破し、部屋を埋め尽くしてしまった「仏像博士」ちゃん

芦田愛菜
「と言う事で、汰佳くんがスタジオに来てくれています。どうぞ」

汰佳くんがスタジオに登場する。
なぜオリジナルの仏像を作ろうと思ったのかというと、小さいことから仏像が大好きであり、様々な仏像を見に行き、自分でも作れたらいいなという思いからだそうだ。

芦田愛菜
「それではサンドさん、超大作を披露していただきましょう」

汰佳くんが作成した渾身の大作が披露される。それは、千手観音立像というもの。3週間程で作成した作品だという。友達はどうなのかという質問に汰佳くんは、「強制的に見せます」と言っていた。汰佳くんはサンドウィッチマンが大好きだそうだ。

≪自分のことわざが出版されちゃった10歳≫
オリジナルのことわざがプロの目に留まり本として出版されちゃった「ことわざ博士」ちゃん

サンド
「気になるね。どういうのがあるんだろう」

芦田愛菜
「はい。それが一体どんなことわざ辞典なのか、今日は博士ちゃんご本人に来てもらってますので。はい。登場してもらいましょう!どうぞ」

スタジオに登場したのは、さくらこちゃん小学5年生。
夏休みの宿題である自由研究。学校が始まる前日に自由研究を探していたところ、やっていない事に気づいたという。何かしないとと言う事で、画用紙にことわざを書き本にして学校に

提出をしたそうだ。なぜそれを作ろうと思ったのかというと、お姉ちゃんがことわざ好きであり、覚えるのが苦手だから作ってしまおうという理由からだった。

そのことわざは、一体どなものなのか。

芦田愛菜
「ちょっと見ていきたいと思います」

サンド
「見ていきましょう」

芦田愛菜
「まずはこちらです!」

①手つだいがこうかいにかわる
意味:一回手つだったら、たくさんやらされた

芦田愛菜
「これはどんな時に思いついたんですか?」

さくらこ
「タオルをたたんでカゴに入れたときに、暇でタオルをキレイにたたんでたら次の日からずっとたたまされた」

サンド
「おもしろいね、このことわざ。子どもの要するにあるあるって言うやつだね」

サンド
「愛菜ちゃんとかある?何かそんなの」

芦田愛菜
「そうですね・・でも・・ちょっと時間があるから本を読んでたりすると、その・・母に『じゃちょっと暇そうにしてるから手伝ってよ』みたいな言われたりして」

サンド
「わかるわかる」

芦田愛菜
「今本を読んでるのに!・・ありますね」

サンド
「そういう時は言うの?」

芦田愛菜
「言うんですけど、やらされる(笑)」

さくらこ
「親には敵いません」

サンド
「そっか~親には敵わないか」

(略)

芦田愛菜
「さぁ続いてはこちらです」

②校長先生ぜっこうちょう
意味:いつもはしずかだけど、とくいなことははりきる

芦田愛菜
「これはどんな時に思いついたの?」

さくらこ
「昔の校長先生が、持久走大会で1年に1度走る時にランニングと短パンで出てきて、後ろから追いかけてきて怖い」

いつもは静かな人だが、持久走のときだけ張り切るという校長先生。つまり、校長先生は持久走のときだけ絶好調と言う事だ。

芦田愛菜
「さぁ続いてはこちらです」

③おはか参りでお元気ですか
意味:ぎゃくにバカ

芦田愛菜
「これはどんな時に思いついたの?」

さくらこ
「お墓参りに行った時に、一回手を合わせるときがあって、その時に『お元気ですか?』って聞いた後に『縄跳びが出来るようにならせてください』みたいな、神様みたいに願い事したら、お姉ちゃんにスゴイいじられました」

芦田愛菜
「さぁ!続いてはこちらです」

④高級なけしょう品一てきずつ
意味:いくら高くても、少しずつつかったらいみがない

芦田愛菜
「これはどんな時に?」

さくらこ
「お母さんと出かける時に、早めに出かけたかったのに、お母さんが長いなぁお化粧と思ってみたら、ずっと化粧品一滴ずつ出して一回ずつ塗ってるから、意味ないな~って」

(略)

最後にサンドウィッチマンに将来の夢を聞かれると、さくらこちゃんは「ラグビーをやってるので、サクラセブンズには行きたい」と話していた。

◆3時限目 難試験史上最年少合格!北海道○○博士ちゃん

芦田愛菜
「自己紹介をお願いします!」

1人目は、亜飛くん16歳。2人目は透真くん13歳。兄弟での出演だ。

芦田愛菜
「さぁサンドさん、亜飛くんと透真くんは、9年間かけてある事に挑戦しているんですが、何の博士ちゃんだと思います?」

サンド
「長いよ9年!9年ったら人生の大半じゃんね」

芦田愛菜
「確かに」

芦田愛菜
「今日は、用意して来てくれてる物があるんですよね」

サンド
「なんだい?」

サンド
「現金かな?」

芦田愛菜
「(笑)」

芦田愛菜
「それでは、発表します。亜飛くんと透真くんは、北海道の道の駅全124ヵ所を9年かけてコツコツまわり、もうすぐ完全制覇目前の、北海道道の駅博士ちゃんです」

■119ヵ所巡った北海道道の駅博士兄弟
北海道の道の駅を9年かけてコツコツ回りもうすぐ完全制覇目前現在119カ所を回った「北海道道の駅博士」ちゃん

芦田愛菜
「コピーを・・」

芦田愛菜が道の駅が書かれたマップをサンドウィッチマンに渡す。北海道の道の駅の多さにビックリするサンドウィッチマン。

北海道に道の駅が多い理由は、面積的に広いのが一番の理由。市町村に特産物などの特色があるため道の駅が多いのだ。

芦田愛菜
「実は北海道の道の駅は、いま群雄割拠の状態で、面白い道の駅がいっぱいあって、道の駅自体が人気観光スポットになっているみたいです」

サンド
「そうなんだ。もう休憩所っていうことじゃなく」

芦田愛菜
「そこ自体が」

≪道の駅に捧げた日常に密着≫
密着を紹介する前に、幾つか道の駅を紹介する博士ちゃん。

芦田愛菜
「では、そんな博士ちゃん達は普段どんな感じで道の駅を回っているのか、2人の道の駅ツアーに捧げる休日に密着しました。どうぞご覧下さい」

スタッフが124ヵ所制覇を目指す2人の道の駅ツアーに同行。

○博士ちゃん流の巡り方
道の駅巡り①
北海道の歴史も学ぶ

道の駅巡り②
気になることは即取材

道の駅巡り③
トイレチェック

道の駅巡り④
北海道のグルメを堪能

道の駅巡り⑤
1日に何ヵ所も回る

そして、5ヵ所の道の駅を巡り終了した。

芦田愛菜
「さっきVTRで同じところで何回も行くって言ってましたけど、1番多い所で何回ぐらい行ったことあるんですか?」

亜飛
「そうですね。50回くらい」

サンド
「50回?マジ?それは因みにどこなんですか?」

透真
「ピア21しほろ」

「道の駅ピア21しほろ」では、しほろ牛が堪能できる。牛乳が美味しい所だと「道の駅おだいとう」で、三角の形をしたパックの牛乳が飲める。ソフトクリームが美味しい所だと、「道の駅知床・らうす」で、深層水ソフトがオススメだそうだ。

≪貴重な絶景が見られる道の駅/幻の魚が食べられる道の駅≫
芦田愛菜
「さぁここからは、博士ちゃんのオススメ北海道の道の駅を紹介してもらえます」

芦田愛菜
「まずはこちらです!119ヵ所の中で1番の絶景。ぐるっとパノラマ美幌峠という名前の道の駅です」

道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠は、アクセスの難しい道東にあるが、年間60万人以上の観光客がわざわざ立ち寄る場所である。目当ては、直結している展望台。カルデラ湖である屈斜路

湖を見る事が出来る。

サンド
「カルデラ湖は・・愛菜ちゃん、どういうものなんですか?カルデラ湖」

芦田愛菜
「その・・火山のこう・・窪んだ所・・陥没地に水がたまって出来た湖・・みたいな」

サンド
「島みたいなのはなんなの?」

芦田愛菜
「あれ火口ですよね」

亜飛
「はい」

運が良いと展望台から雲海を見る事も出来るそうだ。
絶景が見られる場所で他には清里町にある『道の駅パパスランドさっつる』という道の駅に向かう道中に「天に続く道」があるようだ。また、美瑛町には『道の駅びえい「白金ビルケ」』にある「青い池」。色がキレイな青色。これはコロイド現象に近いという。

サンド
「コロイド現象?」

サンド
「愛菜ちゃん何ですか?」

亜飛
「コロイド、コロイド溶液」

芦田愛菜
「コロイド溶液?私も知らないです」

アルミニウムと水でコロイドの状態となる。そこに太陽の光が当たり青く見えるのだ。

さらに絶景道の駅が紹介される。
今度は、道の駅とうや湖。ここは洞爺湖が見渡せる展望台が併設されている。

芦田愛菜
「さぁ博士ちゃんの北海道オススメ道の駅つづいてはこちらです!119ヵ所で1番珍しい魚料理むかわ四季の館」

道の駅むかわ四季の館。この時期この場所でしか獲れない幻の魚を求め、観光客がわざわざ立ち寄る。その魚は、ししゃも。鵡川ししやもが味わえる道の駅である。

サンド
「ししゃもって珍しいか?スーパーで売ってますよね。ししゃもね」

この間の博士ちゃんで、ししゃもの話をした子がいたと指摘する亜飛くん。

サンド
「覚えてますよ。あ~なんか言ってたなぁ。皆さんが食べてるのはししゃもじゃないです見たいな事何か言われたな。何だっけ?愛菜ちゃん教えて~」

芦田愛菜
「何でしたっけ?あの・・普段食べてるししゃもは、ちょっと種類が違うししゃもで、本当のししゃもは、北海道・・・北海道にいるって・・言ってたような」

サンド
「北海道にいるっていってた?全員あんまり覚えてない」

ここで前回放送時の映像が流された。
普段食べてるししゃもは、本当のししゃもではない。本当のししゃもは、北海道の限られた地域でしか獲れなくて数が少ない。

サンド
「北海道って言ってた。それが鵡川なんだ」

10月~11月にのみ獲れるレア魚が鵡川ししゃもである。

芦田愛菜
「さ、そのむかわ四季の館さんのししゃもの刺身をご用意しました!」

スタジオに、ししゃもの刺身が登場。

サンド
「食べたことある?愛菜ちゃん」

芦田愛菜
「ないです」

サンド
「ないよね」

芦田愛菜
「お刺身」

スタジオで試食をする事に。

芦田愛菜
「うん!美味しいです!」

サンド
「美味しい?」

芦田愛菜
「すごい甘くて柔らかいです」

芦田愛菜
「お刺身で初めてな感じの・・食感が」

サンド
「美味いな」

柳葉魚は何故ししゃもと言うのか。ししゃもの由来として、アイヌでは「柳の葉っぱ」の神様がししゃもになったと考えられていたからだ。

芦田愛菜
「続いてのオススメの道の駅こちらです!119ヵ所の中で1番子どもに人気サーモンパーク千歳」

新千歳空港から車で10分の場所にある道の駅サーモンパーク千歳。空港に行く前にわざわざ立ち寄る観光客もいる。人気の秘密は?

芦田愛菜
「映像があるそうなので、理由はそこにあると思います」

映像が流された。
道の駅にはサケを観察できる水族館が隣接。溯上の様子も観察することができ、子どもも大人も喜べる施設となっている。

また、道の駅サーモンンパーク千歳の裏には、インディアン水車というものがある。インディアン水車はサケの捕獲装置のことで、千歳川を溯上してくるサケを捕獲するのに使用してい

るそうだ。

芦田愛菜
「では、博士ちゃんのオススメ北海道道の駅、続いてはこちらです!119ヵ所の中で1番美味しいどんぶり厚岸グルメパークと言う名の道の駅だそうです」

釧路空港から車で1時間。厚岸町にある道の駅厚岸グルメパーク。観光客の目当ては、厚岸名産を組み合わせたどんぶり。

芦田愛菜
「北海道の名物を2つ組み合わせてどんぶりにしてるそうなんですけど、何だと思いますか?」

サンド
「北海道の名物2つ?え~白い恋人とジンギスカン」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「違うの?」

亜飛
「違います」

芦田愛菜
「今日はそのどんぶりをご用意してますので」

スタジオに観光客がわざわざ立ち寄る道の駅の絶品どんぶりが登場する。
ところが、時間が押しているとスタッフに言われ、あまり堪能することが出来ず。

サンド
「美味しいものは以上ですね。他にですね?」

亜飛
「そんな事ないです」

サンド
「あるの?」

亜飛
「まだまだ」

サンド
「辛いの」

亜飛
「辛いのですか」

サンド
「辛いものがある。ないでしょ?」

サンド
「そりゃないよ。ない時はいってもうないって」

亜飛
「あるんだな~」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「あんのかい!」

亜飛
「ここです、忠類」

道の駅忠類には山わさびソフトがあるそうだ。

そして、博士ちゃんがずっと思ってた事があるとの事。

亜飛
「屈斜路湖がないんですね!世界で2番目に大きいカルデラ湖である屈斜路湖がこの地図には出てない」

サンド
「申し訳ない!」

サンド
「全員頭下げろ!」

芦田愛菜
「(爆笑)」

最後は爆笑で終了した。

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世界まる見え!テレビ特捜部2時間SPに芦田愛菜

10月14日(月)19:00~21:00の「世界まる見え!テレビ特捜部2時間SP」に芦田愛菜がゲスト出演した。

ビートたけしさんが、芦田愛菜に愛菜ちゃんは本が大好きと言う事で、本をプレゼント。芦田愛菜は、「ありがとうございます」と言い、喜びを示した。本を開いてみると、それは飛び出す絵本。芦田愛菜は「すご~い!可愛い~!」と言っていた。

◆ちょっと笑える裏側映像大連発!
(映像を観た後)

所さん
「愛菜ちゃんどでした?これ」

芦田愛菜
「そうですね、でもあの・・女の子のクローゼット開けたらもう一個部屋が出てくるっていうのは、ちょっと羨ましいなと思いました」

所さん
「あと、気がつかないもんね、あそこに部屋があるかどうかもね。ちょっと隠れルームでいいよね」

芦田愛菜
「はい」

◆猛獣が街をうろつく裏側
2015年の7月、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーで世界を震撼させる事件が発生した。閑静な住宅街でライオンのような動物が目撃される。警察は付近一帯を封鎖する。アメリカの街中で市民が猛獣を目撃したのは実は初ではなく、ライオン・トラといった大型動物に襲われ死傷する事件は後を絶たないのだとか。なぜ、そんなことが起きているのか?その裏に隠されたまさかの真実に迫る。

(映像を観た後)

所さん
「愛菜ちゃんどうですか?」

芦田愛菜
「あ、でも自由に(猛獣を)飼っていいって怖いですねやっぱり。何かこう・・規制されてたらまた逃げないようにとか出来るのかもしれないですけど」

◆チャリティーの裏側
イギリス国民が1年間に洋服に費やすお金は、何と8兆円近くと言われている。クローゼットの中身はファストファッションの流行で毎月入れ替わる。また、要らなくなった洋服の一部はチャリティーショップなどに寄付。その寄付された洋服は販売され、その売り上げは慈善団体へと渡るとされているのだが・・。寄付されたものの売れ残った洋服は一体?気になるけど、目にしたことのない裏側を紹介。

(映像を観た後)

所さん
「どうですか?愛菜ちゃん」

芦田愛菜
「あ、でも本当に古着ってそうやってこう・・・あの・・貧しい国に送られるだけなのかなって思ってたら、あんなに裏では取り合いになるくらい商売になってるんだなっと・・・」

◆古代技術のびっくり裏側
2000年前、日本がまだ弥生時代だった頃に繁栄を極めていた古代のローマとギリシャ。2000年前のギリシャにワイン注ぎロボットやまさかの自動◯◯もあった!? こんな驚きの発明と古代文明の裏側で国の発展を支えた古代技術をお届け。

≪古代ローマにコンクリート?≫
①耐久性バツグンのコンクリート
現代のコンクリート建造物は50年で修復が必要なのだが、古代に作られたパンテオンは、約1800年無修復である。古代ローマの威信の裏にコンクリートがあった。

≪古代ギリシャ文明の裏にもまさかのものが!≫
アレクサンドリアの神殿に置かれていたツボのようなものに驚きの機能が!

芦田愛菜に問題

問題
神殿に置かれたツボのようなものは一体何?

芦田愛菜の回答
「え~何だろう。え、何ですかね。街中・・街灯とか・・ライトになる」

正解は、自動販売機。

②聖水の自動販売機
聖水の自動販売機で、上に空いた穴にコインを入れると、聖水が出るという仕組み。当時の神殿は、収入を得るために参拝者にお金を使わせていた。そこで数学者のヘロンが考えたのが、人々の興味を引くような聖水の自動販売機だった。

③自動ワイン注ぎロボット!?
古代のパーティーの裏で客人を驚かせていた。

≪トルコエフィソス遺跡≫
2000前、この地に建っていたギリシャ神殿にはまさかの装置が!?

問題
神殿にある思わず驚く装置とは?

正解は、自動ドア。

④自動ドア!驚きの仕組みが!
神殿を訪れた参拝者が入口に立つと自動でドアが開く。
これを作ったのは数学者のヘロン。その秘密は床の裏側にあった。

参拝者のために神官が入口で火を灯すと、床下の空気が温められ膨張。タンク内の水を別の容器へ押し出す。その水の重さでドアに繋がっているロープが下に引かれ、ドアが自動で開くという仕組み。

(映像を観た後)

芦田愛菜
「本当にすごいですよね。最新の技術なのかなと思ってたことが、そんな何千年も前に考え出されてたんだなと思うと」

◆ちょっと笑える裏側映像大連発!パート2
(映像を観た後)

所さん
「愛菜ちゃんどうでした?」

芦田愛菜
「動物が裏返って餌食べてるのが可愛過ぎて」

◆AIの裏側
近年目覚ましい進化を遂げている人工知能AI。AI搭載の電子機器類は今や生活に欠かせないものとなりつつあり、様々な職場でも活躍している。20年後には、人間の行なっている仕事の47パーセントが機械やロボットに代わると言われている。技術が猛スピードで進化していく中で、AIテクノロジーの裏側を紹介。

①タクシー・トラックがもうすぐAIに?
数年後、タクシー・トラック運転の多くが自動運転の車に仕事を奪われてしまい、アメリカだけでも400万人が職を失うと言われている。

②スゴ腕のAIドクターが手術!?
優秀な外科医しか出来なかった難しい手術をAIロボットが!

③過払い金を取り戻す!AI弁護士
イギリスでは、駐車場の罰金に不服のある人をサポートするAI弁護士が活躍。

④速報を伝えるAI記者
スポーツ記者の仕事にもAIが。記事を書く事も可能。

⑤どんなネタを?AIコメディアン
ロボットとコメディアンの即興コント。ズレた笑いとしては成立しているが、いまひとつと言った所だ。

⑥AIを搭載した人間!?
自分の体内にAIが搭載されたICチップを埋め込み、家のドアのロックを開けたりパソコンの前に座るだけで電源を入れたりしているそうだ。

⑦今はなき大切な人と話せるAI!?
大切な人の口癖や会話パターンをAIに記録。実際に存在しない人と文字で会話が可能。

(映像を観た後)

所さん
「どうでした?愛菜ちゃん」

芦田愛菜
「そうですね、でも・・AIにお願いした方がいい事もたくさんあるのかも知れないですけど、やっぱり女の子が言ってたみたいに、『人間には心があるから』っていうのも、やっぱり人間にやって欲しい事もあったりするなとは思いますね」

≪スタジオで最新ハイテク技術を体験≫
①砂の起伏で映像が変化!ハイテクの砂場
砂場のようなものが用意される。芦田愛菜が掘ってみる事に。掘るとそこに水が出て、緑ができ丘が出来上がった。

これは、砂の起伏にあわせて映像が変化するiSandBOXというもの。深度センサーが砂と表面との距離を測定。そのため、このような反応が起きたと言う事だ。

②3D映像を空中に投影!ハイテクプロペラ
672個のLEDで3D映像を空中投影HYPERVSN。

◆男女関係の裏側
男女の立場は国によって様々である。最近スゴいことになっているという2つの国をフィーチャー。イスラエルとフェロー諸島での驚きの裏側をお届け。

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サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 子ども博士の爆笑授業初回2時間SPに芦田愛菜

2019年10月12日(土)18:56~21:00「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 子ども博士の爆笑授業初回2時間SP」のMCで芦田愛菜が出演。

サンドウィッチマン&芦田愛菜の新番組。今話題の天才子ども博士たちが、サンド&芦田愛菜に学べて使える爆笑授業を行う。芦田愛菜は、ゴールデンタイムでの司会は初である。

サンド
「愛菜ちゃんは今何年生なの?」

芦田愛菜
「今、中学3年生です」

サンド
「何か、毎回聞いてるけど毎回ビックリするよね」

サンド
「中3でしょ?」

芦田愛菜
「はい」

サンド
「(マルモリ)歌ってた時は?」

芦田愛菜
「あれは小学校1年生の時・・7歳」

サンド
「7歳・・?」

芦田愛菜
「はい」

(芦田愛菜6歳の時の写真が公開される)

サンド
「あららららら。かわいい~ね。こっから9年後こうなるわけでしょ?」

芦田愛菜
「そうですね」

サンド
「何かこう、親におねだりして買ってもらった物とかあったりするの?」

芦田愛菜
「何だろう・・でも私は結構本が好きなので、やっぱり1番買ってもらってるのは本かも知れないです」

サンド
「キン肉マンとか?」

サンド
「読むか!」

芦田愛菜
「(笑)」

サンド
「漫画じゃなくて?」

芦田愛菜
「そうですね、本。何か・・人体の事とか。」

サンド
「足の靭帯じゃなくて?」

芦田愛菜
「いやいや、体の事とか結構好きだったんですけど。」

サンド
「足の靭帯好きな子どもって何?」

芦田愛菜
「(爆笑)」

芦田愛菜
「あの・・お二人の子どもの頃の写真も・・」

伊達さんと富澤さんの小学生時代の写真が公開された。
伊達さんは食べるのが好きだったそう。一方の富澤さんは長州力に憧れていたそうだ。

◆1時限目「レアうま魚博士ちゃん」
1人目は、柚貴くん小学5年生だ。

サンド
「何の博士ちゃん?」

芦田愛菜
「では、発表します!柚貴くんは今年8月、合格率わずか8%の日本さかな検定1級に史上最年少で合格。今までに300種類以上の魚を食べ、今お魚業界で最も注目されている『レアうま魚博士ちゃん』です」

この検定は一体どういった検定なのか。

サンド
「何の検定?」

芦田愛菜
「さかな検定っていう、結構漁業関係者の方でも合格できないような・・難しい検定みたいで・・」

≪日本さかな検定≫
魚の種類・風習・料理など幅広い知識を問う1級合格率は僅か7.7%

芦田愛菜
「試しに1問読んでみます」

サンド
「オレ詳しいからね魚は」

芦田愛菜
「では、読みます」

芦田愛菜
「皇帝カエサルが、凱・・」

サンド
「ちょっと待って!何?」

芦田愛菜
「(爆笑)」

芦田愛菜
「皇帝カエサル」

サンド
「カエサル?」

芦田愛菜
「はい(笑)」

サンド
「一応聞いてみよう。漢字の読み間違ってない?」

芦田愛菜
「皇帝カエサル(シーザー)」が凱旋祝宴で6,000匹を振る舞い、ローマ貴族の間で養殖池を持つことがステータスだったという細身で獰猛な魚。我が国では南紀で揚げ煮、土佐でたたきなのご当地料理に登場します。この魚介を選びなさい」

サンド
「なるほどね。爆発するところだった!」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「何?ローマの話?」

芦田愛菜
「そうです。ローマ皇帝」

サンド
「皇帝カサエル・・・カエサル」

サンド
「いやいや、だって愛菜ちゃんだって知らないでしょ。皇帝カエサル・・カサエル」

芦田愛菜
「いや、歴史とかで・・・」

サンド
「知ってんの?」

芦田愛菜
「『賽は投げられた』とか『ブルータスお前もか』とか」

サンド
「『ブルータスお前もか』って何?」

芦田愛菜
「ブルータスっていう人に、最終的に暗殺された時に、言われたとされる言葉です。はい」

≪ブルータスお前もか≫
カエサルが家臣に暗殺された際、信頼していたブルータスに言ったとされた言葉

選択枠
1.イラブー
2.靭
3.太刀魚
4.鱧

イラブーは魚ではなく爬虫類なので消去。鱧は、京都や大阪が出てくるはずであるため消去。太刀魚は九州の方が出てくる。消去法でいくと靭だと柚貴くん。

◎魚が好きになった意外なきっかけ
元々漢字が好きだとか。4歳くらいから漢字が好きになったそうだ。
漢字の組み合わせや読み方が面白く、お寿司屋さんに行った時、魚へんの漢字を見た。漢字の組み合わせから魚に興味を持ったようだ。

芦田愛菜
「スゴイ!」

お寿司屋さんに行かなければ、漢字博士だったかもと柚貴くんは言っていた。
そんな柚貴くんから問題。

柚貴
「魚へんに元気の元」

芦田愛菜
「魚へんに元気の元・・」

サンド
「俺ら知ってる魚?」

柚貴
「魚ではない!」

サンド
「もう何なの。1問目だよまだ」

芦田愛菜
「(爆笑)」

サンド
「1問目から変化球はずるいよな」

芦田愛菜
「魚じゃない?」

みんなは答える事はできなかった。

サンド
「ちなみに答えは?」

柚貴
「アオウミガメ」

全員びっくりする。

芦田愛菜
「一文字で?」

柚貴
「はい」

サンド
「魚へんに元って書いて『アオウミガメ』と読っむんだ。知らなかった。愛菜ちゃんは?」

芦田愛菜
「知らなかったです」

サンド
「勉強になるな」

芦田愛菜
「うん!」

そして…

芦田愛菜
「今までに300種類以上食べてきたお魚のほとんどをノートにスケッチしてるみたいで」

ノートを見る全員。そしてなにやらスートやマーシーという文字が書かれている。

サンド
「大丈夫これ?」

柚貴
「大丈夫です」

芦田愛菜
「お魚の名前?」

柚貴
「とくに魚の名前とは関係ない」

魚の意味とは関係が無いようだ。

芦田愛菜
「実はもう一冊見せたいノートがあるんだよね」

柚貴
「はい、もう一個あります」

見せたのは、小さいノート。自分で食べた343種類全部を自主的に格付けをし記録したノートが紹介されてた。

◎魚に捧げた日常に密着
芦田愛菜
「博士ちゃんの魚に捧げた日常をご覧下さい」

ここで博士ちゃんの日常の映像が流された。
博士ちゃんの自宅には沢山の魚の本があり、買ってきた魚は時間をかけて調べたりイラストを描いたりしてから捌くようだ。専用棚もあり、自分で3枚おろしも出来る腕前。

◎343種類の中のNo.1レアうま魚
レアうま魚の前に、ネンブツダイとカナガシラという魚を紹介していた。
因みに、カナガシラの骨はとても硬いそうでトンカチで叩いても割れないくらいだとか。

柚貴
「大塩平八郎っていう人がいて」

サンド
「聞いた事あるな。因みに大塩平八郎って?」

芦田愛菜
「あの・・江戸時代に、飢饉から救った儒学者。大塩平八郎の乱です」

サンド
「大塩平八郎の乱」

柚貴
「大塩平八郎が怒りすぎて噛み砕いて食べちゃったんです」

サンド
「それが大塩平八郎の乱?」

芦田愛菜
「(笑)」

サンド
「色んな魚の入手困難度書いてあるけど、例えばサンドウィッチマンがこうあったとするじゃん?レア度はどうなの?」

柚貴
「レア度はEです!(レア度4)」

柚貴
「なかなか出会えない」

サンド
「おぉ!」

サンド
「愛菜ちゃんは?」

柚貴
「Fです!」

差をつけたのは、サンドウィッチマンは、チケットを買えばイベントで会えるからで、芦田愛菜はこの番組でしか会えないからだとか。サンドウィッチマンが「貴重なんだよ」「レア度F´」と言うと芦田愛菜は「嬉しい」と言っていた。

芦田愛菜
「さぁ、それでは、お待ちかね、このゆずきランクの中から、サンドさんに是非食べて欲しいレアうま魚!じゃん!」

芦田愛菜
「ゆずきランク最高のF5、ヨロイをまとったレアうま魚」

その魚は、マツカサウオという魚。松ぼっくりみたいに鎧をまとってるという事からマツカサウオという名前だそうだ。芦田愛菜は「ちょっと毒がありそうな」と言っていた。

芦田愛菜
「それでは、その魚を出していただきましょう!」

そして、スタジオで試食をする事に。

芦田愛菜
「あ、すごいでも本当に綺麗な白身」

芦田愛菜
「美味しいです!結構コリコリしてて、でも噛み切れないわけじゃなくで、すごい美味しいです。甘いし」

柚貴くんは1番の笑顔をみせ、美味しそうに食べていた。
因みにこの魚は、稀に定置網に入る事があるようで、通販で購入が可能だ。

◆珍仏像博士ちゃん
2人目は、航くん小学6年生。

芦田愛菜
「自己紹介をお願いします」


「11歳小学6年生です」(県名などは記載しません)

芦田愛菜
「航くんは、今年文部科学大臣賞を受賞した、一度見たら忘れられない、インパクト抜

群の仏像に詳しい珍仏像博士ちゃんです」

サンド
「仏像?」

芦田愛菜
「仏像博士ちゃんです」

サンド
「文部科学大臣賞?航くんが?」


「あっ、はい」

サンド
「本当?何したの?」


「??」

芦田愛菜
「何の研究をして賞をとったの?」


「円空という人と仏像を研究して賞を貰いました」

サンド
「円空って何?」


「江戸時代に、徳川家光の時代の仏師・・仏像を作る人で」

サンド
「仏像作る人は仏像作る人じゃないの?」

芦田愛菜
「あの・・運慶とか快慶とか、あの・・聞いた事ないですか?仏像彫る人・・仏師でけっこう・・」

サンド
「運慶とか快慶とかは知ってるの?」


「鎌倉時代の有名な仏師で、日本の彫刻の定朝様という作り方を一変した・・」

サンド
「日本語しゃべってる?」

サンド
「日本語?」


「日本語です」

◎メジャー国宝仏像
航くんがスタジオに持ってきたのは、仏像のフィギュア。
金剛力士像の阿形と吽形。因みに阿形が運慶作であり、吽形は運慶の弟子の作品だそうだ。阿形、吽形、阿修羅像のフィギュアを並べていく。

芦田愛菜
「何かお気に入りとかあるんですか?」


「お気に入りは、まぁ・・これですね」

そして見せたのは、迦楼羅王像のフィギュア。顔が鳥になっている。

サンド
「烏天狗じゃないのこれ?烏天狗」


「あ~はいはいはいはい烏天狗みたい」

サンド
「バカにしただろ今」

芦田愛菜
「(爆笑)」

迦楼羅王像は京都三十三間堂にあるようだ。

サンド
「愛菜ちゃんは知ってるの?迦楼羅王像」

芦田愛菜
「なんとなく聞いた事はありますけど、どれがこれとは・・」

航くんが好きな芸人は、みうらじゅんさん。因みに航くんは、去年に日本ガイシホールで行った芦田愛菜の世界一受けたい授業のイベントを見に行ったそうだ。芦田愛菜は「うれしいです。ありがとう」と言っていた。また、サンドウィッチマンに仏像と愛菜ちゃんどっちがいいか聞かれると、航くんは仏像を指差していた。

◎仏像に捧げた日常に密着

芦田愛菜
「そもそも、何でこんなに仏像に興味を持ち始めたの?」


「一昨年の徳川美術館で、運慶展のチラシを見て、仏像がスゴイなって思ってそこで。

それの運慶の仏様を調べ始めたのがきっかけです」

サンドウィッチマンの2人はスゴイと感心していた。

芦田愛菜
「そんな航くんなんですけど、普段はどんな生活を送ってると思いますか?」

サンド
「めっちゃ気になる。普段のねぇ。見当つかない」

元々は、お城が好きだった航くん。お城が好きになってから仏像が好きになったそうだ。

サンド
「お城は極めたの?」


「極めました!」

芦田愛菜
「何かお城でも賞をとったりしたの?」


「お城でも賞をとりました。文部科学大臣賞」

これには全員ビックリ。

芦田愛菜
「そんな珍仏像博士ちゃん航くんの仏像に捧げた日常に密着しました。ご覧下さい」

航くんの日常生活の映像が流された。
家には仏像関連のグッズなどが沢山あった。

◎一度は見たい!珍仏像
芦田愛菜
「今日はみんなに見て欲しい仏像をまとめてきてくれたんだよね」


「はい」

1.ごはん食べなさすぎ仏像
愛知県にある應仁寺。ここにある五劫思惟阿弥陀仏挫像。
途方もなく長い時間食事も忘れ人々の幸せを考え続けガリガリに。

サンド
「あれみたいじゃない?山形の即身仏」


「あ~」

サンド
「知ってる?即身仏」

芦田愛菜
「知らないです」

即身仏は、芦田愛菜が知らない事だったようで、ガッツポーズのサンドウィッチマンの2人。

≪即身仏≫
修行者が瞑想と断食を続け絶命し原型を保ったまま仏になる究極の苦行

2.髪切るの忘れちゃった仏像
京都府の金戒光明寺にある、五劫思惟阿弥陀仏。
五劫の間考え続け髪の毛が伸びた姿。

3.顔in顔仏像
京都国立博物館寄託(西往寺所蔵)にある宝詩和尚立像。
中国の偉い和尚さんの正体は観音様だったと言う逸話を表現。
※この仏像は通常は公開していない。

因みに浅草寺の仏像は1300年御開帳されていないという。

4.ノリノリ仏像
東京都よみうりランド聖地公園妙見堂にある、妙見菩薩像。
片手がピースの手の形をした仏像。ピースは刀をあらわす「刀印」。

5.スケスケ仏像
愛知県の栄国寺にある、微笑阿弥陀如来半跏像。
仏像の中に臓器と骨を備えた仏像。誰が何の目的で作ったのか謎が多い。医学的知識の高い人が作ったとされている。

6.あの超美人像
京都府退耕庵にある仏像。
ある有名人の像なのだそうだ。


「誰だと思いますか?」

芦田愛菜
「美人・・小野小町」


「小野小町です」

サンド
「よく当たるな」

芦田愛菜
「(爆笑)」


「百歳像」

芦田愛菜
「百歳の小野小町の像ってこと?」


「はい」

小野小町百歳像という像。
絶世の美女だった小野小町の年老いた姿。人生のはかなさ無常観を表したと伝わる。

芦田愛菜
「今までいろんな珍仏像を見てきましたけど、これまでを超える最強の珍仏像が実は東京にあるんだよね」


「あります!」

芦田愛菜
「それが一体どんな珍仏像なのかご覧下さい」

東京都にある林泉寺。
かわいそうなほどぐるぐる巻きの仏像が最強の珍仏像などだとか。一体どんな仏像なだろうか。

名前は縛られ地蔵。ずっとぐるぐる巻きにされているわけではなく、年末になると全ての縄がほどかれるそうだ。

航くんは、仏像は美術品ではないので、仏像を拝観する時は。仏様を敬う気持ちで拝観して欲しいと言っていた。

◆世界の楽器遺産を操る博士ちゃん
3人目は、典親くん中学1年生。

芦田愛菜
「それでは自己紹介をお願いします」

典親
「中学1年生、典親です」

芦田愛菜
「サンドさんにお会いしてみていかがですか?」

典親
「今日初めて見たんですけど・・・」

サンドウィッチマンを初めて見たという典親くん。
愛菜ちゃんについては、名前は聞いた事がある程度のようで、さんまさんは知らないそうだ。

サンド
「その辺の中1じゃないよね」

芦田愛菜
「実は典親くんは、日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞してきた、ある大物ミュージシャンの息子さんなんです」

芦田愛菜
「さぁ、お父さんはどなたなのか?そして何の博士ちゃんなのか?こちらをご覧下さい」

自宅の映像が流された。入口からして豪邸のようである。お父さんは大河ドラマにも出演した事がある人物。自宅には、様々な楽器が置いてある。典親くんは、民族楽器をはじめ、200以上の奇妙な楽器を操る世界の楽器博士なのだ。お父さんは何と雅楽師の東儀秀樹さんだった。そして、東儀家から貴重な楽器をお借りしスタジオに。

芦田愛菜
「実はお父様の東儀秀樹さんも、授業参観に来て下さっています」

典親くんの父である東儀秀樹さんがスタジオに。典親くんには雅楽や音楽もやりなさいと言ったわけではないそうだ。楽しんでいるのを見ていて、典親くんがたまたま一緒に楽しみたくなったのがきっかけのようだ。

芦田愛菜
「さぁ、ここで東儀家で保管される普段はめったに外に出さない世界の楽器を今回特別にスタジオに持ってきていただきました!」

■スタジオに登場した楽器の中から奥が深すぎる5つの楽器を紹介。
芦田愛菜
「さあ、と言う事で一つ一つ説明していきます。じゃん!まずはこちらです。世界一ありがたい音色『ダマル』。ブータンの楽器だそうです」

≪世界一ありがたい音色『ダマル』≫
ダマル(頭蓋骨の太鼓)は人間の頭蓋骨で出来ている。位の高い僧侶の説法を死後も聞く為に頭蓋骨を楽器に。

芦田愛菜
「他にも骨で作られた楽器があるんですよね」

典親
「はい」

◎カンリン
チベット仏教の儀式で用いる骨笛

芦田愛菜
「続いてはですね、永遠に続く音色、シンギングボウル。」

シンギングボウルは仏教の儀式で使うものらしい。典親くんがお手本で音色を聞かせてくれた。

サンドウィッチマンと芦田愛菜が音色に挑戦する事に。
伊達さんが挑戦。すると、見事に音が続き成功する。続いて富澤さん。音が続かず失敗。そして芦田愛菜も挑戦する事に。しかし音が続かず失敗。

芦田愛菜
「ダメみたいです・・・あははは(笑)」

サンド
「出来ない愛菜ちゃんってのも珍しいよね」

≪シンギングボウル≫
チベット密教の儀式に使用する楽器。その音色は癒し効果があると言われている。

芦田愛菜
「さあ、続いての楽器はですね、じゃん!世界最古のケータイ電話、トーキングドラム。西アフリカの楽器です」

≪トーキングドラム≫
「獣が来たぞ!」「竜巻が近づく」など伝える通信手段として用いたり、自分の気持ちや想いを音で伝えていたとされる

芦田愛菜がやってみることに。愛菜ちゃんがドラムで気持ちを表現する。
そして、サンドウィッチマン伊達さんが質問してみる事に。

愛菜ちゃんの好きな食べ物は何ですか?

芦田愛菜
「(ポポポン)」

伊達さん
「分からない」

芦田愛菜
「(笑)」

芦田愛菜
「(ポポポン)」

伊達さん
「キャベツ」

芦田愛菜
「あ、でも音の感じはそういう感じです」

典親
「キュウリ」

芦田愛菜
「正解です!」

伊達さん
「え~!さすがだね。キュウリ」

典親くんが見事正解した。

芦田愛菜
「続いての楽器はですね、有名映画にも登場する美しすぎる楽器、サウン・ガウ。ミャンマーの楽器です」

≪サウン・ガウ≫
胴体部分には鹿の皮が貼られている。弓のように曲がった弦楽器を意味している。映画「ビルマの竪琴」で中井貴一が演奏して有名になった。

芦田愛菜
「さあ、続いては最後の楽器です。天から降りそそぐ光の音、笙。日本の楽器です」

典親くんがスタジオで笙を演奏。とても落ち着く音色であった。

≪笙≫
天の光を表す音と言われている。飛鳥時代に大陸から伝わった楽器。

≪雅楽≫
天・空・地上の楽器で合唱し、宇宙を作り出すと考えられている。

スタジオで東儀親子で越天楽を演奏する事に。越天楽でエンディングをしめ初回放送は終了した。

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超かわいい映像連発!どうぶつピース!!に芦田愛菜

2019年9月13日(金)18:55~20:50の「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」に芦田愛菜がゲストで出演。

番組内容
≪マンチカン20匹大家族の赤ちゃんネコ5匹の成長記≫
赤ちゃんネコ5匹と合わせて総勢20匹のマンチカンだらけの大家族。前回の紹介後、生後2ケ月になったかわいすぎる赤ちゃんネコたちの様子は?

≪日本の安全を守る!検疫探知犬大活躍!≫
日々様々な国からたくさんの人が入国する空港。その最前線で日本の安全を守るために活躍しているのが検疫探知犬。持ち込む事ができないものを荷物のにおいを嗅ぎ、瞬時に判断して検疫官に知らせる。空港で繰り広げられるその緊迫の現場に密着!

≪視聴者投稿23連発!≫
視聴者からの投稿動画を4部門、計23本を紹介する。
人間のような行動をするペットや、爆笑!ズッコケシーンなど!ここでしか観られない決定的瞬間が紹介される。

≪クイズ 同化してるぜ!≫
動物が背景に溶け込み、同化してしまった写真や動画を紹介。
どこにいるかな?

◆赤ちゃんのカワイイ瞬間
生後2ヶ月のボーダー・コリー「ジャン」がお風呂に初挑戦。
イビキをかいてしまう犬達。

◆視聴者投稿23連発!
視聴者の投稿動画を紹介。

◆ハプニングクイズ!このあとどうなる?
ペットの可愛いハプニング映像からクイズを出題

第1問
ブルドッグがとった人間のような行動とは?

A.首を横に振る
B.手をあげる

正解は、Bの手をあげる

第2問
飼い猫のお茶目なイタズラとは?

A.転ばせる
B.キスをする

回答は芦田愛菜。芦田愛菜の選んだ答えは、Bのキスをする。

正解は、Bのキスをする。芦田愛菜は見事正解。

第3問
同居猫の予想外な行動とは?

A.突進をかわす
B.猫パンチ!

正解は、Aの突進をかわす。

第4問
2匹の兄弟犬がする共同作業とは?

A.踏み台にして柵を越える
B.手助けをして柵を越えさせる

正解は、Bの手助けをして柵を越えさせる。

◆マンチカン20匹大家族の赤ちゃんネコ5匹の成長記
生後2ケ月の5匹のマンチカン。住んでいる家にはある秘密が。部屋には大量のマンチカンがいた。その数は何と20匹。2匹の母猫が同時に出産したのだとか。今回、総勢20匹のマンチカン大家族に密着。

大政絢
「芦田さんは、何か動物にまつわるエピソードとかあったりしますか?」

芦田愛菜
「友達の家に行った時に、その・・飼っている猫が、あの・・猫ちゃんなのにスゴい懐いてくれて。それで私がお風呂に入っている時に、こう・・一緒についてきて、ドアの前で出てくるまで待っててくれたりとかして。スゴク可愛くて、以来ちょっと猫派になりつつあります」

春日
「芦田愛菜だ!って思ったんじゃない?」

芦田愛菜
「(笑)」

春日
「『友達だったの!?』って」

芦田愛菜
「(笑)」

◆世界のオモシロ&激カワ映像
世界のオモシロ&激カワ映像を、「ハマリすぎ部門」「ハプニング部門」「珍行動部門」の3部門に分けて紹介。

◆クイズ!同化してるぜ
これは、背景に溶け込み同化した動物を探すクイズ。

若林
「結構難しいですよね」

大政絢
「難しいですよね。でも芦田さん、こういうの得意そうじゃないですか?」

芦田愛菜
「いやいや、苦手です。はい」

大政絢
「本当ですか?」

芦田愛菜
「はい」

◎中級問題(一般正解率48%)
投稿者の問題。「上手く同化させたので、見つけられないと思う」と投稿者は自信満々だ。

ヒント1
犬が同化

ここで芦田愛菜が「いや、でもわかったかも知れないです」と言い答えるが、不正解。するとすぐにまた芦田愛菜が「あっ!わかりました!」と言い答える。しかし、それも不正解。すると、春日が先に正解する。そして、春日からヒント。

ヒント2
ぬいぐるみの中にはいない

すると、わかったようで手を上げる芦田愛菜。「ここですか?」と、場所を答える芦田愛菜。ようやく正解する。

正解は、クッションの上。

◎上級問題(一般正解率18%)
今度は野生動物が同化している。

若林がすぐにわかったようで「コツをつかんだから、これですね」と言いながら回答するが不正解。

ヒント1
肉食動物
全身が見える
ヒョウが同化

ここで若林が正解する。

ヒント2
画面右半分

そして春日が画面を指差し答えるも不正解。すると芦田愛菜が「ここですか?」と回答する。見事正解。

正解は、木の幹。

◆全米が感動!愛犬と飼い主、奇跡の再会
2018年・アメリカ・カンザス州に住むサマンサさんが愛犬と奇跡の再会を果たす。

◆日本を危険から守る犬
日本の安全を守るために活躍しているのが検疫探知犬。持ち込む事ができないものを荷物のにおいを嗅ぎ、瞬時に判断して検疫官に知らせる。空港で繰り広げられるその緊迫の現場に密着!

(映像を見た後の感想)

芦田愛菜
「カッコよかったですね。スゴイですね。あんなちょっと(バッグの)奥の方に入っているのとかまで(嗅ぎ分けて)」

番組の最後の方で芦田愛菜は、『まなの本棚』を紹介した。

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1番だけが知っている(TBS)に芦田愛菜

2019年8月26日(月) 22:00~22:57の「1番だけが知っている IQ188悲劇の天才!超名門画廊からまさかのオファー!?」に芦田愛菜がゲスト出演。

◆テリー伊藤に聞いた 世界テレビ事件簿
日本で1番テレビを知る男・テリー伊藤が魂震えるほど衝撃を受けた海外テレビ事件簿SP!

①イギリス公共放送の報道番組生放送で起きたありえないミス!
イギリスのBBCのニュース番組「News24」で起きた取り返しのつかない大事件を紹介。

②ロシアのトーク番組でハプニング!日本ではありえない滅茶苦茶な大乱闘!
これまで見た中で一番ハチャメチャだった番組。

約15分後、ここでようやくオープニング映像が出てゲスト紹介。

坂上忍
「愛菜ちゃんと言えば、まぁすごい読書家なんだよね」

芦田愛菜
「あ、そうです。本大好きで」

坂上忍
「月どれぐらい?」

芦田愛菜
「月・・そうですね・・でも・・8冊ぐらい」

坂上忍
「8冊読んでたら相当よ」

芦田愛菜
「本がない人生なんて考えられない」

そして、再びテリー伊藤に聞いた 世界テレビ事件簿。

③トルコのお見合い番組 生放送でまさかの○○告白!
テリー伊藤を唸らせた衝撃の生放送。トルコの「ラック・オブ・ザ・ドロー」のトーク番組

④ブラジル人気司会の「悪魔の本性」視聴率の為にまさかの・・・!
テリー伊藤が最も怒ったテレビ番組。ブラジルの情報番組「カナル・リブレ」

◆日本史上1番の天才に新展開!
IQ188悲劇の天才に新オファー!太田君が本気で挑んだ絵画の行方は?

太田くんは頭脳を生かし絵画作りに挑んだ。番組にはこの絵を数百万で購入したいというオファーが殺到。さらに、日本最大級の規模を誇る名門画廊からオファーが届いたそだ。数百万円で譲ってほしいというオファーが届いているが、太田くんは寄贈を考えているそうだ。

坂上忍
「じゃあ愛菜ちゃん。あんな人がいるんですよ。いかがでした?」

芦田愛菜
「すごいとかそういう言葉できっとまとめたら失礼だと思うんですけど、やっぱりそれしか出てこないですよね」

坂上忍
「愛菜ちゃんが今までお会いした中で、役者さんでもタレントさんでも違うお仕事されてる方でもいいんですけど、この人天才だな!と思った方います?」

芦田愛菜
「あの・・・私が神様だと・・勝手に・・あの・・思ってる人なんですけど・・あの・・作家の辻村深月さん・・が・・あの・・すごく私好きで、いつも最後の数ページとかで、結末がガラッと変わって、『あ!そうだったのか!』っていう・・あの・・騙される感じがすごく好きで」

番組のエンディングでは、「まなの本棚」が紹介された。

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NHKあさイチに芦田愛菜

2019年8月21日(水)8時15分~9時55分までのNHKあさイチに芦田愛菜が出演。

◆女のニュース 学習マンガがアツい
エンターテインメントにとどまらないこれらのマンガは、「学習マンガ」と呼ばれ、子どもたちを中心に人気。今回はその一部を紹介。

アナウンサー
「愛菜さんは、学習マンガ活用されてましたか?」

芦田愛菜
「そうですね。あの・・歴史の勉強とかをした時に、あの・・教科書だとこう・・単語で織田信長とか、単語でしか出てこない人とかもやっぱりこう・・学習マンガとかで伝記読んだりすると、『あ~こんな一生送ってたんだ』とか分かったりして、ちょっとこう身近に感じられて、それでこう歴史好きになったりとかもしましたね」

◆パラリンピックを120%楽しむ!開催1年前SP
東京パラリンピック開催まで1年!「競技や選手をよく知らない。」という人も。そこで、パラアスリートの私生活に注目して選手の魅力を深掘り。競技をしながら、仕事・家事・子育てをマルチにこなす選手から「夫婦円満」や「子育て」の極意を教えてもらう事に。さらに、1年前だからこそ知っておきたい、パラリンピックの観戦術も。

アナウンサー
「パラスポーツとの関わりとかってあります?」

芦田愛菜
「いや~でもやっぱ、なかなか知らない競技とかも沢山あると思うので」

◎競泳・山口尚秀さん「息子の力を引き出す」母の思い
パラアスリートの母「ありのままの」子育て

アナウンサー
「山口さん親子を見てどんな事を感じましたか?」

芦田愛菜
「そうですね・・でも・・やっぱりお母さんのおもいというのがすごく伝わってきて、何かこう・・だからこそこうやって笑顔で何でも乗り越えていこうって言う感じなんだなっと思って、素敵だなと思いました」

◎陸上・高田千明さん子育てコミュニケーション術
パラアスリート「言葉を大切に」子育て

博多大吉
「愛菜ちゃんどうですか?親子の会話とか」

芦田愛菜
「親子の会話ですか?でもやっぱり、思ってる事を伝えなきゃいけないっていうのは分かっててもやっぱなかなか難しいのもあるので、こうやって・・こう・・コミュニケーションとれたら素敵だなって思いました」

◎パラリンピックを楽しむ!どんな競技があるの?
パラリンピックは全22競技あるようだ。

芦田愛菜にクイズが出題された。
子どもたちがオススメのある競技について熱く語る。それが一体何の競技なのか当てるというもの。

ヒント① 車いす
ヒント② スピン
ヒント③ ラケット

三上大進
「さぁ、何の競技でしょうか!」

芦田愛菜
「車椅子テニス」

正解は、パラバドミントン。(バドミントン)

三上大進
「バドミントン!」

芦田愛菜
「バドミントンでしたね~」

惜しくも不正解であった。

◎パラリンピックを楽しむ!いま知っておきたい!選手&競技
博多大吉
「愛菜ちゃん何か興味ある種目ありますか?」

芦田愛菜
「そうですね・・・でも今、ラグビーの映像とか観てて、あの・・カッコいいなって思って、ちょっと観に行きたいなって思いました」

◎パラリンピックを楽しむ!「ボッチャ」を体験。
スタジオでパラリンピック競技「ボッチャ」を体験。チームで勝負をする事に。

赤ボール:芦田愛菜&博多大吉
青ボール:博多華丸&柴田理恵

華丸さんの投球。赤ボールに当たるが、少し離れた場所へ。この時点で赤が有利。次は芦田愛菜の投球。

アナウンサー
「芦田さん、これ何処を狙っていきます?」

芦田愛菜
「そうですね・・でもこっち側結構空いてるので、なるべくこう・・手前に・・近めに起きたいと思います」

芦田愛菜
「よいしょ・・!あ・・ちょ・・(笑)」

ボールは少し横にそれていってしまう。

アナウンサー
「難しかったですか?」

芦田愛菜
「難しかったです」

次は柴田さんの投球。投げたボールは、遠くにいってしまう。
結果、勝利したのは赤ボールの芦田愛菜&博多大吉。

◆みんな!ゴハンだよ
今回の料理は、いちじくソースのポークソテー。

フリーキャスター
「愛菜さんはどうですか?無花果は、果物としては召し上がった事はありますか?」

芦田愛菜
「無花果、私はじめて食べます」

料理が出来上がり、試食をする。

フリーキャスター
「愛菜さんはどうですか?」

芦田愛菜
「美味しいです!」

フリーキャスター
「初無花果ですけど(笑)」

芦田愛菜
「はい(笑)」

博多華丸
「どうですか?初無花果」

芦田愛菜
「初無花果ですか?すごい甘みもあって、それがすごい豚肉と合ってて美味しいです」

無花果を使用した料理を美味しそうに食べる芦田愛菜であった。

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情報ライブ ミヤネ屋に芦田愛菜

7月25日の情報ライブ ミヤネ屋に芦田愛菜が出演した。

宮根さんと芦田愛菜がやって来たのは神保町。ここは、約180店の書店が集まる世界最大級の”本の街”である。

宮根さんと芦田愛菜が会話をしながら街を歩く。

宮根さん
「いろんなジャンルの本読んでるやん?」

芦田愛菜
「はい」

宮根さん
「今日は小説読もうとは、今日はちょっとこう・・科学の本読もうとか、どういう風に決めてんの?」

芦田愛菜
「あんまりどういう本を読もうって決めては読んでなくて、本当に気分で・・じゃあこれ・・みたいな感じなので、」

芦田愛菜
「結構、本の内容というよりか、活字が好きでっていうのも結構あったりするので。私、結構”活字病”で、その・・成分表とか。あの読むものが無いと・・その・・何ですかね・・販売元とか。」

宮根さん
「調味料とか?」

芦田愛菜
「そうです。調味料とかペットボトルの裏とかに書いてあるようなのを読んじゃってたりとかしますね」

宮根さん
「活字中毒なんや?」

芦田愛菜
「そうですね。活字中毒です」

宮根さん
「やっぱ古い本もね、置いてあるから」

芦田愛菜
「そうですね。古書」

宮根さん
「でも、本捨てられます?」

芦田愛菜
「捨てられないです」

宮根さん
「どんどんたまっていくでしょ?」

芦田愛菜
「そうですね」

宮根さん
「どないしてるんですか?」

芦田愛菜
「あの~・・図書館に寄贈したりすることもあります」

宮根さん
「寄贈!?図書館に?」

芦田愛菜
「図書館に」

そして神田古書センターの前にやってきた。宮根さんが「ここ行ってみようか」と言い、入る事に。神田古書センターは、古書を取り扱うお店が入っているビルである。今回宮根さんと芦田愛菜は3階の鳥海書房のお店に入った。鳥海書房は、1万冊以上の古書を取り扱っている専門店。

◆神田古書センター鳥海書房
宮根さんが”雪国のスズメ”という本を手に取る。

芦田愛菜
「私、この古本のにおいとかが結構好きです。この・・紙のちょっと劣化した感じのにおいとか」

◎鳥海書房の特徴
販売している1万冊以上のほとんどが、動植物・自然科学系の図鑑

初めて買ってもらった本が人体の図鑑であった芦田愛菜。それ以来、図鑑には目がないのだという。

宮根さん
「図鑑は何がいいんですか?」

芦田愛菜
「図鑑ですか?でも・・どこってその・・調べる事を決めて開くのも面白いんですけど、こう・・パッと開いたところに書いてあることとかを読むと、こう・・あ、そうだったんだみたいな、知らなかったこととかも出てきたりして、そういう読み方が結構すきです」

鳥海書房には、歴史的希少価値の図鑑や大正時代に作られた図鑑もある。
そして店員さんが、大正時代の図鑑を2人に見せる。

宮根さん
「すごい綺麗!こんなんちょっとこうやって家に飾っておきたない?こうやって」

芦田愛菜
「ね、綺麗ですよね」

宮根さん
「こうやってな」

図鑑に興味津々の芦田愛菜。中でも惹きつけられた図鑑は・・

芦田愛菜
「さっきダニの図鑑がちょっと気になってて・・・」

宮根さん
「ダニ・・?」

芦田愛菜
「あ、あった」

そう。芦田愛菜は、ダニの図鑑が気になっていたようだ。

芦田愛菜
「ダニ学の進歩(笑)」

芦田愛菜
「ちょっと興味がわきました」

宮根さん
「ダニ学の進歩」

宮根さん
「ダニ学ってどう進歩してるんやろ?」

芦田愛菜
「あ、すごーい!」

宮根さん
「どうスゴイの?僕わからんねんこれ」

宮根さん
「これ、欲しい感じ?」

芦田愛菜
「見てて楽しいですこれ」

宮根さん
「楽しい?」

芦田愛菜
「はい」

ダニの本を見てて楽しいという芦田愛菜にビックリする宮根さん。

芦田愛菜
「割とこういうの好きで、ダニとか微生物とか」

そして、この店で特に高価な本を見せてもらう事になった。それが、カロルス・クルシウスによって書かれた植物図鑑。この本は何と400年以上前に出版された。表紙には羊の皮を使用し、図や文字は木版画で出来ており、非常に貴重な図鑑とされている。植物学の発展に大きく貢献した一冊である。

宮根さん
「何かねコーヒーの香りがする」

芦田愛菜
「あー確かに。わかります」

宮根さん
「何やろこれ」

この本はいくらなのか。宮根さんは「これは100万円ではきかないですね・・200万?」と言うと、店員さんは「もう一声くらいないとダメ」と。宮根さんが「300万」と言うと、「くらいだったらまけてもいい」と店員さんが言い、ビックリする宮根さん。本当は380万円するという。「情熱を持って作っているものは、後の時代で見ても面白い」と店員は話していた。

宮根さん
「愛菜ちゃん時間あったらこのお店また来たいでしょ」

芦田愛菜
「来たいですまた。まだ全然見たりないんで」

こうして、鳥海書房を後にする2人。

宮根さん
「あと、なんか行きたいとこあります?」

芦田愛菜
「行きたい所ですか?・・う~ん・・・」

またブラブラと歩き出す宮根さんと芦田愛菜。
そして、次に見つけたのは、猫本。

芦田愛菜
「ここ猫の本ですね」

宮根さん
「猫本。猫」

芦田愛菜
「え~かわいい~」

宮根さん
「猫好きなん?」

芦田愛菜
「最近、猫のかわいさにちょっと気づいて、猫派になりつつあります」

◆姉川書店「にゃんこ堂」
入ったお店は、姉川書店「にゃんこ堂」。2000冊以上の猫本を取り揃えている。猫好きにはぴったり。

店員によると、普通の本屋だったのを猫にみんな切り替えてたそうだ。なかなか普通の本が売れなくなった今の時代、何かやろうと言う事で、猫でやってみようっていうのがきっかけのようだ。これが大成功で、売り上げが3倍になったそうだ。

芦田愛菜
「あ、写真集とかもいっぱいあるんですね。かわいい~癒される」

芦田愛菜
「私は魅惑の黒猫にすごいひかれました」

宮根さん
「これ引っ掛かりました?」

芦田愛菜
「すごいひかれました。表紙が・・ひかれて」

宮根さん
「カッコいい」

芦田愛菜
「カッコいいですよね」

さらに店内を回る芦田愛菜と宮根さん。

芦田愛菜
「見てくださいこの顔。かわいくないですか?・・かわいい~」

宮根さん
「今はあれですね・・猫ブームですね」

芦田愛菜
「そうなんですよ。ちょっとブームで」

すると、「ちょうど猫ブームと重なってきて、猫本にして6年目ぐらいに入っているが、そこら辺から猫カフェも増えた」と店員さん。

宮根さん
「猫カフェって行ったことあります?」

芦田愛菜
「ないです」

店員さんによると、猫カフェがずいぶん増えてどこでも結構あるようだ。

芦田愛菜
「ちょっと、行ってみたいです。猫カフェ」

宮根さん
「行く?猫カフェ行ってみる?この流れで?」

芦田愛菜
「はい」

ということで、猫カフェに向かう事に。

◆猫カフェ初体験&高すぎる目標
猫カフェが初めての宮根さんと芦田愛菜。店内に入ると、芦田愛菜は「かわいい~」を連発する。猫に近づき「ちょっと触らせて~かわいい~」と言う芦田愛菜。さらに、特別に抱っこをさせてもらい、「かわいい~ふわふわ~。どうしよう、本当に幸せ」という芦田愛菜。

猫と遊ぶ姿を見て宮根さんは「15歳の芦田愛菜ちゃん。非常に無邪気に遊んでおります。マルモの時を思い出しました」と言っていた。

宮根さん
「ていうことで、完全に愛菜ちゃん、癒されましたね」

芦田愛菜
「癒されました。ん~かわいい~」

宮根さん
「神保町で書店から思わぬ秋葉原の猫カフェという」

芦田愛菜
「はい。可愛くてもう本当にどうしよう」

≪女優になったきっかけは?≫
宮根さん
「女優さんになってもう何年?」

芦田愛菜
「もう・・でも・・10年以上・・」

宮根さん
「だよね」

芦田愛菜
「はい」

宮根さん
「え、だってあれ・・あれ・・だから何年前?マルモ」

芦田愛菜
「あれは・・8年前とかですね」

宮根さん
「もう8年ぐらい前になるの?」

芦田愛菜
「1年・・小学校1年生のときにやってたので」

宮根さん
「女優になろうと思ってなったんやったんけ?」

芦田愛菜
「いや、あの・・母に『オーディションを受けてみない?』って言われて。で、あの・・受けて。で、それでやっぱり演じるのが楽しかったのでずっと続けてるって感じですかね」

宮根さん
「学業とお仕事と大変ですか?」

芦田愛菜
「いや、でも・・学校で皆と一緒に楽しむ時っていうのと、こうやってその・・お仕事させてもらってるときとか、お芝居してるときっていうのは、何かこう・・別々で考えてるので」

≪芦田愛菜の現在の目標は?≫
芦田愛菜
「自分の確立」

宮根さん
「自分の確立ってどういう事ですか?」

芦田愛菜
「自分をしっかり持ってる人というか、すごく強い意志があって目標に向かって目標をこう・・小さなことでも常に立てられて、その目標に向かって突き進んで行ける人っていうのにすごく憧れるというか・・そんな人になれればいいなじゃないですけど」

宮根さん
「へぇ~すごいな15歳」

宮根さん
「芸能界以外だったら何になりたいですか?」

芦田愛菜
「え~・・でも・・何だろう・・結構いろいろ興味があって、その・・何だろう・・医学とかそういうのにも興味がありますし、研究とか・・あとは何だろう・・宇宙のこととか何か結構いろいろ興味がある事は、あの・・多いので」

≪一番興味があるのは?≫
芦田愛菜
「本がやっぱり今すごく好きで、いろんな本に出会ったりとかもして、でもまだまだ読んでない本とかもたくさんあると思いますし、でもそうやって何か自分がものすごく好きだと思えるものっていうのが、やっぱり今、本っていうのはすごく上位に入ってくるかなって思うので」

≪まなの本棚≫
宮根さん
「この本、読まして戴いて、意外とスポ根ものみたいなの好きやね」

芦田愛菜
「そうなんです。あの・・こうやって本を選んでいく中で、私結構スポ根が好きなのかもしれないということに気が付きました」

宮根さん
「意外と読んでるよね、スポ根」

芦田愛菜
「はい」

どうやら芦田愛菜はスポーツをテーマにした青春小説がお気に入りのようだ。

宮根さん
「文化祭とか燃えるタイプでしょ」

芦田愛菜
「あ、燃えるタイプです」

宮根さん
「絶対ようやわって思って」

≪愛菜のオススメ本≫
芦田愛菜が宮根さんに是非読んでもらいたい本を紹介。

◎小説家:辻村深月 かがみの孤城

宮根さん
「そんなに面白い?」

芦田愛菜
「はい」

宮根さん
「最後に大どんでん返しがある?」

芦田愛菜
「はい。最後の本当に3ページとかで!」

辻村さんの本の最大の特徴は、同じ登場人物が違う作品にも登場し繋がっていると言う所である。

芦田愛菜
「『凍りのくじら』か『スロウハイツの神様』から、あの・・読み始めると、こう・・読む順番みたいなのがあって、その順番に読んでいくと、あ!この登場人物もしかして!っていうのが出て来るので、ぜひ!読んでみてください」

宮根さん
「あ!そう!」

芦田愛菜
「はい(笑)」

≪愛菜の異常なこだわり≫
①本を開いたまま裏返しにしない
②本に折り目はつけない
③本を180度以上曲げて読まない
④本に線を入れるのはあり得ない

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羽鳥慎一モーニングショーに芦田愛菜

7月24日(水)羽鳥慎一モーニングショーのショーアップに芦田愛菜が出演。

≪必見 年100冊超え 芦田愛菜を育てた読書習慣≫

アナウンサーと出版社の資料室を歩きながら・・・

芦田愛菜
「いや~いいですね。こういうの興奮します」
「小さい頃は、あの・・図書館に住みたいと思っていたくらい・・あの・・こういうのに憧れていました」

◆パッと題名にひかれます
芦田愛菜
「本を選ぶ時は、でも・・大体こう・・タイトルを見て、何ですかね・・パッと取ると言うか。何かひかれますね」

アナウンサー
「背表紙ですか?」

芦田愛菜
「そうです・・背表紙というか、題名ですかね。あ、これ紹介してる本なんですけど(本の題名:世界の中心で、愛をさけぶ)。これとかこう・・なんて言うんですかね・・すごく題名にひかれますね。世界の中心で、愛をさけぶ。どう言う事なんだろうって思って」

◆6歳のプレゼント『人間図鑑』
芦田愛菜
「最初に買ってもらった図鑑が、多分これだったと思います。人間の図鑑で」

アナウンサー
「図鑑どうやって読むんですか?」

芦田愛菜
「図鑑は、あの・・もちろん気になる事があって調べるとかもそうですけど、パッと開いた所に載ってあるところを読んだりすると、また新しい事とか書いてあったりして、そういう読み方が好きでした。パッと。今日は何処にしようかなみたいな」

◎本を読むのが苦手という人でも、ページをめくるだけで、楽しい世界が待っている。

アナウンサー
「今読み始めてますかね」

芦田愛菜
「持っちゃうとダメなんです、私」

◆読書好き芦田愛菜「まなの本棚」
これまで読んだ数多くの本の中から、芦田愛菜が読んだおよそ100冊の本を紹介。芦田愛菜の読書愛あふれる内容となっている。

◆本好きになってきっかけは?
芦田愛菜
「ここにあるんですけど。コンビニエンス・ドロンパっていう絵本があって、父がこう・・声色を変えて読んでくれたりとか、あの・・したのがすごい嬉しくて楽しかったっていう記憶が残ってます」

アナウンサー
「お父さんは、どういう感じで読み聞かせていたんですか?」

芦田愛菜
「草木も眠る丑三つ時~みたいな感じで。はい(笑)」

アナウンサー
「読むのが上手だったんですね」

芦田愛菜
「あ~。でも、そうやって工夫して読んでくれたりとかも、していたので」

◎芦田愛菜の本が好きになったのは、両親の読み聞かせがきっかけであった。※読書家を親に持つ子は多くの本を読んでいる(厚生労働省の調査結果より)

芦田愛菜
「小さい頃から・・やっぱり両親があの・・本を借りてきてくれて、必ず私のこう・・すごく近くにあって、本っていうのがすごく身近な存在だったので、何か凄く大きなきっかけがあったというよりかは、物心ついた時から本を読むっていうのが私の日常の中に、あの・・浸透してましたね」

◎両親は、芦田愛菜が興味を持ったものの答えやヒントになる本を選び、「読んでごらん」と手渡していた。

◆本は自分の土台。両親に感謝
アナウンサー
「ご自身が、この本を作るに当たって大変だったって事ありますか?」

芦田愛菜
「言葉選びですか。ん~でも・・どうやったらこの気持ちが伝わるだろうっていうのは、やっぱりありましたね」

アナウンサー
「私と比べて、たくさん語彙を持ってると思うんですけど」

芦田愛菜
「いやいや・・そんな」

アナウンサー
「そのなかでこう・・引っ張り出してきた部分っていうのはありましたか?」

芦田愛菜
「あんまり意識した事は無いですけど、その・・自分の土台にななってるかも知れないですね。いっぱいこう・・本から教えてもらって」

◎本を沢山読むことで語彙が増え、考える力がつく。また、国語だけでなく他の教科の理解力も高くなる。

◆止まらない読書愛。太宰よりも芥川派
芦田愛菜
「私は、どちらかと言うと太宰よりは芥川派・・なんですよね」

アナウンサー
「どうしてですか?」

芦田愛菜
「あの・・太宰治の作品っていうのは、深刻で影がある感じというか。その・・人間らしさっていうか、人間味がある感じっていうのが好きっていう方も、あの・・いらっしゃいますけど、私はどちらかというと、こう・・さっぱりしたというか、芥川龍之介の方が好きなんですよね。文章の感じが」

海外の最高傑作といわれるカフカの「変身」というタイトルの本。ある朝目覚めると、巨大な虫になっていた男を描いた物語。最初に読んだのは・・?

芦田愛菜
「小学生の時だと思います」

アナウンサー
「時間かけて読みましたか?」

芦田愛菜
「いや、意外と・・あの・・さらっとは読めたんですけど、でもやっぱりあとから深く考えるっていう事が私は結構多くて、読んで・・あれはどういう意味だったんだろう・・とか、こういう意味なんじゃかって言うのを、結構後から考え直すっていうのが多いですね」

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当時3~6歳の芦田愛菜

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有田Pおもてなす「Produce-44 芦田愛菜」に出演の芦田愛菜

6月8日(土)22時10分からの『有田Pおもてなす「Produce-44 芦田愛菜」』に芦田愛菜が出演。

≪番組の詳細≫
有田哲平がプロデューサーとなり、芦田愛菜のためにお笑いライブを開催。銀シャリとアルコ&ピースのネタをプロデュース。管弦楽団の演奏を見てみたいという芦田愛菜のために銀シャリには漫才と管弦楽団のコラボネタをプロデュース。アルコ&ピースにはリズムネタが大好きだという芦田愛菜のためにリズムネタづくしのプロデュース。

◆芦田愛菜様を笑わせろ
「お笑いはお好きですか?」という有田さんの質問に「お笑い大好きです!」と答えた芦田愛菜。さらに「どういうお笑いが好きなんですか?じゃあ」と聞かれ、芦田愛菜は「漫才でもコント、リズムネタも」と答えていた。果たして芦田愛菜を笑わせることができるのか!?

ここで、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」・花へんろ特別編「春子の人形」に出演した時の映像などが流された。

有田さん「芦田様は、現在公開中のアニメーション映画『海獣の子供』で主人公安海琉花の声をご担当されてるんですね?」

(ここで、芦田愛菜は映画『海獣の子供』について、簡単なあらすじを説明する)

有田さん
「普通にお芝居するのと、声だけでは違うんですか?やっぱ」

芦田愛菜
「やっぱり、普段のお芝居だと、少し表情だったりとか目線の動きだったりとかで表現できる部分もあるんですけど、やっぱり声だけで気持ちを伝えなきゃいけないっていうのは、難しかったですですね」

有田さんは、「14歳の人が会話していると思って見てました?自分たちが14歳のころを考えてよ。長州力のポスターばかり見てた気がする」と言い、芦田愛菜は笑っていた。

◆漫才でおもてなし(銀シャリ)
有田さん
「銀シャリはご存知ですか?」

芦田愛菜
「もちろんです!はい!」

有田さん
「今回は愛菜ちゃん向けにプロデュースしてきました」

芦田愛菜
「楽しみです!はい!」

芦田愛菜のアンケートを元にし、銀シャリネタをプロデュース。銀シャリは、M-1グランプリ2016のチャンピョン。

≪有田P×銀シャリのネタ打ち合わせ≫
テンションが上がるんじゃないかと言い、銀シャリに芦田愛菜の写真を見せる有田さん。

銀シャリ
「わざとですか?」

有田さん
「幅はありますよね?(年齢)」

銀シャリ
「十朱さんからの(年齢の幅が)」

有田さん
「超ベテランと凄く若い愛菜ちゃん」

銀シャリ
「十朱さんよりは、まだ伝わり・・」

有田さん
「もちろん!」

有田さん
「ただまぁ・・あの・・ちょっとお手伝いをさせていただきたいんですよね。より、芦田愛菜様に喜んでいただけるために」

◎おもてなすプロデュース
芦田愛菜が好きなものとコラボしていけばいいと言う有田さん。銀シャリは「ここからなんです問題は。何にハマっているのか?」と言う。わからない銀シャリに答えを先に教える有田さん。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:いちばんハマっているものは?
夕には 朝あらん事を思ひ
朝には 夕あらん事を思ひて
重ねてねんごろに修せんことを期す

芦田愛菜がこれにハマっているという有田さん。銀シャリは「ちょっと分からない。意味も分からない」とお手上げ状態。「十朱さんの資料と間違ってませんか?」と有田さんに聞く銀シャリ。さらに「年代がおかしい!そんな言葉遣い」という銀シャリ。有田さんが『徒然草 第九二段』である事を言う。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:古文にハマっているとのことですが好きな作品と一節は?
徒然草 第九二段

「僕らが古文にあまり詳しくない」という銀シャリ。「『徒然草』の一節をどこかで入れてくれとか、内容を現代風にアレンジしてくれとか言ったって出来ないと思う」と言う有田さん。「お!優しくなってる!」といい、安心する銀シャリ。有田さんは、ほんとうは入れ込みたかったようだった。「橋本さんのツッコミに古語を入れて欲しい」と有田さんは言う。

おもてなすプロデュースとして『漫才のツッコミに古語を入れる』事が決定。銀シャリは「前も説明しましたよね?ツッコミを変なことしたら漫才は見られなくなる。軸なんでね」と異議。有田さんは「やかましいわ!・・やかまし。いとやかまし」と言い出す。映像を見ていた芦田愛菜は笑う。

「漫才は音も大事なんですよ。相手の言葉を止めにかかるぐらいの気持ちが無いと」という銀シャリ。有田さんは「大きい声でいけばいいじゃない。いとをかし」と、今度は「いとをかし」と言い出す。「一発屋の香りがする」と銀シャリ。映像を見ていた芦田愛菜は、これまた笑っていた。

「見てみたいもの・・・」と有田さん。それに対し銀シャリは「もう見たことあるんじゃないですか?全てのものをけっこう見ていますよね?」と答える。「だからこういう答えになっているのかな」と有田さんが言う。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:一度見てみたいものは?
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

「僕38なんですけど、まだ見たいと思ったこと1回も無い」という銀シャリ。「今回、管弦楽団を用意させていただきます」と有田さん。

おもてなすプロデュースとして『管弦楽団とコラボレーション』に決定。「いてるんですか?」と言う銀シャリの質問に「はい、うしろに」と答える有田さん。二人の後ろには管弦楽団がいるようだ。使い方を任せる有田さん。「和楽器じゃないですよね?俺、古文が入ってるから」という銀シャリ。

「あと、これ」と有田さん。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:これまででうれしかったことは?
誕生日におめでとうと言ってもらえないので「忘れられてるのかなぁ」と思っていたら、帰る間際にクラスの女子がサプライズでお祝いしてくれた

「これいいですよね。これを何とかコラボできないかなと」と有田さんが言うと、「意味がわかんないですもう。サプライズ?」と銀シャリ。

有田さん
「漫才やるでしょ。はい!どうも!から始まって、最後どうやって終わるの?」

銀シャリ
「もうええわ!どうもありがとうございました」

有田さん
「終わると思ったら?というわけでございましてね~○○○~。サプライズ!」

おもてなすプロデュースとして『ネタが終わらないサプライズを仕掛ける』が決定。「当たり前のようにやられていますけど、『というわけで』のあとのテーマどうするんですか?」と有田さんに質問する。「橋本はウルサイ!」と有田さんが言う。

「僕の方が負担多い・・ツッコミとか」と不満をぶちまける銀シャリ。有田さんは「絶対こんなんやりたくねえよ。古語ツッコミ2つぐらいで・・(略)・・そんな適当なことばっかり」と逆に銀シャリに言う。「責任感はありますよ!チャンピオンです。M-1 2016 チャンピオン」と銀シャリ。「チャンピオンは霜降り!時代が霜降り明星だろう」という有田さんの発言に「ホントに、さりがたしです」と銀シャリが古語を言うのであった。

≪おもてなすプロデュース(銀シャリ)≫
・古語でツッコむ
・管弦楽団とコラボレーション
・ネタが終わらないサプライズ

ネタを披露する銀シャリ。途中で古語でツッコんだり管弦楽団の演奏が入ったり。爆笑しまくりの芦田愛菜であった。

そして、ネタが終わったかのように芦田愛菜の横の椅子に座る銀シャリ。しかしネタが終わらないサプライズが続いてしまう。しまいには「もうやめてもらえる?もういいです。わかりづらいから。どこでネタが終わったかが」と有田さんに言われる銀シャリ。

芦田愛菜は「いや、本当に面白かったです。最後いつ終わるんだろうと思ってちょっとドキドキして。も、もう終わり」と言ったところで、「一個だけダントツに難しいお題があったんですよ。そうっすね。やっぱりね~あの~どっかしらでやっぱ動物を出してくるっていう。いやそんなお題ないねん。もうええわ!どうもありがとうございました」と 銀シャリ。ネタは終わっていなかった。有田さんが「まだやってるの?もういいから!」と言うと、「サプライズなんで。終わったと思ったところでいかないといけないんで」と銀シャリ。爆笑する芦田愛菜。

○古語でツッコむ
芦田愛菜
「いや~面白かった~」

銀シャリ
「分かりました?」

有田さん
「分かんないのもいっぱいあったわ。なんか変なの・・なんとかびと?なんやあれ?」

銀シャリ
「さかしらびとです。さかしらびと分かります?」

芦田愛菜
「いや、分かんなかったです」

銀シャリ
「利口ぶってる人を、さかしらびと」

芦田愛菜は爆笑。また、「らうがはし」「らうらうじ」も使っていたようだが、有田さんは「そこ、何言ってるかも聞こえない」「愛菜ちゃんを超えてこないでくれるか!せめて愛菜ちゃんが分かるヤツにしてくれないと」と有田は銀シャリに対して話していた。銀シャリは「これを懸念していたんです。古語でツッコんでも伝わらないと有田さんに言った。まったく伝わってないところがあった」と。

銀シャリ
「1個でも知ってるやつありました?」

芦田愛菜
「いや、何個かありました」

有田さん
「かたはらいたしとかね、よく出てくる」

芦田愛菜
「何か・・呪文みたいでいいですよね」

銀シャリ
「呪文みたいでした?」

有田さん
「知りたい。どんな意味なんだろうとか。笑いこそ出ないけど」

銀シャリ
「やってる最中に笑いが欲しいんです。漫才師は」

・さかしらびと(利口ぶる人)
・らうがはし(乱雑である)
・らうらうじ(洗練された)

○管弦楽団とのコラボ
有田さん
「管弦楽団とのコラボ。うまいことやってるじゃない」

銀シャリ
「練習が出来ないんですよ。今日1回2回合わせただけなんで」

芦田愛菜
「そうなんですか」

銀シャリ
「はい」

芦田愛菜
「いや、どんな風になるんだろうと思ってたんですけど、すごい面白かったです」

有田さん
「絵ヅラもすごいよかったのよ」

芦田愛菜
「すごいカッコ良かったです」

有田さん
「指揮者みたい」

銀シャリ
「登場良かったですよね。出やすかった。演奏を浴びながら。漫才が崇高なものにもう一段階上がった感じがした」

有田さん
「そうそう。いいよ本当に」

銀シャリ
「ありがたいです。なんかギャラも上げてくれるみたいで」

有田さん
「いいや、上げないですよ」

すると、銀シャリは「これが本当の”せんりつが走る”というやつですね。もうええわ!どうもありがとうございました」と言う。結局まだネタが終わらないサプライズは終わっていなかったようで、有田さんが「まだやってたのか!?」とツッコむ。爆笑の芦田愛菜であった。

◆横澤夏子の女性図鑑でおもてなす
【芦田愛菜様アンケート】
Q:好きな芸人さんは?
横澤夏子

細かすぎる女性のモノマネが得意な横澤夏子が芦田愛菜のために厳選したネタを披露する。

横澤夏子に好きなネタがあるかを聞かれ、芦田愛菜は「私、あれが好きです。あの・・最後に電話を切る前に早口になる女の人」をリクエストした。

芦田愛菜の前で披露。「それを好きでいてくださってる」と横澤夏子はいうと、「はい」と答える芦田愛菜。ボードに書かれたリストには、そのネタは無いようだ。考えた末、芦田愛菜が選んだネタは『久しぶりに会えてウレシイのかウレシクナイのか分からない女』

①久しぶりに会えてウレシイのかウレシクナイのか分からない女
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜はそれを見て爆笑。

芦田愛菜
「確かに、いますね!」

有田さん
「いるね!」

芦田愛菜
「いますね!」

次に芦田愛菜が選んだのは、『全部言っちゃう女』

②全部言っちゃう女
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜はまたまた爆笑。

有田さん
「いるんですか?そんな人」

芦田愛菜
「でも・・確かにそうやってそれ全部じゃない?っていうときありますよね」

すると、また横澤夏子がネタを披露。爆笑する芦田愛菜。

次に芦田愛菜が選んだのは『ジェットコースター乗り場のおねえさん』

③ジェットコースター乗り場のおねえさん
ネタを披露する横澤夏子。芦田愛菜大爆笑。

有田さん
「そんな露骨な人いる?」

横澤夏子
「情緒のほうがジェットコースター」

有田さん
「見たことあった?あんな人」

芦田愛菜は大爆笑でツボってしまい、笑いっぱなしになってしまう。

有田さん
「ツボに入ってます」

横澤夏子
「ずーっと見せてあげるよ。ずーっとやりたいよ~。うれしい~。」

芦田愛菜はまだ笑っていた。

④笑いながら持ち場に戻る女
ネタを披露する横澤夏子。爆笑の芦田愛菜

有田さん
「あなた、どこで勉強してるの?どこに行ってんの?」

これは郵便局員さんに多いという横澤夏子。

ここでネタの披露が全て終わり、芦田愛菜に「いちばん好きになったのは?」と聞く。芦田愛菜は「ジェットコースター乗り場のおねえさん」と答えた。横澤夏子は「今度永遠に見せます」と言っていた。

◆アルコ&ピース
芦田愛菜のアンケートを元にし、アルコ&ピースのネタをプロデュース。持ち味は演技力の高さ!実力派芸人のアルコ&ピース。

≪有田P×アルコ&ピースのネタ打ち合わせ≫
アルコ&ピースに芦田愛菜の写真を見せる有田さん。

有田さん
「アルコ&ピースさんのネタは、僕みたいな大人に刺さるようなネタ。小中高生にキャッキャ喜ばれるというよりは」

アルコ&ピース
「そうですね!そうですね!」

有田さん
「だからちょっとお手伝いをしなければダメなんです」

アルコ&ピース
「女子中高生に人気が出るような」

有田さん
「そうですそうです。芦田愛菜ちゃんがケラケラ絶対笑うようなお手伝いをさせていただきます」

○おもてなすプロデュース
【芦田愛菜様アンケート】
Q:注目している若手芸人は?
5年ぐらいちゃんとお笑いを見ていないのでわからない

有田さんが「学校の勉強もすっごいやって頭が良い」と言うと、アルコ&ピースも「そうらしいですね」と言っていた。

【芦田愛菜様アンケート】
Q:好きなお笑い芸人のジャンルは?
リズムネタ

アルコ&ピース
「ほらな・・じゃないですか」

有田さん
「リズムネタから離れたネタをずっとやってるのは知ってます。これはお互いの折衷案として聞いていただきたい」

有田さん
「好きなリズムネタ芸人さんはいらっしゃいますか?」

アルコ&ピース
「折衷してないじゃないですか」

有田さん
「自分が好きなですよ。見ていて好きな。その方のカバーを」

おもてなすプロデュースは『自分たちが好きなリズムネタをカバー』に決定。「好きな・・好きなリズムネタ芸人・・」と考え込むアルコ&ピース。ちょこっとどっかに入れていただければ、確実に保険として芦田愛菜は笑うと有田さん。そしてアンケート結果から、リズムネタがうけると有田さんは言う。

アルコ&ピース。
「どういうこと?」

有田さん
「リズムネタのカバーをしていただいて、これ以上負担をかけたくないので・・これ来そうだな!みたいなリズムネタの人っています?」

アルコ&ピース
「今はまだ世には出ていないでれども・・・」

有田さん
「もしも他のライブとかでお会いして良い感じだったら、その方を呼んできていただいてですね」

アルコ&ピース
「呼ぶ?」

ということで、おもてなすプロデュースは『オススメのリズムネタ芸人を出す』に決定。アルコ&ピースがリズムネタをやるのではなく、ちょっとだけ時間をその人たちに与えるスタンス。

有田さん
「劇中劇は分かります?」

アルコ&ピース
「分かります」

有田さん
「だからネタ中ネタ」

映像を見た芦田愛菜は爆笑。

アルコ&ピース
「ネタ中ネタは無いです」

有田さん
「途中で出して紹介してあげれば絶対笑います」

先ほどのアンケートを確認する有田さん。”好きなお笑い芸人のジャンルは?”の回答は”リズムネタ”である。

有田さん
「お二人、何か作ってくれませんか?リズムネタを」

てなわけで、おもてなすプロデュースは『オリジナルのリズムネタを披露する』に決定。「リズムネタをやります、カバーをやります、他の人にやらせます、最後はオリジナル」という段取りになった。

アルコ&ピース
「今回すごいな!?・・ジョイントが・・」

アルコ&ピース
「リズムネタのフルアルバムみたいな」

有田さん
「何よりも芦田愛菜様のために、笑わせてあげようという気持ちで優しい気持ちになって作っていただけるとありがたい」

「届きやすい笑いの形としては、僕たちにとって新しいかもしれない。いつも僕らがこうやってまとめて帰りますよね」と言い、いざネタ作り。初めてのリズムネタ。どんな仕上がりになったのか!?

≪おもてなすプロデュース(アルコ&ピース)≫
・自分たちが好きなリズムネタをカバー
・オススメのリズムネタ芸人を出す
・オリジナルのリズムネタを披露する

アルコ&ピースがネタを披露する。リズムネタのカバーやリズムネタ芸人、オリジナルのリズムネタを見て笑う芦田愛菜。

芦田愛菜
「面白かったです」

有田さん
「本当に面白かったと思いますよ」

○アルコ&ピース 初めてのリズムネタ 感想は?
有田さん
「好きなリズムネタをカバー”ゆってぃ”になった?」

アルコ&ピース
「そうですね。”ゆってぃ”になりましたね」

アルコ&ピース
「僕ら世代は好きなリズムネタ芸人誰だっていったら、”ゆってぃ”さんか”アクセルホッパーさん”」

有田さん
「好き?」

アルコ&ピース
「やってみて、あんまり面白くない。僕スベってないんで。・・・(略)」

有田さん
「見たことないもんね、アルコ&ピースの」

芦田愛菜
「はい」

有田さん
「全力で・・・みたいな」

アルコ&ピース
「あんなのやったことないです。いちばんリズムネタから離れようと離れようと頑張ってきた20年なんで・・・」

有田さん
「だから似合わない事をやってるなというのが伝わって、すごい笑えましたし」

アルコ&ピース
「まだプライドが見え隠れしている部分もあります」

有田さん
「平子君が最初真面目にやってたからギャップが良かった」

芦田愛菜
「ギャップが面白くて」

芦田愛菜
「急に、『全力でやってもよう』って面白すぎて本当に・・笑いが止まらないです」

アルコ&ピース
「本当ですか?」

有田さん
「そこら辺から急激に笑い始めて。盛り上がっちゃったの」

芦田愛菜
「肩がハズれたよ」って次言うんだろうなっていう来るぞ来るぞ感がすごい面白くて」

有田さん
「どう?これからもリズムねたやった方が良いと思う?」

芦田愛菜
「いや、本当に面白かったです」

アルコ&ピース
「本当?」

芦田愛菜
「いや本当です!あの・・是非また見たいです」

アルコ&ピース
「本当すか?嬉しい。ちゃんと広めてくれる?今いちばん好きなリズムネタ芸人さん誰ですかって言ったら、アルコ&ピースだって」

芦田愛菜
「はい、あの・・広めておきます。はい!」

有田さん
「どんなネタ?って言われたら何て言う?」

芦田愛菜
「全力で やってみよう♪」

アルコ&ピース
「ちょっと~嬉しい!俺らが『これどうなんだ?』って思うくらいのものが意外とはやったりしますもんね」

今回は、芦田愛菜の笑顔がたくさん見られる番組であった。

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大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」に出演した芦田愛菜

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「花へんろ特別編 春子の人形」に出演した芦田愛菜

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ぴったんこカンカン 2年ぶりに芦田愛菜

6月7日(金)20時~20時54分の「ぴったんこカンカン」に芦田愛菜が2年ぶりに出演。

安住さんに「中間テストが終わったばかりだって聞きました」と言われ、芦田愛菜は「そうですね。やっと終わってホッとしてます」と答えていた。

「顔が修羅場を1つくぐってきた感じしてます」と安住さんに言われると、「本当ですか」と言いながら笑っていた。

◆ホットケーキパーラーFru-Full
初めに訪れたのは赤坂にある『ホットケーキパーラーFru-Full』。ここで、当時6歳の時に出演した際の写真を見せられる。芦田愛菜は「ちっちゃいですね」と言った。安住さんは「想像よりちっちゃいですね」と言っていた。そして、当時の映像が流された。

芦田愛菜は写真を見ながら「なんか恥ずかしいですね」と話すと安住さんは「そうかな?」と言うが、芦田愛菜は「割となんか・・小さい時の自分とか見ると恥ずかしくなっちゃうんですよね私」と言っていた。

そして、安住さんは今度は2年前の写真を芦田愛菜に見せる。この時は中学1年生で映像では、部活動の話をしているシーンが流された。

現在は中学3年生になった芦田愛菜。安住さんに「マンドリンクラブ続けてます?」と質問され、芦田愛菜は「はい、マンドリン頑張ってます」と答えていた。また、「もう、随分と?」と安住さんに上達具合を聞かれ、芦田愛菜は「いや・・1年生の時に比べれば、まぁ・・弾けるようにはなりましたけど・・それでもまだまだ全然なので、ちょっと・・頑張って練習してます」と答えた。

ホットケーキパーラーFru-Fullで芦田愛菜が注文したのは、『季節のフルーツサラダ』というスイーツ。安住さんは『フルーツクリームホットケーキ』。

季節のフルーツサラダを食べる芦田愛菜。「すっごいおいひぃです」と言って食べていた。「よく口に入ったね。顔の半分くらいのサイズあったでしょ」と安住さんに言われ、芦田愛菜は「いや・・どこで噛もうかなって悩んだ末、一口でいってしまいました」と 言っていた。

勉強が好きな芦田愛菜。今回の撮影でも学びたい事があるのだという。安住さんに「今日はやりたい事ありますか?」と聞かれ、「最近、声のお仕事をやらせて頂く機会が結構多くて。なので、その・・綺麗な声の出し方とか、ちょっと聞いてみたいなって思ったりしました」と言った。すると、「じゃ、朗読の上手な人のところに行って、色々聞いてみましょうかね」と安住さんに言われ、「はい!是非!」と芦田愛菜。

◆中学3年生 芦田愛菜と行く課外授業ツアー
2人が訪れたのは、日比谷公園内にある、『日比谷松本楼』というお店。1903年創業であることを安住さんが看板を指して言うと、芦田愛菜は「うぁ~もうじゃあ・・100年・・以上・・」と言うと、明治時代からということで色々な文豪の人も来ていたと言う話を安住さんはする。そして、この場所で文豪達が書いた名作を朗読する事に。

先生を呼んでいるという安住さん。少し怖い先生のようで、「気合入れていきましょうか!」と芦田愛菜に言うと、「気合入れて!はい!」と芦田愛菜。安住さんは、その先生に対して、ちょっと苦手意識があるようだ。

まずは、腹ごしらえで『オムレツライス 海老と帆立のトマトソース』を食べる芦田愛菜。「おいひ~れふ」と言いながら食べていた。「美味しいです。本当にパクパクいけちゃいますこれ。トマトがいい感じです」と食べた感想を言っていた。

そして、先生を待つ2人。安住さんは白い布巾を持って芦田愛菜に見せる。芦田愛菜は「やっぱ持ってたい感じですか?」と安住さんに聞く。「ちょっと緊張してるから・・」と安住さん。そして先生が登場する。

現れたのは、近藤サトさん。元フジテレビのアナウンサーで、現在7つの番組でナレーションをされている。また、日本大学芸術学部特任教授。声のスペシャリストと言うべき人である。

「読書家でらっしゃる。たぶん安住さんより5倍くらい本読んでる」と言う近藤さんに対して「そんな」「いやいや」と言う芦田愛菜。すると安住さんが「俺が苦手なのわかるでしょ?」と芦田愛菜に言い、爆笑する芦田愛菜。

◆芦田愛菜の課外授業 近藤サト先生が教える大人の朗読講座
「先生迫力あるでしょ?」と言う安住さん。「よろしくお願いします」と芦田愛菜。

今回やるのは森鴎外の『高瀬舟』。近藤サト先生に「これはご存知ですか?」と質問れ、芦田愛菜は「はい!私、文学史で一番好きな作品です」と答えていた。安住さんに「いつ読んだんですか?」と聞かれ、芦田愛菜は「中学一年生ぐらいの時」と答えた。今回は、冒頭部分の朗読に挑戦することに。

あらすじだけ知っているという安住さん。近藤サト先生は「置いていきましょう。あなたに使う時間は無いんです今日は!」とキッパリと言い朗読がはじまる。

先ずは芦田愛菜に読んでもらう事に。結果上手く読むことができた。安住さんも挑戦することに。噛まずに読むことが出来たが、近藤サト先生に「意味が伝わらない。ただ四だって言うのが今の読み」と言われてしまう。「あ゛~」と言いテーブルをバンバンする安住に爆笑の芦田愛菜。

「『高瀬舟』の原作になったものをご存知ですか?」と聞かれ、芦田愛菜は「何か・・知ってるかもしれないです・・・エッセイみたいなの書かれてた」と答えた。見事に正解で先生は拍手をする。

「『白河楽翁候』これは誰だかわかりますか?」という質問。芦田愛菜は「えっと・・・松平定信」と答え、これまた正解。近藤サト先生は「打てば響くってこういうことよね!」と喜んでいた。

◎朗読ポイントその1
文章の意味と時代背景を理解すること!

◎朗読ポイントその2
情景をイメージして視線を送る

そして、芦田愛菜が練習の成果を発表する。近藤サト先生は「見えるじゃないですか映像が!」と賞賛。「ちょっと変わったって気がする?自分でも」と聞く。芦田愛菜は「はい!」と言っていた。先生は「すごい吸収が早い!素晴らしいと思います」とこれまた賞賛していた。芦田愛菜は「良かったです」と言っていた。

最後は、海獣の子供の宣伝を近藤サト先生と行った。

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6歳の時に出演した芦田愛菜

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中学一年生で出演した芦田愛菜

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